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我が家の歴史

玄関を夏バージョンに -住友林業で平屋暮らし-

昨日STOCKHOLMを玄関に飾ってみました。
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いい!!!

とてもいいです!!!

黄色のドレスと水の青色に夏っぽさが出ています。
平面図なのになぜか水面がキラキラして見えます

大きさもちょうどいい!玄関にはこのくらいの大きさがしっくりきます。額装してある3つを比べてみると今まで飾っていた鹿(右下)は結構小さい感じがします。これは寝室に移動になります。
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ダイニングからも良く見えます。
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鹿のリトグラフのときも見えたけど、STOCKHOLMは大きいので更によく見えます。(写真には写らないけど)外の緑と一緒になってますますキレイ!夏はここを開けて過ごすのでいつでもSTOCKHOLMが目に入るっていう幸せを味わえます

玄関には東側に細い窓が付いていますが、この窓からの光の入り方がとても好きです。
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スーッとシャープな感じで光が入ってきてほんわかした間接照明と対照的にすっきりした印象を与えてくれます。設計さんもこういう光の入り方をするっていうことまで計算してつけたわけじゃないと思うけど、ここをギャラリースペースにしようと目論んでいた我が家にとっては光の差し方さえもインテリアになっています。


ところでこのポスター、65年前のものです。我が家の歴史でいうとこの辺りか?
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日本ではこんな感じだった頃に遠いスウェーデンではありえないくらいキラキラしたかわいらしい絵のポスターが街中に貼られていたなんて!ある意味衝撃です。ヴィンテージ集めるのってたまらなくノスタルジックでゾクゾクします

玄関のリトグラフは季節ごとに入れ替えるつもりなので
5月~9月:ストックホルム
10月~12月:モンマルトルのコルト通り
1月~4月:モンサヴォン
になる予定。

お正月飾りとかお雛様とかこいのぼりとか風鈴とか季節のものを飾ることがほとんどない我が家ですが、壁に飾るもので素敵に季節感を出していければいいな~と思ってます。

もうちょっと欲しい!っていうキケンな欲望は増大するばかり...。


本日の
外気温:10℃
(6:30 am)
室温:22℃ 湿度:48%
(5:00 am)

これが本物の上棟式か!!!

初恋の人に逢いたいきっかけで、実家の小屋裏を探ってみると、なんと昔の写真がたくさん出てきました!

祖母の若いころの写真がたくさん見つかったのですが、その中に、実家を建てたときの上棟式の写真が出てきました!とても貴重な写真です。70年近く前の写真です。
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この写真を見て、なぜだか涙が止まりませんでした。

裏山の様子とか今とあまり変わりません。でも変わってしまったものもたくさんあります。そんなことを思ったら胸が痛くなって一人で泣きました。

古い実家はキライ、ネズミ屋敷だと思って邪険に扱っていますが、この写真を見て実家をネズミの巣にしちゃいけないなと痛感しました。大切にしなければならないものってあるんだなと今頃になって分かった気がします。物質的な家だけじゃなく、家族の歴史とかつながりとか。そういうことに冷たい自分にちょっと反省。

自分の家の上棟の日も立ち会ったからこそ、70年前に家を建てるということがどれだけ大変だったか分かります。これだけ多くの職人さんや関係者の人が集まって造られた実家。やっぱりなんとか旧家再生したいな。

この家の上棟の日と昔の写真を並べてみた。今の家の上棟の日は気づかぬうちに棟上げが終わっていて拍子抜けしたっけ。本物の上棟式とはだいぶ違うみたいね。
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あぁぁ、やっぱりこの形の家にしてよかったすみりんブロガーさんの間では切妻は人気ないけどうちはこれ以外有り得なかった!!だって、こんな比較、滅多にできるもんじゃないよ!

なんかここ数日、とっても貴重な体験をしている気がします。こんなに心が動いたのって久しぶり。もう初恋の君が祖母かどうかなんて関係ない!自分の家・家族の歴史に触れることができただけで、それだけでとても意味のあった数日間だったと思います。あの男性のおかげで新しい道が拓けた気がします。


そしてこれが女学生時代の祖母。なんかカワイイじゃん
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昭和10年代の写真。

今日はいつもと違うブログのテイストだけど、こういうシリーズもいいねってことで新カテゴリー「我が家の歴史」を作成!気が向いたら記事を増やしていこっと。