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【Web内覧会_入居後】

寝室の中の快適な趣味スペース -住友林業で平屋暮らし-

暑い...。朝の気温は14度で外に出ると「さむっ」って感じたのに昼間のこの暑さ、なんなの!!体が暑さに慣れてないから外仕事ができない….。ってことで今日は引きこもり!

寝室につくった私の趣味スペースが快適過ぎて一旦座ると離れるのが難しい!!
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このビューローは引きこもり製造家具だわ。

やっと念願のシリンダービューローが我が家にやってきてから少しずつ寝室の模様替えをしています。ビューローを一角に置いて、今まで趣味スペースの私側の壁に飾っていたペダー・モスの飾り棚を移動して取り付けて、ヴィンテージの小物をいくつかビューローの上に置きました。小棚にもお気に入りの雑貨を。
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そして手元を照らすためにセルジュ・ムーユのスタンドライトも移動。すると、ビューローの上も描かれた光の弧がきれいだこと!この照明ってどこに置いても本当に素敵になる。

ビューローを置いた場所は北側の寝室の北東の角。大きな窓があっても、外がどんなに晴れていても2面壁に囲まれていると暗いです。なので照明は必須アイテム。セルジュ・ムーユは北欧じゃないけど合うからここに置くことにしました。

上に物が飾れるから扉を閉めても絵になります。もうちょっと雑貨を増やしたいな。
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見た目に満足しているのはもちろん機能的にも完璧です。

何がいいかって、まずは収納スペースがたくさんあるところ。下に3段の大きな引き出しと上に小さな引き出しが3つ付いています。そして小物が置ける小棚。上にも物が置けます。入れるものがほとんどないから引き出しはまだまだ空いています。パソコン用の小物とか読みかけの本を下の引き出しに入れ、デスクのところの小さな引き出しには文具などを入れています。

そしてこのスペースの最も良いポイントは集中できるところ。壁に向かっているので余計な物が目に入らずかなり集中できるのです。うちはどの部屋にも大きな窓があって外の景色と共に暮らしています。それがコンセプト。でもこれって『書斎』的には良くないかもしれません。ついつい目があちこちにいってしまいます。
あっ、鳥が来た~。
自転車の練習してる~。
この暑いのにランナーだ~。
クルマ、飛ばし過ぎ!
チャオチュール(うちに来る野良猫)め、出ていけ!
と結構外のことが目に入って気が散ります。

一方寝室のこの角。左側に一間半の大きな窓はあるものの振り向かないと外は見えないのでこもり部屋的には正面とすぐ左側が壁っていうのは最適なポジションです。なんとまあちょうどいい角が空いていた!ビューローを置くために元々計画していたような完璧な余白でした。

で、何が起こったかと言うと、勉強したくなった!今はこうやってパソコン使ったり本を読んだりするのに使っていますが勉強したくなりました。久しぶりに英語の勉強でもしようかなとか、新しい資格の勉強しようかなとか、とにかく学習意欲がわいてきます。

すぐにベタ惚れしたビューローと私の趣味スペース。それでも唯一気になるのが、気になるというか気に入らないのが存在感のあり過ぎるエアコン!!!寝室のエアコン邪魔問題は家を建てた当初からずーーーーっと引きずっている我が家最大の後悔ポイントです。ほとんと使うことがないこのエアコン。無くても全然暮らせたのに。ただただ目に入ると邪魔って思うだけの存在です。要らないから外しちゃってもいいレベル。
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このブログで何回書いたか分からないこの一言、
「寝室のエアコン邪魔ぁぁぁぁぁ」

真上にどーんと大きなエアコン。本当に邪魔。かといって外すわけにもいかないし、我慢するしかありません。エアコン計画って本当に難しい。

模様替え(ウォークインクローゼット編) -住友林業で平屋暮らし-

この家に暮らし始めてもうすぐ5年点検を迎えます。早いなあ。

アートが増えてきたリ、いくつか雑貨や家具を買い足した以外はインテリアはほとんど変わっていません。でも最近ちょっとだけ家具を移動させています。

給付金で買ったネストテーブル。
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玄関に置いたりリビングに置いたりしていましたが、一番似合うのはウォークインクローゼットだと思い、帽子型のブラケットライトの下に置くことにしました。赤味を帯びたローズウッドなのでウォルナットの床よりもマホガニーの床の方が似合います。
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設計さんが“アヤシイ窓”と呼んだ小窓からの光がちょうどネストテーブルの下から漏れてイイ感じになります。

