2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

【入居1年以降のWeb内覧会】

小さいリトグラフの額装 -住友林業で平屋暮らし-

去年の7月に給付金で買った2枚のリトグラフを額装しました。

買ってすぐに飾りたい気持ちもあるんだけれど、一旦フレームに入れてしまうとあまり中身を見ることがなくなります。印刷物だったら別にアクリル板を通そうがたいして違いはないけどリトグラフは質感が存在するのでそれを味わえなくなってしまうのは寂しいです。なのでいつもフレームに入れないまま何度も何度も鑑賞して、その間にどんなフレームが合うか、マットの色は何色にするか、マットの縁取りはどうするか、マット幅はどうするか、などなど検討していきます。

今回の2枚はとても小さなリトグラフです。絵の部分は12x19㎝しかありません。しかも色合いが淡いです。なので色付きマットを選んで、マット幅も太めにすることにしました。
Img_5963 

 Img_5002

デュフィやピカソなどの巨匠のリトグラフにはゴテゴテしたゴージャスなフレームを選んでいます。それは巨匠の絵がフレームに負けることがないから。装飾のある金やいぶし銀を選びました。リトグラフ自体も色鮮やかなのでマットはシンプルな白かクリーム色。
Img_6672 Img_7166_20210419105801 Img_9567_20210419105801

最初からポスターとして描かれたサビニャックの絵にはフレームは細い白、マットもシンプルな白を選んでいます。これはポスターの主張を邪魔しないため。あくまで商品ポスターだから「こういう商品ですよ」っていう訴えをストレートに見せることが大切だと思ってフレームは凝っていません。
Img_7432_20210419105801

で、今回の2枚。原画も擦ったのもアンリ・デシャンです。画家としてこの人の名前が出てくることはほぼないと思いますが、ピカソなどの巨匠のリトグラフの摺師でうちにとってはすっかりおなじみのアーティスト。でも一般的に有名な人ではないのでフレームにゴージャスなものを選ぶのは止めました。またマットに色を付けたいということもあり、フレームはウグイス色で細いものを選びました。

マットは7㎝の幅で青緑、オレンジ、濃紺の3種類を作ってもらいました。それぞれ入れてみて絵の感じがどんな風に変わるのかを見てみました。結構絵の感じ方が変わります。
Img_5352
Img_5351

Img_5349

Img_5344

Img_5347
Img_5348

濃紺はどちらの絵にもしっくりきます。中身をしっかり浮かび上がらせるのですが、上記写真は自然光の下で撮ったものなので間接照明の下ではこんなにきれいな紺色は出ません。うちのグレーの壁紙に掛け、また、暖色系の間接照明で見るととても暗い雰囲気になり、あまりよくありません。

なので当初の予定どおり、『オレンジ色の屋根』の方には青緑のマットを付け、『ひなぎくの畑』の方にはオレンジのマットを付けることにしました。
Img_5347 Img_5349

このくらい小さいリトグラフだと入れ替えもそんなに大変じゃないしマットだけなら安いからあと数枚色付きマットを購入して定期的に変えてみようと思っています。

そしてこれらを趣味コーナーに飾りました。今月から夫がテレワークをしているので趣味コーナーがワークスペースとなりました。なので現在この場所を模様替え中。
Img_5986
Dsc_4335

【WEB内覧会】 入居2年後の書斎じゃない書斎

今まで何度も書いているけれども、ここは“書斎”などという高尚なものではなく、夫婦の趣味を結集したオタクのためのオタクコーナー。だいぶ整ってきました。

寝室方面へ。
00dsc_9297

窓方面へ。
01dsc_9428

夫が少しずつ古~いカークラフィックを買い集めているのでちょっとずつオープンボックスが埋まってきました。
01dsc_9746

入居直後は期待するほどの量じゃなくて設計さんをガッカリさせてしまったけど、徐々に増えていってます。
02img_4124

雑貨部門は相変わらずゴチャゴチャしてるけどなんとなくカテゴリーごとに分けるようにはなってます。
03img_4036

お気に入りの建築コーナー
04img_4127

一番変わったのはカウンターテーブル前の壁。
05dsc_9300
後ろの棚の中身に合わせて寝室側には北欧ヴィンテージの三角形の飾り棚、カーグラフィックの対面となる窓側には車関係のもの、と夫婦それぞれが好きなものを飾ることにしています。

