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新居での生活

涼温房というよりは… -住友林業で平屋暮らし-

今朝の外気温16度!!!じめっとした空気が軽くなったと感じました。実際に室内の湿度も昨日くらいからグンと下がりました。秋が始まった感じがしています。

既に昨日から再来年分の薪割りをスタートさせました。楽しい季節がまたやってきます!!

この夏、冷房を使ったのは10日くらいです。今年は雨ばかりであまり夏っぽくなかったとはいえ驚きの涼しさ!

てっきり住友林業が言う涼温房が効いているのかと思いきや、これはこの地域性とか立地とかそっちが理由な気がしてきました。

同じ県内だけどアパートは国道沿いでした。周りはアスファルトに覆い尽くされていました。アスファルトもアパート自身も夜になっても熱が逃げにくい環境だったからか6月くらいから寝るときの冷房は必要だったし、朝起きてLDKに行くとそっちも真っ先にエアコンON!暑いのが苦手な夫は家にいるときはずーーーーっとエアコンかけてました。そんな生活でした。

アパートのLDKは3方に窓があり、風は抜ける仕組みにはなっていたと思うのですが、それでも暑い夏を過ごしていました。

が、新居では風さえ吹けば涼しく、昨日は日中風がかなり吹き込んできて涼しいを通り越して「寒い!」と感じました。でも買い物に行こうと外に出たら普通に暑かったからビックリしました。山から吹き下ろす風は涼しいのでそれが家の中を冷やしてくれます。

夜はといえば8月でさえ窓を開けて寝ると寒いから布団をかぶって寝てました。昨夜は窓を閉め切っていたのに布団かぶりました。半袖パジャマじゃ無理です。

何なのこの違い!!!

もうこれは涼温房じゃないよね?いや、涼温房で涼しい夏を過ごせるならみんなエアコン付けないでもっともっとゼロエネルギーに貢献できるはず。

この涼しさ、多分ここは山だから。周りでアスファルトといえば家の前の道路だけ。田んぼと山に囲まれていてすぐ近くに川が流れる。土じゃないところを探す方が難しいエリアです。うちの駐車スペースもコンクリートにしようか悩みましたが、照り返しを嫌った夫が固まる砂利を選択。いろんな外構屋さんに相談してなるべく家を熱くなるもので囲まないことにしました。

そこまでやったけど、結局この地域はそんなこと心配しなくても大丈夫だったようです。っていうか、私はここで生まれ育っているからそれを分かっていたし、夫にも「夏だって山から涼しい風が吹いてくるよ。そんなに暑くないよ」とずーーーーっと言い続けていたのですが、私のアドバイスを無視した夫。っていうか、たぶん都会育ちで街にしか住んだことがない夫には私の言葉は信じられなかったんだろうねえ。

そして出てくる我が家のエアコン問題!!!後悔ポイントというよりは私の怒りポイントなので別記事にまとめます。

写真がないのも寂しいから最近買った小物↓
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檜の楊枝立て。楊枝を魚の骨に見立ててます。こういう遊び心のあるものって大好き!

結婚したときこのお店に無垢の檜のダイニングテーブル&イス2脚セットを2万円でオーダーメイドしてもらいました。激安です!ダイニングテーブルはアパートの空いたスペースに収まるように100x130㎝という変わったサイズで造ってもらいました。イスは小さな子供が上に乗って遊んでも倒れないっていうのが売りのものでした。

もっと白っぽい樹種の床を選んでいたらここにすべての家具をオーダーするのも有りだったかも。無垢の檜でも10万円くらいですべて揃いそうなくらい安いです。そもそも家具屋さんじゃなくて材木屋さんが工房を持ってやってるお店だから知る人ぞ知るという地元のお店です。頼めば何でも作ってくれます。オジサンが一人で造ってるから時間はかかるけど、とにかく安い!

今でもたまに覗きに行ってはおもしろいものがあると買ってきます。魚の骨の楊枝立て、もうちょっとヤスリをかけてニスを塗ろっと!