ネストテーブルを移動した途端、夫が靴を飾りました。やっぱり帽子と靴の組み合わせは鉄板らしい。
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以前この場所にあったヴィンテージの6段チェストを寝室に移動したのはこのためでした。
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寝室の角がちょうどよく空いててよかった。

寝室用にずっと欲しかったリトグラフも手に入ったし、寝室のインテリアを北欧テイスト強めにする計画は着々と進んでいます。


本日の
外気温:マイナス5℃
(7:00 am)
室温:20℃ 湿度:34% 
(5:00 am)  
結露?

夜に本領発揮する家【Web内覧会 夜バージョン】

さっき家とは関係ないあまりにもくだらない投稿をしちゃったから本日2つ目の記事。

我が家のおたくコーナーは「部屋」としては成立してないようで、設計さんは書斎と呼んでましたが図面上は「書斎」でもありません。LDKとなってます。LDKの中の一部のコーナーという扱いです。おたくコーナーという響きを夫は好きじゃないようで(本人は自分をおたくだとは思っていない)趣味部屋と呼びたがります。ま、どっちでもいいよ、どうせマニアックな空間なんだから。

LDKはダークな色合いになってるし、軒が深いし天井も低いので晴れの日でもピカッと明るいとはならない我が家ですが(写真を撮るの苦労します)、やっぱりうちは夜に本領を発揮します!昼より夜の方がずっとずっと綺麗です。

LDKには必要最低限のダウンライトしか付けず(37.5畳に2個だけ)間接照明で暮らしているのですが、やっぱり間接照明っていうのはオシャレな上にリラックスできるよな~って思います。

おたくコーナーも下がり天井のところのコーブ照明とスタンドライトでこのくらいの明るさです。完全にオレンジでピカっと白い感じにはなりません。
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コーブ照明とカーテン照明両方点けてもこんなもん。
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カーテン照明だけだとこんなもん。
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十分な明るさです。前の会社で友達が「間接照明だけで生活してる」というのを聞き、「うそでしょー、そんなこと有り得ない!!無理だよー」ってずっと思ってた私。無理じゃありませんでした

あれほど薄暗い部屋がイヤだと言っていた私もこの暗さにすっかり慣れて、結構暗い中でもちゃんと生活できるようになりました。何か明るさが必要な作業のときは(裁縫とか?やらないけどー)和室や寝室は明るくできるので、そちらで作業すればよいし、大人二人の生活なので薄暗いLDKでも全く問題ありません。

おたくコーナーも薄暗いからと言って特に問題はなく、手元の照明だけで本を読んだりもできます。
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パソコンやるときはそもそも画面が明るいので間接照明すら点けなくても大丈夫です。夕方ブログ書いてて気づいたら家の中が真っ暗なんてこともあります。

昼間バージョンと同じように寝室からの視線。おたくコーナーで本を読んでたりして眠くなったらベッドへ直行の動線です。我が家は家事動線は完全に無視ですが、趣味動線はカンペキ
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逆に寝室方面を見ると~
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この写真では寝室のダウンライトは調光して暗くしてます。ベッドサイドのスーホルムのランプも雰囲気良く照らしてくれます。温かみのある光、最高です!さて、寝ようって思ってこのランプを点ける瞬間に至福を感じます。