窓側はなかなか面白い仕上がりになったと思います。
Dsc_9303

Img_4148
ハンドルはNARDI。マホガニーでできています。取材に来た編集長がこのハンドルを見て即座に「マホガニーのハンドルですね~」と発し、夫が「さすがだー、一目見てマホガニーのハンドルって分かるってただものじゃない!!!」と称賛してました。

夫のお気に入りのアルネ・ヴォッダーのチークの椅子もウォールナットのテーブルにマッチしていてここに三大銘木大集合になってます!マニアック~。
Img_4032


本日の
外気温:11℃
(7:00 am)
室温:21℃ 湿度:40% 
(5:00 am)
12月に入ったから結露観測もスタートします。
本日は結露なし!

【WEB内覧会】 入居2年後の寝室

薪ストーブを本焚きしたくてもまだそんなに寒くない…。夕べもそんなに焚いてないのに今朝は室温が24度もあって起きて早々腕まくり。半袖でもいけます。このまま暖冬なら薪の消費が抑えられるのになあ。昨シーズンは寒すぎて薪が足りなくなったから今年はそんなに使わないといいんだけど。


入居2年後の内覧会。続いては寝室。

まず全体像から。
01dsc_9318

寝室は2辺が外とつながっていて、他の2辺がウォークインクローゼットとLDKの趣味コーナーとつながっています。寝室とウォークインクローゼットがつながっているのは普通ですが、趣味コーナーとつなげたことは大正解でした。寝室は12畳以上の広々したものを希望していたけど間取りの関係で小さくなってしまいました。その変わり趣味コーナーとつながることで視覚的にものすごおおおおく広いと錯覚する寝室となりました。
02dsc_9319
寝る前に読む本がすぐに取れるという点でも最高。

夏は風通しの意味で、冬は薪ストーブの熱を得るためにこのドアは開けっぱなしで寝るので希望していたような広さを感じることができます。昼間に撮った写真だけど、夜はこんな感じ。
03dsc_9475
寝る前は手元のランプだけ点けています。

逆に広いのが落ち着かないってときは普通にLDKとを仕切っている3枚の引き込み戸を閉めればいいし、開ける量も調節できるからずどーんと大きな引き込み戸が大活躍してくれてます。

入居前は寝室にはUSMのベットサイドチェストを置いてもっとカチっとした感じのスペースにする予定でした。

が!

ヴィンテージの2段チェストを買い、スーホルムのランプを買い、アントチェアを置き、としているうちに段々北欧寄りになってきました。元々北欧ブルーの壁紙をアクセントに用いている時点でこうなる運命だったのか!?で、玄関に飾っていたリトグラフが玄関には小さすぎるということで寝室に移動し、どんどん北欧色が強くなっていきました。
04img_4049

もうUSMは似合いません…。それはそれで悲しい

趣味コーナーのカウンター部分にも北欧ヴィンテージを置いているので今の方がインテリア的には統一されています。
05dsc_9313

寝室に関してはもうちょっとやってみたいことがあります。リトグラフとアントチェアのところが寂しいから余裕があったら何かヴィンテージの家具が欲しいなと思っています。そしてエッグチェアかスワンチェアを置いてSASホテルみたいにしたい来年またバイト復活するかな。

以上、2年間で方向性の変わった寝室でした。


明日は友達とのホームパーティ。料理の下準備が終わりました。明日のドレスコードは『捨てようと思っている20代のときの服』です。友達には「デザインの問題というよりはサイズの問題で着れない」「どこにも寄れない」と言われていますちなみに私の服装はブリスベンにいたときクラブ行くとき着ていた露出の多い服脇腹開いてます!言い出しっぺだからこのくらいしないと!