本日の
外気温:16℃
(6:30 am)
リビング室温:24℃ 湿度:60% 
(5:00 am)

書斎用イス&ガレージを見に行く -住友林業で平屋暮らし-

おたくコーナー(書斎)の居心地が良すぎて入り浸っております。今までダイニングでパソコンやったり本読んだりこまごましたことをしていましたが、ここ数日は時間があるときはずーーーーっとおたくコーナー(書斎)に居ます。

前回のタイトル『日常のど真ん中の非日常』だけど、このエリアはLDKの一部、キッチンのカップボードを回ったところにあります。まさに普段の生活スペースの中、しかも一番雑多な日常生活の場であるキッチンの裏側に位置しています。完全に切り離した空間ではないけれど、雰囲気的に別世界のような空間になりました。

写真を送ったら設計さんも『キッチン背面とは思えない空間。コンセプト通りです!』と言ってくれました。設計さんにコンセプト通りと言ってもらえるとこれほど嬉しいことはありません結構コンセプトキラーになっていて設計さんの意図に反することをしてきたから、ここにきて彼の思い通りにおたくコーナー(書斎)を造れたことがうれしくて仕方ありません


そして今日はここに置くわたし用のイスの候補を見に行ってきました。気になるヴィンテージがあり、近県に実店舗があって実物をチェックできるというので早速行ってみました。

ヴィンテージは実物を見ないと怖くて買えません。ネットの写真だけじゃ心配。中古品だから傷やメンテナンス状態など自分の目で見て確認したいです。色味もネットの写真と実物とは違うことがあるのでしっかりチェックしないと!

で、感想は…。座り心地はとてもよいし、ヴィンテージにしてはしっかりしたタイプなのでイスの種類はこれで決定ただ、そのお店のものはあまりよい状態ではありませんでした。一部別の木で補修してあったり、裏側のプレートが剥がれていたり

う~ん、考えちゃいます。

とりあえず今日は買わずに、来月都内の別のお店で見てみることにしました。焦って買う必要はありません。どうしても欲しいんだったらいつも行くヴィンテージショップの店長さんに次の買い付けのときに見つけてきてもらうっていう手もあるし。


そしてイスを確認した後、ガレージを見に行きました。そろそろガレージのことも考えなければなりません。うちが欲しいのは車2台分と物置小屋の機能を合わせた7mx7mくらいのガレージです。

先日普通の大工さんに見積もってもらいました。大工さんだけあってガレージだけど家と同じように内壁があったり、外壁は家用のサイディングだったりして住めるくらいのレベルのガレージでした。見積額は高かったです。

今日見に行ったのは輸入物のキットガレージの展示場。夫のテンション上がりました。こんな感じのタイプで、壁の色を家と同じ色にしたらかなりカッコいいよね~と目がハートになってました
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ドアは標準で一箇所ついてるらしいけど、オプションで窓なんかも付けられます。さすがに薪ストーブは要りません。
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こちらのお値段は大工さんの見積より100万円くらい低いです。が、内装は構造材がむき出しなので自分で断熱材を貼ったりする必要があるかも。

どんなガレージにするかわからないけど、私としては家の裏側に転がっているハンマーとか草刈り機とか早くスッキリ片づけたいから何でもいいから早く建ててって感じです。


と、近場で過ごす夏休み。昨日は美術館ランチしてきました。真鯛のポワレも、
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牛肩ロースのグリルも
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絶品でした!

ここもブリーズソレイユ効いてました~。
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砂利と芝の関係もうちと同じかんじ。
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目指せ美術館!っていう感じでやってきた我が家の外構、実はイイ線いってるんじゃないの~!?