夫は私より寝るのが遅いから、夫が寝室に入るときに暗くて躓かないように私はこのランプを点けてから寝るようにしています。夫がベッドに入ったときに消します。夜中トイレに行くときもこのランプを点けて行きます。大活躍の照明です。寝室のダウンライトにリモコンを付けるかっていうのをさんざん悩んで検討しましたが、このランプ一つで解決しました。設計時に付けなくても他の選択肢でなんとかなるものです。この照明が作られた頃はリモコンなんてなかったんだし、きっとこんな使われ方をしてたのよね。そんなことを考えるとヴィンテージのものを使うのがまた楽しくなります

話がそれたけど、昼バージョンと同じ角度で何枚か。私側と~
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夫側~。
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このセルジュ・ムーユのデスクランプは夫用だから夫のイスの方に向いてます。私側は手元にLumioを置いたり、スタンドライトをここに移動して使っています。
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撮影してるときはLumioを棚に置いたんだけど、ここだけ明るく映っちゃって他が真っ暗になるので撮影が無理でした。Lumioはかなり明るいです。
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と、趣味に生きる夫婦のおたくコーナーはこんな感じで仕上がりました。今まではダイニングでパソコンやったりしてたのでテーブルが散らかってましたが、おたくコーナーでやるようになってからは後ろの棚に何でもしまえるしダイニングが片付いてよかったなって思ってます。

あとはカウンターテーブルの下にプリンターを置いたり小物を入れておける棚を余った床材でDIYしようかなと思ってますが、まだまだ先になりそうです。

#住友林業 #平屋 #内覧会 #書斎 #間接照明 #北欧ヴィンテージ #オープンボックス #セルジュムーユ #Lumio

書斎と呼ばないで【Web内覧会 昼バージョン】

家の間取りに出てくる“書斎”っていう言葉、こっぱずかしくて嫌いです。設計さんに“書斎”という言葉を使われるたびにむずがゆくなってました。

書斎って響きがエラそうで、たいしてエラくない自分たちが使うってちゃんちゃらおかしーぜってことで打ち合わせ中からずっと“おたくコーナー”と呼んでました。

ウィキだと『書斎とは主に知識人や文人の居宅に設けられた読書や書き物をするための部屋である』となってるように、うちに書斎があったら恥ずかしいじゃんっていう感覚は合ってる気がします。

だってここ、完全に趣味の空間だもんひきこもりのおたくコーナーです夫の車や音楽関係の雑誌があり、私の料理やインテリア雑誌があり、ミニカーやレゴやいろんな国から買い集めた雑貨が飾ってあり、夫婦の頭の中を覗けるかのような雑多な空間です。普段はパソコンでくだらない動画を見たり、これまたくだらないブログを書いたりしてます。どっからどう見ても“書斎”っていう使い方じゃないよねえ

そして今日、夫用のイスが届き、我が家のおたくコーナーが完成しました入居から一年。理想のイスが手に入るまで粘りに粘った甲斐があってお気に入りのイスを鑑賞しながら趣味に没頭できる満足のいく空間が出来上がりました

ってことでやっと内覧会で全貌オープン!約7畳の空間です。
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このコーナーはLDKの中にあります。カウンター前の壁はキッチンのカップボードの壁です。

このおたくコーナーは寝室ともつながっています。寝室から見たところ↓
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曇りだと昼間でも暗い我が家写真では中途半端に引き戸が締まってますが実際は全部引き込めます。

よく間取りの紹介で‘LDKとつながった和室と合わせるとLDKは〇〇畳になります’なんていう言い方をしますが、その技を使えば(?)うちの寝室16畳になりますこれは狙いだったりします。寝室は12畳以上欲しいという希望があったのですが、間取り上叶わず。でもこうやっておたくコーナーとつなげちゃうことで広く感じるよねっていう狙いです。

逆におたくコーナー側から寝室を見ると…
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戸を閉めた方が落ち着くときはこんな感じだけど閉める必要もないのでたいがい開いてます。
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西側6グリッドをオープンボックスで埋めました。オープンボックスについては別記事で!
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そしてそしてここは音楽のコーナーでもあります。夫のギターとシンセサイザーを置いてます。
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この巨大なシンセサイザー、アパートのどこかにあったらしいのですが私は気づきませんでした。アパートの収納力、すごすぎます!!!夫がこれらの楽器をちゃんと弾いているところを見たことがありません。たまーにジャーンって音を立てていますが、ほぼインテリア?