本日の
外気温:?℃
(7:00 am)
室温:24℃ 湿度:45% 
(5:30 am)

【WEB内覧会】 入居2年後のWIC

せっかく家中のメンテナンスをしたので久々のWEB内覧会。入居2年経った姿です。

もちろん傷は増えたし使用感が出たものもあるけど、インテリア的にはようやく熟し始めた感じがします。これからどんどん完熟に向かって充実させたい!

今回の取材のテーマの一つが“壁の使い方”。ビッグフレーム構法で建てた壁の少ない我が家に壁の特集で来るっていうのも微妙だなと思ったけどね…

LDKの一面には重厚な外壁タイルを貼っているけど、壁の特集ってたぶんタイルにしただけ、とかそういう話ではないよね。そこを更にどう使うかって話だと思うんで、自分たちなりに考えれば‘玄関入って正面にアートを飾って自然光と人工光の効果を活かす’とかそういうことだと思うんだよな。実際にどんな風になってるのかは発売されてみないとわからないけど。

あまり壁を上手に使ってる感じのしない我が家ですがウォークインクローゼット(今までインだかスルーだかごちゃごちゃになってたから今回はインで統一)の壁づけの照明はインテリアとしてうまく活きていると思います。実用性ゼロのやつだし他人はほぼ目にすることのない場所ですが、自分たちの為にこのくらいの遊び心はあってもいいかなっていう部分です。この照明を選んだことで壁紙だとか下に置くチェストだとか広がりが出来ていきました。

服&靴にものすごーーーーーくこだわりのある夫。取材のときも靴はイギリス、服は仕立ての良いイタリアがいいと熱く語っていました。そんな夫のこだわりのクローゼットの今の姿がこれだー!
Dsc_9402

Img_4057

Img_4055
まるでショップのように等間隔に並べられたジャケットやコートの数々。これは夫が自分でこだわりの順番に並べています。これでもハンガーが足りなくて不満らしい…。

6段チェストを開けるとそこにはくるくると丸められたネクタイ。有り得ないくらい派手な模様のネクタイがあるけど、昔は就活のときはこのくらい派手なネクタイだったらしい。時代だね~。
Img_4229

一方「奥様は服にこだわりは?」と聞かれ「ないです!」と即答の私好きなブランドがあるわけじゃないし、一番欲しいのはジャージ。「普通は逆ですよね」って編集の方も笑ってました

ちなみにクローゼットの中の私の服を見た編集の方に「奥様はお料理好きですか?かわいい服が多いから女子力高そうだと思って」と言われました。いや、だから、いま一番欲しいのはジャージなんだってば女子力よりもむしろ男子力のが強いよ、私。服の種類で判断してはイカンのだ。

「料理好きですか?」っていう質問は答えにくいなと思います。世の料理好き奥様のアップした写真なんかを見ると私なんて全然料理好きに見えないし、むしろめんどくさいことは嫌いだし。でも食べるのが大好きだから料理するっていう感じ。
「料理というよりは食べるのが好きなんですよ。だって私が作らないと誰も作ってくれないじゃないですかー!!」
とまたまた余計なことを言ってしまうのでした。「はい、料理好きですのよ、オホホ」って言っちゃえば済むところをなぜ正直に暴露してしまう、私...。

それにしても、一つの出来事でこんなにも楽しめるなんて私って得な性格してるよなとつくづく思います。たいしたことないことをさも人生の重大事件のように大袈裟に騒いで楽しめるって重要重要

さて、次はどんな悪だくみしようかな~。


本日の
外気温:?℃
(7:00 am)
室温:?℃ 湿度:?% 
(5:00 am)

冷えすぎて体調不良&模様替え

テレビでやたらと「命に関わる暑さだ」「エアコン使え」「水分取れ」と言っているので我が家でもエアコンを使うようになったのですが、冷房を効かせて一週間、さっそく体調崩しました

設定温度は27.5度で風量は一番少ないやつで体に直接風が当たらない角度で使っています。そんなに冷やしているつもりはないんだけどそれでも身体が冷えてしまったようで体調崩して病院へ。熱中症になるのは怖いけど、冷えもイヤだねえ