本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室温:?℃(締め切り) 湿度:?% 
(5:00 am)
休み中はチェックし忘れるけど、相変わらず湿度が高いのは分かります。

続・寝室の湿気について -住友林業で平屋暮らし-

湿気でテレビのリモコンが壊れちゃったからヤフオクで純正品の中古を落とそうと思ってるけど中古のくせに結構高い!!!需要があるのねえ。

こんなときに限って夜中の地震そんなに揺れなかったけど、携帯のあの不快な緊急地震速報の方に驚いて飛び起きたわー。情報を得る為に急いでテレビつけようと思ってもリモコンきかないじゃーん。本体の電源の場所もすぐに分からず、こういうとき困ります。

リモコンが壊れて不便ですが、もしリモコンが壊れなかったら部屋干しで部屋中に湿気をまき散らすことに気づかなかったってことを考えると身を犠牲にして教えてくれたリモコンよ、Good job!!ってかんじです。リモコン壊れなかったら天気の良くない日は寝室で干してたなあ。

うちの寝室には専用の換気扇のようなものはなく24時間換気の換気口だけ。これだと洗濯物から出た湿気を除去できないのかなあ。部屋干ししたときの湿気はどこに行くんだろうか。キッチン並の換気扇くらい欲しいところねえ。

うちは薪ストーブからの習慣で今でも毎日湿度をチェックしてますが、ここのところ70~80%です(完全にあの厳しいアフターさんに怒られる湿度です)。洗濯を干してなくてもこの湿度。ひどいときは85%を超えます。よくよく考えると24時間換気だけで湿気がなくなるんだったら普段こんな湿度にならないよね。

それなのに、洗濯物を干して余計に湿気を放出しちゃってるんだから、寝室がじっとりしちゃうのは当り前よね

家の為には湿度は60%を超えない方がよいみたいなのでこれはマズイ。冷房を付ければ部屋も乾燥するんだろうけど、うちは涼温房がしっかり効いちゃっててほとんど冷房使ってません(営業さんに言ったら「この時期で!?」と驚いてました)。エアコンの洗濯干しモードは論外なのでもう使うのをやめます。そもそもエアコンの洗濯干しモードっていうのは除湿とは違うのか?やたらと部屋が湿気ってたなあ。

ちなみにこんなに湿度が高いので無垢床もすっかり膨張して隙間が小さくなりました。冬の間は薪ストーブの前の床なんてスッカスカに開いてたのに、本当に不思議です。

そして寝室に関してはもう一つ懸念事項が。いま使っているベッドは脚だけのタイプでヘッドボードがありません。壁に付けて配置するから要らないかなっていう判断でした。こういう状態で置いてます↓
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ところが!

少し前からここの壁がなんとなく湿気っているような感じがしていました。気のせいかと思っていたけど、一昨日のリモコン故障事例があったから、こちらも気のせいじゃなくて本当に湿気ってたんだと思います。枕やクッションを壁にくっつけて置いておくのですが、もしかしてこれが原因!?ヘッドボードがあればこれは防げるのかもしれません。“たいして意味がない板”だと思っていたヘッドボードは意味があるんだろうか。とりあえずベッドを壁にくっつけずに置くことにしました。朝起きると必ず枕が落っこちてますが…。

アパートのときは壁に横付けでベッドを置いてたから壁内がもっと湿気ってたかもしれないし、寝室で部屋干しも普通にやってました。でも自分の家に暮らすようになったとたん、そういうのは家の寿命に影響するんじゃないかって考えるようになるなんて、借り物だからってアパートの扱いひどすぎたことをちょっと反省。

涼温房をあてにして窓を開けて暮らしているせいか、とにかく湿度が高い我が家。涼温房で自然の力で暮らすのもいいけど、家の為には冷房なり除湿機能なりを適切に使うことも大切なのかなって感じる今日この頃。

さーて、今日は涼しいから午後は芝刈りと草むしりだ~。


本日の
外気温:20℃
(6:30 am)
リビング室温:25℃(締め切り) 湿度:70% 
(5:00 am)

部屋干しってどうなの? -住友林業で平屋暮らし-

梅雨明けしたというのにこの天気の悪さ。いったいどうなっちゃってるのか。

一番困るのが洗濯。夏だしこまめに服を替えるから洗濯カゴはすぐに満杯になってしまいます。今までは天気が悪いときは浴室乾燥機を使っていました(ちなみに見た目がカッコ悪いという理由でホスクリーンみたいなものはうちにはありません)。でも最近になってエアコンに洗濯物乾燥モードがあることに気づき昨日試してみました。

最初はLDKでやっていたのですが「広い部屋より狭い部屋でやった方が効率いいよね!?」と思い寝室へ移動。扉と窓を全部閉めて洗濯モードON!そして私は仕事へ向かいました。

そして夜。ベッドに入り、いつものようにテレビをつけようとリモコンを押したのに反応しません。電池切れ?と電池ボックスを開けたら???