ギターはいいとしても、シンセサイザーは邪魔だよねっていつも思ってる人がここに...。デカイしあんまりかっこよくない......。

さてさて肝心のカウンターテーブルエリア。とても居心地のいい空間です。
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逆側から。なんとなくこの空間にパソコンは似合わない気がします。
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オーダーメイドのウォルナットのカウンターテーブルにヴィンテージのイスを2脚揃えました。
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カウンターテーブルは無垢のウォルナットのオイル仕上げですが、これを使うようになってつくづく「やっぱりうちのダイニングテーブルはウレタン塗装でよかった」と思うようになりました。ここではあまり飲み食いしないのですが既にシミができています。汗とかハンドクリームとかのシミかなって思いますが、いちいちオイルで拭くとか無理だしぃこれを食卓にするなんてとてもじゃないけど考えられない、そんな私は超ズボラ主婦

イスのデザイナーはどちらも同じ人です(イスの詳細も別記事で)。やっと手に入ったヴィンテージのイスを前に夫も私もニタニタしています。

左が私ので~、
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右が夫の~。
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と、時間はかかったけど素敵な趣味空間ができたんじゃないかな~って超自己満の世界に浸っています。最初からヴィンテージを置くつもりじゃなかったんだけど、どうにかヴィンテージがうまく収まる空間になったんじゃないかなと思います。このアングルの写真めっちゃ好き~
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本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室温:?℃ 湿度:?% 
(5:00 am)

#住友林業 #平屋 #内覧会 #書斎 #北欧ヴィンテージ #オープンボックス #ウォルナット

日常のど真ん中の非日常【Web内覧会-書斎編】

まだまだ造りかけだけど、ダイニングのイスなど現在あるものをちょこっと置いてみただけでかなりステキ空間になったから我慢できずに先行内覧会いい空間になったな~と自画自賛

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暗いのはイヤと言う私に対してダウンライトの設置を頑なに拒んだ夫。今となってはそれが大正解だと分かりました。ここは日常生活とは切り離してリラックスを求めて使う空間だからダウンライトがない方がよかったという結果に終わりました。

書斎にしては暗くない?って思うかもしれないけど、このスタンドライトの置き方は仮で、カウンターの上に置く照明があと2つあるから明るさは確保できます!

この先ここをどんどん造り込んでいきます楽しみだ~

本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室温:?℃(締め切り) 湿度:?% 
(5:00 am)
せっかくの連休なのにこの雨...。どこにも出かけずにゴロゴロしてます~。

#住友林業 #平屋 #内覧会 #書斎 #間接照明 #オープンボックス #セルジュムーユ

はあ?雪?? -住友林業で平屋暮らし-

朝、朝食を食べ終えてブラインドを開けたら、外が真っ白~!!!

慌てて二度寝している夫を起こしました。

3月下旬だっていうのにやーね。天気予報を見たらマーク。しかも午前中は降水確率100%。うそでしょ…。水分多かったからこの時間すっかり解けてますが雪ってホント厄介。

でも、バーチカルブラインド越しの雪景色がキレイだったから朝から写真撮影。
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クリエーションバウマンの人が言うには色付のバーチカルブラインドを選ぶ人はほとんどいないらしいけど、こうやって照明に照らされるブラインドを見たら桜色にしておいてよかったなって思います。

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薪ストーブ方面も~

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オープンボックス方面も~

ヨダレ出ちゃうほどいい色してます~

うちのLDKはダークだからこのくらいの桜色を選んだのは大正解って思います。この色を選んだのは夫。客観的には「男の人が選ぶ色じゃないよな」って思うんだけど、LDK全体の色合いを見るとちょうどいい差し色になっていて、暖かい雰囲気を演出できているって思います。我が家の無資格インテリアコーディネーター(←夫のこと)なかなかイイ仕事してるんじゃないのって思います。有資格者ICさん(←すみりんのICさんのこと)が提案してくれたカーテン照明も一時は仕分けリストに入ったけど、そのまま採用しておいてよかったです。