私、本当にエアコンの冷房が嫌いです。だからすみりんの涼温房に期待していたのに、やっぱり真夏は涼温房だけじゃ無理でした山暮らしなので裏山から涼しい風が吹き下ろしてくるから涼温房の涼を最大限に活かせる環境なんだけど限界はあります。涼温房の限界を超えたときにエアコンの力を借りるけどすぐさま体調不良。困ったものだ


話変わって、最近おたくコーナー(書斎)の模様替えをしました。すっごく邪魔だった夫のシンセサイザーを「1年飾ったからもういいよね?」と強制撤去させました。おたくコーナーがすっきりしました!
Img_2309

ヴィンテージの飾り棚に小物をのっけてみたり、
Img_2322

オープンボックスを整えてみたり、
Img_2308

相変わらずいろいろ遊んでます。

ますます快適にこのコーナーで趣味を楽しむことができます
Img_2301


本日の
外気温:22℃
(7:00 am)
室温:28℃ 湿度:76%
(7:00 am)

玄関を夏バージョンに -住友林業で平屋暮らし-

昨日STOCKHOLMを玄関に飾ってみました。
Img_1920

いい!!!

とてもいいです!!!

黄色のドレスと水の青色に夏っぽさが出ています。
平面図なのになぜか水面がキラキラして見えます

大きさもちょうどいい!玄関にはこのくらいの大きさがしっくりきます。額装してある3つを比べてみると今まで飾っていた鹿(右下)は結構小さい感じがします。これは寝室に移動になります。
Img_1923

ダイニングからも良く見えます。
Img_1951
鹿のリトグラフのときも見えたけど、STOCKHOLMは大きいので更によく見えます。(写真には写らないけど)外の緑と一緒になってますますキレイ!夏はここを開けて過ごすのでいつでもSTOCKHOLMが目に入るっていう幸せを味わえます

玄関には東側に細い窓が付いていますが、この窓からの光の入り方がとても好きです。
Img_1921
スーッとシャープな感じで光が入ってきてほんわかした間接照明と対照的にすっきりした印象を与えてくれます。設計さんもこういう光の入り方をするっていうことまで計算してつけたわけじゃないと思うけど、ここをギャラリースペースにしようと目論んでいた我が家にとっては光の差し方さえもインテリアになっています。


ところでこのポスター、65年前のものです。我が家の歴史でいうとこの辺りか?
Img_1221
日本ではこんな感じだった頃に遠いスウェーデンではありえないくらいキラキラしたかわいらしい絵のポスターが街中に貼られていたなんて!ある意味衝撃です。ヴィンテージ集めるのってたまらなくノスタルジックでゾクゾクします

玄関のリトグラフは季節ごとに入れ替えるつもりなので
5月~9月:ストックホルム
10月~12月:モンマルトルのコルト通り
1月~4月:モンサヴォン
になる予定。

お正月飾りとかお雛様とかこいのぼりとか風鈴とか季節のものを飾ることがほとんどない我が家ですが、壁に飾るもので素敵に季節感を出していければいいな~と思ってます。

もうちょっと欲しい!っていうキケンな欲望は増大するばかり...。


本日の
外気温:10℃
(6:30 am)
室温:22℃ 湿度:48%
(5:00 am)

夜に本領発揮する家【Web内覧会 夜バージョン】

さっき家とは関係ないあまりにもくだらない投稿をしちゃったから本日2つ目の記事。

我が家のおたくコーナーは「部屋」としては成立してないようで、設計さんは書斎と呼んでましたが図面上は「書斎」でもありません。LDKとなってます。LDKの中の一部のコーナーという扱いです。おたくコーナーという響きを夫は好きじゃないようで(本人は自分をおたくだとは思っていない)趣味部屋と呼びたがります。ま、どっちでもいいよ、どうせマニアックな空間なんだから。

LDKはダークな色合いになってるし、軒が深いし天井も低いので晴れの日でもピカッと明るいとはならない我が家ですが(写真を撮るの苦労します)、やっぱりうちは夜に本領を発揮します!昼より夜の方がずっとずっと綺麗です。

LDKには必要最低限のダウンライトしか付けず(37.5畳に2個だけ)間接照明で暮らしているのですが、やっぱり間接照明っていうのはオシャレな上にリラックスできるよな~って思います。