水滴???

そういえば、ベッドとか床とか部屋全体がしっとりした感じ。

これはもしや部屋干しのせい?????

すぐにネットで調べるとリモコンは湿気に弱く、故障の原因になってしまうようです。

‘もしや’どころか完全に部屋干しのせいだ….。ハンパない破壊力

リモコンだけならいいけど、たぶん夫が寝室に置いているギターや大切な“履かない靴”にだって影響するよね。それどころか構造が湿気るとカビの原因じゃん!!! グラスウール自体は湿気は吸わないみたいだけど、正しく施工されてないと湿気が木部に影響するらしいじゃん。うちのグラスウールの施工は大丈夫かいな?

ってことで、怖いからもう部屋干しはしません。部屋干しすると想像以上に湿気が部屋にこもり、家や家具が湿気を吸うじゃないかと思います。目に見えないからわからないんだよねえ。木造だから湿気を吸い過ぎるのは困ります。

頻繁に部屋干しをする家はその部屋に湿気をためない何らかの工夫があるのかな。調湿の壁とかになってないうちは部屋干しはしない方が無難よね。

そもそもカッコ悪いからという理由で軒下に干せないのが悪い!!昨日みたいに降るか降らないかっていう微妙な天気のときは軒下に干すのが一番じゃん。せっかく深い軒なんだし。設計さんと夫のこだわりに付き合いきれません。

「かっこよさだけ追及してたら生活が成り立ちませんと夫にキレ、仕事に行く日で夕方から雨のような微妙な天気予報の日は折り畳み式の洗濯干すやつを軒下に置いて干していくことにしました。

軒下に洗濯物があったらカッコ悪いなんていうのは自分たち以外は誰も気にしないこと。逆にうちにくるお客さんからは「ここは洗濯物が良く乾きそうでいいね」っていう言葉が聞かれます。そう言われて「でも見た目がカッコ悪いから干さないんだ」なんてことは言えないってことは、それがバカげたこだわりだってことを自分たちも分かっているから。ブログなら「見た目が悪いから洗濯物は家の前に干しません」なんてこともかっこつけて書けるけど、実生活でそんなこと言うのは逆に恥ずかしい。会社でそんなこと言ったら絶対にいじめられる。洗濯物が干してなくてもカッコ悪い家はカッコ悪い。だいたいかっこよさだけこだわって家の性能を悪くするんじゃ本末転倒。

ってことで堂々と家の前に干します宣言!!!我が家では雨の日は浴室乾燥機を活用(これはこれで電気代がもったいないからイヤなんだけど)、室内干しはせずに微妙な天気の日は遠慮なく軒下に洗濯を干すことにしました!カッコ良いも悪いも関係ない、これが生活、と割り切れました。家を守るほうが大切!侮れない室内の湿気!!!

見た目ばかりにこだわる夫にキレたけど、これでスッキリ!!!


本日の
外気温:23℃
(6:30 am)
リビング室温:26℃(締め切り) 湿度:76% 
(5:00 am)

ラグ探しの旅 -住友林業で平屋暮らし-

痒くなるからラグはキライ、でもリビングにイビサフォルテを置くためにはラグが欲しいという矛盾と葛藤すること数週間。夫がとりあえず的なキリムを買い、今日それが届きました。でも敷く前に大事なことが!!

まずはダニの除去から!夫が独身時代から使っていた古い布団乾燥機を引っ張り出してきてダニモードで2時間。
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そのあと念入りに掃除機をかけました。もう1回くらいダニ除去を行う予定。ほんと、ダニに反応するとすぐに鼻がむずむずしてきて太ももあたりが痒くなってくるからねえ。念入りに!