朝の時間帯は外が薄暗いから特に照明があたたかく感じられます。
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さて床にオイルを塗ってからそろそろ24時間。家具を戻す前にもう一度パチリこんなにスッキリ片付いているのは久しぶり~。家具やグリーンがないと、この部分広くていいわ~。
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天気が悪くても、さすがに昼間にカーテン開けておくとダーク路線のうちのLDKも少しは明るくなりますが、それでもやっぱり暗めかな。明るい家=良い家っていうイメージあるけど、実家なんて昔の家だからもっと暗いし、そんな家で育った私にとってはこれでも明るい我が家なんだけどね。
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昨日オイルを塗ったら家中においが充満してます。が!今日買い物から帰って玄関入ったときに感じたのは「懐かしい引き渡し時のにおい」でした。すみりんの家は木のにおいがするって言われてるけど、うちは引き渡しのときこのにおいだったぞ。これは木の香りではなくオイルのにおい。うちは最初から木のにおいなんてしてなかったような…。なんで?とにかく何のにおいでも引き渡しのときの新鮮なにおいになったからいっか。

本日の
外気温:0℃
(6:30 am)
室内温度:19℃ 湿度:47%
(5:00 am)

住友林業 / 平屋 / 内覧会 / LDK / バーチカルブラインド / 間接照明 / カーテン照明 / 薪ストーブ

北欧風になった?寝室【家具有り内覧会】 -住友林業で平屋暮らし-

寝室はベッドとアパート時代の寝具をボンと置いただけで、ほとんど手付かずになってました。でもうちの間取り上、LDKとつながっているからできればステキなインテリアの寝室にしたいな~って思ってました。

今年の家づくりに関する目標
①今月中にベッドリネンを買って北欧ヴィンテージスタイルの寝室を仕上げる
ですが、今日で1月が終わろうとしています。うちの寝室、北欧風になっただろうか?

こうなりました↓
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(ウォークスルークローゼット側から)

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(北側の掃き出し窓側から)
暖色系のダウンライトとベッドサイド照明のおかげで暖かい雰囲気が出てます。

うーん、微妙かな。やっぱり何が北欧風かイマイチ分からないのでこの寝室が北欧スタイルになっているかどうかは永遠の謎です。

ベッドをダブルサイズにしたんだけど、掛け布団はアパート時代のシングル用のままでした。小さいです。ダブルサイズの掛け布団を買って北欧風のカバーを掛けようって計画していたのですが、「ちょっと待てよ!」となりました。

薪ストーブのおかげで布団をしっかりかぶるほど寒くないうちの寝室。暑くて布団をはいじゃうときもあります。だからわざわざ新しい布団は買わなくてもよいのでは?となりました。

でもねえ、見た目が悪い!ダブルベッドの上にちょこんと載ってるかんじで、ショボイ。だからとりあえずカバーで覆うことにしました。壁紙とカーテンはグレー&紺の組み合わせで床はウォルナット。赤味のあるチークのチェストを2つ置いているからベッドカバーはオフホワイトとグレーの組み合わせにしました。ここにグレーだけとか紺だけを持ってきちゃうといくら寝室と言っても部屋全体の雰囲気が重過ぎるかなと思って白系に。
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自分としてはまあまあまとまったなって感じがしてるんだけど、北欧スタイルかって言われると違うような気もするし。このまま頓挫かな…

とりあえず落ち着いた居心地のよい色味の寝室にはなったからこれでもいいのかな。次のセールのときにヴィンテージのポスターか何かアート系を買って飾ってみよっと。

本日の
外気温:マイナス1℃
(6:30 am)
室内温度:18℃ 湿度:44% 
(5:00 am)
母が旅行中の為、マイナスの気温のなか犬の散歩をしています。それでなくとも犬は苦手なのに、このク●寒い中散歩しなきゃいけないなんて。あーやだやだ。

住友林業 / 平屋 / 内覧会 / 寝室 / 北欧 / ヴィンテージ家具 / 無垢ウォルナット

夜の見え方 -住友林業で平屋暮らし-

先月営業さんがアンケートの回収に来たときのこと。夜だったので「外から見ると家がとても目立ってますよ!」と言ってました。そういえば、私、夜に外から自分の家を改めて見たことないかも。

照明が付いた状態がどんなふうに見えるのか見てきました。

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おお!明るい!!