おたくコーナーも下がり天井のところのコーブ照明とスタンドライトでこのくらいの明るさです。完全にオレンジでピカっと白い感じにはなりません。
01img_2127

コーブ照明とカーテン照明両方点けてもこんなもん。
03img_2129

カーテン照明だけだとこんなもん。
04img_2132

十分な明るさです。前の会社で友達が「間接照明だけで生活してる」というのを聞き、「うそでしょー、そんなこと有り得ない!!無理だよー」ってずっと思ってた私。無理じゃありませんでした

あれほど薄暗い部屋がイヤだと言っていた私もこの暗さにすっかり慣れて、結構暗い中でもちゃんと生活できるようになりました。何か明るさが必要な作業のときは(裁縫とか?やらないけどー)和室や寝室は明るくできるので、そちらで作業すればよいし、大人二人の生活なので薄暗いLDKでも全く問題ありません。

おたくコーナーも薄暗いからと言って特に問題はなく、手元の照明だけで本を読んだりもできます。
05img_2142

パソコンやるときはそもそも画面が明るいので間接照明すら点けなくても大丈夫です。夕方ブログ書いてて気づいたら家の中が真っ暗なんてこともあります。

昼間バージョンと同じように寝室からの視線。おたくコーナーで本を読んでたりして眠くなったらベッドへ直行の動線です。我が家は家事動線は完全に無視ですが、趣味動線はカンペキ
06img_2136

逆に寝室方面を見ると~
07img_2139
この写真では寝室のダウンライトは調光して暗くしてます。ベッドサイドのスーホルムのランプも雰囲気良く照らしてくれます。温かみのある光、最高です!さて、寝ようって思ってこのランプを点ける瞬間に至福を感じます。

夫は私より寝るのが遅いから、夫が寝室に入るときに暗くて躓かないように私はこのランプを点けてから寝るようにしています。夫がベッドに入ったときに消します。夜中トイレに行くときもこのランプを点けて行きます。大活躍の照明です。寝室のダウンライトにリモコンを付けるかっていうのをさんざん悩んで検討しましたが、このランプ一つで解決しました。設計時に付けなくても他の選択肢でなんとかなるものです。この照明が作られた頃はリモコンなんてなかったんだし、きっとこんな使われ方をしてたのよね。そんなことを考えるとヴィンテージのものを使うのがまた楽しくなります

話がそれたけど、昼バージョンと同じ角度で何枚か。私側と~
08img_2138

夫側~。
08img_2145
このセルジュ・ムーユのデスクランプは夫用だから夫のイスの方に向いてます。私側は手元にLumioを置いたり、スタンドライトをここに移動して使っています。
09img_2150

撮影してるときはLumioを棚に置いたんだけど、ここだけ明るく映っちゃって他が真っ暗になるので撮影が無理でした。Lumioはかなり明るいです。
10img_2163

と、趣味に生きる夫婦のおたくコーナーはこんな感じで仕上がりました。今まではダイニングでパソコンやったりしてたのでテーブルが散らかってましたが、おたくコーナーでやるようになってからは後ろの棚に何でもしまえるしダイニングが片付いてよかったなって思ってます。

あとはカウンターテーブルの下にプリンターを置いたり小物を入れておける棚を余った床材でDIYしようかなと思ってますが、まだまだ先になりそうです。

#住友林業 #平屋 #内覧会 #書斎 #間接照明 #北欧ヴィンテージ #オープンボックス #セルジュムーユ #Lumio

書斎と呼ばないで【Web内覧会 昼バージョン】

家の間取りに出てくる“書斎”っていう言葉、こっぱずかしくて嫌いです。設計さんに“書斎”という言葉を使われるたびにむずがゆくなってました。

書斎って響きがエラそうで、たいしてエラくない自分たちが使うってちゃんちゃらおかしーぜってことで打ち合わせ中からずっと“おたくコーナー”と呼んでました。

ウィキだと『書斎とは主に知識人や文人の居宅に設けられた読書や書き物をするための部屋である』となってるように、うちに書斎があったら恥ずかしいじゃんっていう感覚は合ってる気がします。

だってここ、完全に趣味の空間だもんひきこもりのおたくコーナーです夫の車や音楽関係の雑誌があり、私の料理やインテリア雑誌があり、ミニカーやレゴやいろんな国から買い集めた雑貨が飾ってあり、夫婦の頭の中を覗けるかのような雑多な空間です。普段はパソコンでくだらない動画を見たり、これまたくだらないブログを書いたりしてます。どっからどう見ても“書斎”っていう使い方じゃないよねえ

そして今日、夫用のイスが届き、我が家のおたくコーナーが完成しました入居から一年。理想のイスが手に入るまで粘りに粘った甲斐があってお気に入りのイスを鑑賞しながら趣味に没頭できる満足のいく空間が出来上がりました

ってことでやっと内覧会で全貌オープン!約7畳の空間です。
000img_1951
このコーナーはLDKの中にあります。カウンター前の壁はキッチンのカップボードの壁です。

このおたくコーナーは寝室ともつながっています。寝室から見たところ↓
002img_2008
曇りだと昼間でも暗い我が家写真では中途半端に引き戸が締まってますが実際は全部引き込めます。

よく間取りの紹介で‘LDKとつながった和室と合わせるとLDKは〇〇畳になります’なんていう言い方をしますが、その技を使えば(?)うちの寝室16畳になりますこれは狙いだったりします。寝室は12畳以上欲しいという希望があったのですが、間取り上叶わず。でもこうやっておたくコーナーとつなげちゃうことで広く感じるよねっていう狙いです。

逆におたくコーナー側から寝室を見ると…
003img_1958

戸を閉めた方が落ち着くときはこんな感じだけど閉める必要もないのでたいがい開いてます。
004img_1970

西側6グリッドをオープンボックスで埋めました。オープンボックスについては別記事で!
005img_1955

そしてそしてここは音楽のコーナーでもあります。夫のギターとシンセサイザーを置いてます。
005img_2071
この巨大なシンセサイザー、アパートのどこかにあったらしいのですが私は気づきませんでした。アパートの収納力、すごすぎます!!!夫がこれらの楽器をちゃんと弾いているところを見たことがありません。たまーにジャーンって音を立てていますが、ほぼインテリア?

ギターはいいとしても、シンセサイザーは邪魔だよねっていつも思ってる人がここに...。デカイしあんまりかっこよくない......。

さてさて肝心のカウンターテーブルエリア。とても居心地のいい空間です。
006dsc_8972

逆側から。なんとなくこの空間にパソコンは似合わない気がします。
006dsc_8987

オーダーメイドのウォルナットのカウンターテーブルにヴィンテージのイスを2脚揃えました。
008img_2111

カウンターテーブルは無垢のウォルナットのオイル仕上げですが、これを使うようになってつくづく「やっぱりうちのダイニングテーブルはウレタン塗装でよかった」と思うようになりました。ここではあまり飲み食いしないのですが既にシミができています。汗とかハンドクリームとかのシミかなって思いますが、いちいちオイルで拭くとか無理だしぃこれを食卓にするなんてとてもじゃないけど考えられない、そんな私は超ズボラ主婦

イスのデザイナーはどちらも同じ人です(イスの詳細も別記事で)。やっと手に入ったヴィンテージのイスを前に夫も私もニタニタしています。

左が私ので~、
009dsc_8964

右が夫の~。
009img_1965

と、時間はかかったけど素敵な趣味空間ができたんじゃないかな~って超自己満の世界に浸っています。最初からヴィンテージを置くつもりじゃなかったんだけど、どうにかヴィンテージがうまく収まる空間になったんじゃないかなと思います。このアングルの写真めっちゃ好き~
10dsc_8970

本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室温:?℃ 湿度:?% 
(5:00 am)