カーテン照明が効いてます!
しかも後ろの木のシルエットがめっちゃキレイ!
いいね、これ!!

明るく見えてるのは全部LDKの窓です。そこにかかったバーチカルブラインドがカーテン照明の光できれいに見えてます。これだけ窓があると、確かに明るく目立ちます。しかも周りには街灯がないから余計にね!

LDKは12グリッド分窓になってます。外から見た方が窓の存在感あるなあ。やっぱりやってよかった大開口!!土地の特徴がしっかり捉えられてるド田舎ならではのプランです。

設計士さんこだわりの等間隔のおかげでシルエットがとてもきれい

もっと暗くなるとこんな↓
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暗闇に光る四角が8つ。確かに目立ってるなあ。家の形とかは全然わからないから、なんだこりゃって感じです

このへんは街灯もないし、夜に下の道を車で走ってるといきなりこの明かりが空中に見えるのかあ。おもしろい!遮光カーテンとかにしなくってよかった!

本日の
外気温:マイナス5℃
(6:30 am)
室内温度:18℃ 湿度:42% 
(5:00 am)

住友林業 / 平屋 / 外観 / カーテン照明

4脚バラバラのダイニングチェア -住友林業で平屋暮らし-

ダイニングチェアをバラバラにするのは結構勇気がいりました。上級テクニックだと聞いたので、素人の私たちにどこまでできるか、チグハグにならないか、悩みどころでした。

でもでも、家具のことを調べていると欲しいイスがたくさん出てきてしまいました。どれか一つに絞るのはムリー。ならやっちゃえーっていうのが私たち!!

インテリアに造詣が深い人だったらうまくコーティネートできるだろうけど、なにしろ私たち夫婦はインテリ初心者。でも我が家の家具のコンセプト“自分たちが好きなものを置けばいいのさ”なので、ぜんぶバラバラに果敢に挑戦しました。
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4脚違うイスでも大丈夫かなって思った根拠は、うちのダイニングテーブル。天然木の一枚板なので、形はカチっとしていません。これが真四角のテーブルだったら4脚同じイスをキッチリ収めたほうがきれいだと思いますが、テーブルがゴツゴツして不均等なので4脚バラバラがいけるなって思いました。こういうゴツゴツしたテーブルは好みが分かれるところですが、私たちは大満足してます。観賞用にもなっています。木目が本当にきれい!ちょうど縮み杢のうえでゴハン食べてます。贅沢~
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4脚バラバラにしましたが、ちゃんとつながりは持たせています。

つながりその1:材料つながり
4脚のうち2脚がウォルナットで2脚がチーク

つながりその2:ヴィンテージつながり
2脚がヴィンテージで2脚が新品

つながりその3:デザイナーつながり
2脚はカイ・クリスチャンセンのデザイン

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結局チグハグだろうと、自分たちが満足できるならそれでいいんだってことにしました。ここにあと1脚チークのアントチェアもあるのですが、テーブルに置くと多すぎるのでウォークスルークローゼットに飾っています。

無垢の家具にとっては(床もか)冬場の湿度管理がとっても大事。ってことで、今日から我が家の朝の室温と湿度を記録してみようと思います。

外気温:8℃
室内温度:19℃ 湿度:49% -ちょうどいい湿度です!
(6:30 am)

昨日は暖かかったせいか、薪ストーブを使わなくても朝までこの室温を保てました。床がほんのり温かいのが不思議。木は熱を溜めるっていうけど、こんなに温かいものなのかな。

営業さん、この湿温時計、めっちゃ役に立ってるよ!
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住友林業 / 平屋 / 内覧会 / LDK / ダイニングチェア / 一枚板