#住友林業 #平屋 #内覧会 #書斎 #北欧ヴィンテージ #オープンボックス #ウォルナット

書斎用照明③ Lumio -住友林業で平屋暮らし-

書斎にはもう一つ照明器具が。こちらもいろんな可能性があると思って買った照明です。
00img_1454

一見ハードカバーの本だけど(普通の本よりオシャレだったりする)実は持ち運びのできる照明っていうニクイやつ、Lumioです。
Img_1666

180度開いたり、360度開いて立ててみたり。
01img_1457
Lumioの生みの親であり建築家でもあるMax Gunawanは元々形が様々に変わる物とかいろんな機能をもつ物に興味があり一つの製品にいろんな機能をもたせることをデザインの目標にしていたようでこのLumioも何種類もの形になります。

こんな風にすると、あらま~観覧車みたい!!
06img_1461
ぐるっと360度開くとマグネットでくっつく仕組みになっていて、こんな風に丸いままで置いたりもできるし、ストラップを付けてどこかに吊るして使うこともできます。

メーカーが決定する前から変わった照明器具を探していました。そして見つけたこいつ。名前が分からなかったのですが、その後行ったリッツウェルのショールームに飾ってあるのを発見!すかさず名前と買えるお店を教えてもらいました。

そのときはまだあまり知られていない照明だったけど、この1年くらいでドラマに登場したり雑誌に登場したりしてあちこちのお店で売るようになってしまったのでちょっと興覚めっていうのもあるんだけど、でも初志貫徹ってこと我が家の補助的な照明として採用!

カンディハウスも正規代理店になっているから6月のインテリアフェアのときにLumioも値引きしてくれるのか聞いてみたんだけど、残念ながら家具以外は対象外ということで普通に買いました

これ、かなり明るいです。なのでダウンライトのないうちの書斎に置いたらちょうどいい!しかも磁石が内臓されているから、壁に磁石を設置すればウォールランプとしても使えます。本当にすぐれもの!!

Lumioは充電式なのでいろんな場所での使用が可能です。一度チャージすれば8時間くらいもちます。夜の廊下の補助的な照明にしてもいいし、キャンプで使ったり、夜の散歩の懐中電灯代わりに使ったりとアウトドアでも大活躍。アイディア次第でいろいろ使えちゃいます。まさにデザイナーの意図通り!閉じると本の形をしていて軽いので持ち運びも簡単です。

当初私はこれを外に置こうと思っていました。うちの庭はシンプルな造りになっているので、美術館の庭のようにインパクトのある照明を置きたいと思っていて外用照明を探していました。そのときにこれを見つけました。

木にLumio がたくさん吊ってある写真を見て「なんじゃこりゃー」という衝撃を受けました。ただ、多少濡れても大丈夫っていうだけで防水ではないので外に置いておいて雨に降られたらアウトです。想定していた使い方はできません

その後、おたくコーナー(書斎)のコーブ照明の仕分けがあり、あるアイディアが浮かびました

オープンボックスの上にもコーブ照明を設置する計画でしたが最後に仕分け。棚の上を埋めるか埋めないか、夫&設計さんvs私でバトル夫と設計さんは埋めた方が造作っぽくていいと言っていましたが、私は空いたままがいいと言い張りました。だって、開けておけば後から照明置いたりできるじゃん!!!今どきはいろんな便利な照明器具が売っているから建築時に高いお金を出してコーブ照明を点けなくても後から工夫できると思ったので埋めないでとお願いしました。頭の中には既にLumioをここに置く絵があったので、ぜーーーーっつたいに譲れないとここだけは曲げませんでした。

結果、正解じゃん!玄関からLDKに入ったときに遠くに見えるアヤシイ明かり。「なんだありゃ?」ってなるのを狙いました。とにかくLDKに入ったときに遠くに明かりが欲しかった~。
Img_1492

こういうことがしたいと言ったら設計さんがカップボードを腰壁にしてくれました。だからキッチンの奥にも光が見える!私が頭に描いたものを素敵に設計してくれました。
Img_1502
写真だと御来光みたいにただ明るいだけに写ってますが、肉眼だとちゃんと1番目の写真のような形が見えます。

もちろん書斎カウンターの上に置けばデスクランプとしても機能します。これだけ照明が揃うと暗い書斎でも本を読むのに十分に明るく、かといって明るすぎると雰囲気壊れてしまうからそのへんも抑えつつのちょうどよい照明計画ができたと思っています。

マグネットで付けるとこんな感じっていうのを再現したくて無意味だけど薪ストーブとUSMにくっつけてみました楽しいっ!
Img_1560
薪ストーブだとなんかおかしい

Img_1590
ベタっと平らにくっつけてもよし、

Img_1576
角っこにくっつけてもよし、

Img_1613
間接照明との相性も良し。薄暗いリビングがすっかり好きになりました(ギラギラ好きだった人の発言とは思えない)。

デザイナーのMax Gunawanはコンパクトカーに入るような組み立て式の家を作りたかったみたいですが、資金不足の為に人々が気軽に使えるような小さいものをデザインすることにしてLumioが誕生しました。ここまでシンプルで美しい形になるまでにも相当深く考えられてます。想像できないような形に変わり、且つ機能的でどこででも日常的に使える、それでいて美しいという照明器具です。
Img_1586

Max Gunawanは余計なものを削る方が難しいって言ってます。そうねえ、家の仕様もインテリアもどんどん加えることは(お金さえあれば)簡単だけど、敢えてそぎ落とすっていうのは難しいよね。でもそれをやった先には美しいものだけ残るっていう哲学のようなもの、めっちゃ分かるわ~。

こんなに楽しい照明ですが、欠点はこいつは壊れたらおしまいってこと。説明書にも修理できないと書いてあります。だよね、こんなもん、どう開けたらいいか分からないよね。

また、充電池が切れたら交換できません。そうは言ってもリチウムポリマー充電池は10,000時間はもつみたいだからしばらくは大丈夫。充電池が切れてもコードを差して使えるらしいし、例え点灯しなくなってもインテリアとしてかっこいいからいっかなあって感じです。

将来的にはソーラーで充電できるようにしたいと言ってるし、そうなれば本当にどこでも使えるマルチファンクションランプとしてもっともっと活躍してくれそう。

書斎が物置状態だった今までこいつも玄関の補助的な照明として使っていました。
Img_1639

うちの玄関、ダウンライトがないから暗いんだけど、でもダウンライトなしでも問題ナシ!こういう補助的な照明使った方が雰囲気よくなって、お客さんからも「玄関が美術館みたいですね~」って毎回絶賛されます。無駄に広いと言われるうちの玄関ですが、せっかく広いんだから目指せギャラリー玄関ってことで今後もいろいろ飾ったりして楽しんじゃおうと思います。
Img_1652_3
(これも肉眼ならちゃんとLumioの形が見えます)

本日の
外気温:25℃
(6:30 am)
リビング室温:29℃(締め切り) 湿度:70% 
寝室室温:26℃(細窓開けっ放し)
(5:00 am)
残暑の方が真夏より暑さ厳しい。リビング29度ってこの夏一番高い気温。でも寝室はエアコンなし。窓を開けて秋の虫の声を聞きながら就寝(決して優雅ではない、ただただ安眠妨害なだけ)

#住友林業 #平屋 #内覧会 #書斎 #インテリア #北欧ヴィンテージ #ルミオ #Lumio

日常のど真ん中の非日常【Web内覧会-書斎編】

まだまだ造りかけだけど、ダイニングのイスなど現在あるものをちょこっと置いてみただけでかなりステキ空間になったから我慢できずに先行内覧会いい空間になったな~と自画自賛

Img_1201

暗いのはイヤと言う私に対してダウンライトの設置を頑なに拒んだ夫。今となってはそれが大正解だと分かりました。ここは日常生活とは切り離してリラックスを求めて使う空間だからダウンライトがない方がよかったという結果に終わりました。

書斎にしては暗くない?って思うかもしれないけど、このスタンドライトの置き方は仮で、カウンターの上に置く照明があと2つあるから明るさは確保できます!

この先ここをどんどん造り込んでいきます楽しみだ~

本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室温:?℃(締め切り) 湿度:?% 
(5:00 am)
せっかくの連休なのにこの雨...。どこにも出かけずにゴロゴロしてます~。

#住友林業 #平屋 #内覧会 #書斎 #間接照明 #オープンボックス #セルジュムーユ