キッチンのペンダントライト -住友林業で平屋暮らし-

今日も天気が良かったので本年度の薪割りを始動しました。いま割ってるのは2年後、3年後の冬の分です。これだけ時間をかけて準備する薪で燃やしたストーブの暖かさ&有り難さは格別です

今日はキッチンのペンダントライトの話を。

キッチンの上に付けたのはトーヨーキッチンのフロストボトルシャンデリアです。油で汚れないようになるべくコンロから距離を取ってシンクの上に吊るしました。
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(TOYO KITCHEN STYLE / Frost Bottle Chandeliers)

トーヨーキッチンのショールームに行ったときに飾ってあって、見た瞬間一目惚れでした。ガラスの下の方に芯の光が伸びて映りこむのを見て絶対に欲しいと思いました。文字に表現するのが難しいのでこれ↓
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ガラスの下部に光が伸びて映り二重に見えます。

「うわあ、こんなのが付いてたら料理するときテンション上がるなあでも一般家庭に付けたらやり過ぎかなあ」とあれこれ考えましたが、付いてみたら存在感それほどないですトーヨーキッチンの華やかなショールームではあんなに派手に目立って見えたのに、庶民のキッチンに付くと小さくまとまってしまいました

一つ一つの長さを簡単に変えられて自分好みにアレンジできます。今はカタログどおりの配置にしています。
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この照明はイタリアのCarlessoのペンダントライトKel S6サスペンションライトを模していると思われますが、Carlessoだと40万を超えるので手が出ません。Kelシリーズは見た目も派手でゴージャスな印象で、白亜の豪邸じゃないと合わない感じフロストボトルシャンデリアはもっともっとお安い上に見た目もちょっとかわいく優しい感じになっていて庶民派です。CarlessoのKelシリーズに比べると安っぽさは出ちゃってますが、値段が違うんだからそれはしゃーない!

ダイニングとキッチンの両方にペンダントライトを付けるのはくどいかと心配しましたが、トーヨーキッチンの部長さんに「フロストボトルはガラス部分が多く芯の部分は細く、マキは本体自体が細いのでお互い邪魔になることはないと思います」というアドバイスをもらい両方採用となりました。どちらも捨て切れなかったので両方採用できてほんとによかったです。
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また、マキとフロストボトルの位置関係についてもアドバイスを求めました。部長さんによると「フロストボトルシャンデリアとマキとの位置関係ですが、素材こそ異なるものの、それぞれ縦長で比較的シンプルなフォルムであることと、特にフロストボトルシャンデリアはガラスで圧迫感のないデザインでもありますのでお互い干渉し合うことはないかと思います。特に明確な距離というものはありませんが、150cm離れていればお互いが独立した存在として魅せられるのではと感じております。」という的確なアドバイスをいただけました。

部屋全体で見ると、どちらも全然うっとうしい感じになっていません↓
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フロストボトルシャンデリアの光が艶々の白いカップボードに映ります。こういう細かいところがすごくかわいく見えます。
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ガラス部分の透明度はとても高いです。
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指紋を拭くのが大変なので、なるべく触らないようにしています。

夜にフロスドボトルシャンデリアだけ点けて寝室の引き戸を開けておくとベッドからも見えます。冬は薪ストーブの熱を寝室に入れるために引き戸を開けて寝ようと思っているので、ベッドからこの光が見えるのも楽しみです。
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LDK全体の照明をキッチン側から撮るとこんなかんじ。
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コーブ照明、カーテン照明、ダイニングのペンダントライト、キッチンのペンダントライト、キッチンのダウンライト2個が全て。昼間にこうやって写真を撮ると暗い気がするけど夜は普通に生活できるくらいには明るいです。

フロストボトルシャンデリアは『モダンリビング』でも紹介されたことがあるからそこそこ有名だと思うけど、マキと同じようにすみりんの実例では見かけていないので、アマノジャクを満足させる照明となりました。

住友林業 / 平屋 / 内覧会 / LDK / キッチン / 照明 / ペンダントライト / 間接照明