今回キリムを買ったこともありちょっと他のラグも見てくることにしました。

ギャッベの取り扱いもある地元の家具屋へ。何度も行ってるけどここで家具を買ったことはありません。

今回も行った瞬間、やっぱりここでは買いたくないって思ってしまいました。
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問屋から届いたと思われる家具の保管の仕方…。

商品なのに道路沿いにこんな風にぞんざいに置かれています。雨が降り出したのに、雨水撥ねたりしないの?湿度管理とか大丈夫?この横にはお客さんから引き取って来たと思われる古いマットレスや家具の残骸などが雨ざらしで山積み。ちょっとげんなり。

うちが買った家具たちも他の店でこんな感じで保管されてたのかなあ。こんなものなのかねえ。

気を取り直して店の中へ。この店には残念ながらキリムは置いてなかったのでギャッベを見てみました。「うちは直接買い付けてるから安いです、デパートだと3~5倍はしちゃいますよ」という店員さんの説明。とりあえず産地とメーカーを確認して裏地のノット数もしっかりチェック。ここで売っているギャッベのランクはカシュクリからそれ以下のランク。
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確かに値段だけ見たらデパートやインテリアフェアのギャッベよりも安いけど、インテリアフェアで売ってるギャッベのランクを見なかったから(←あのときは全く興味なかった)単純に価格での比較はできないってことで、5回目のインテリアフェアへの参戦が決定!ラグに興味が沸いてきたから次回はラグ中心で!

値札に書いてある値段は他の店の同じ大きさ同じようなノット数のカシュクリの値段とそんなに変わらなかったなあ。安い安いと豪語してるんだからここからドカンと値引きでもあるのかねえ。

それでもギャッベは高い何十万の価値が理解できないからとてもじゃないけど買えません

そもそも夫はギャッベに描かれている動物の模様が好きじゃないらしく「ギャッベはかわいすぎてうちの雰囲気に合わない、絵心ないうちの奥さんが描いた動物の絵みたいでイヤだ」と大変失礼なことを言っております。そう言いつつ結構女子っぽいキリム買ったよねえ

その家具屋には一枚板もたくさん置いてあります。値段も他店より安いです(でも一枚板も産地によって品質が違うから単純に比較はできませんが)。行く度に一枚板は全部チェックしてます。前から気になっているチークの一枚板。チークでこの値段は安いよーっていう設定だけど、それは割れがある板で有名店から流れてきたもの。安いのにはちゃんと理由があります。チークの一枚板は珍しいしちょっとの亀裂くらいなら使う分には問題ないから実家用に買おうかと思ったときもあったけど、やめやめ!「東京からも買いに来る人がいるから売れちゃうよ」と言われて一瞬惑わされたけど、あれから2年売れてないし。

調べれば調べるほど奥が深いインテリアの世界。良し悪しを見極める力をつけるのは相当難しいから絵画と同じで自分でそのお金を出す価値があると思えれば買えばいいのかなと思っています。

で、ラグを探す旅だけど夫の夏休みにラグ屋巡りをする予定。見る目を養ってこないとラグ探しはまだまだ始まったばかりです!


本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
リビング室温:?℃(締め切り) 湿度:?% 
(5:00 am)

その写真じゃヤダー -住友林業で平屋暮らし-

設計さんからこんな連絡がありました。

すみりんの担当者用タブレットで設計実例が公開されているのですが、コンペでうちも選ばれたらしく承諾用の書類にサインくださいという依頼でした。社員の人が商談時に実例として見せる用だそうです。

『自家自賛』とは違って相当な数が選ばれるみたいだから全然すごいことじゃないんだけど、それにしても、この写真で選ばれたって………. これはひどすぎないかい?実際にこの写真が使われるそう。
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こんな小汚い写真でよく選ばれたね

現在との違いを比べてみると、
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家の雰囲気さえ違って見えるじゃないかー。あんな汚い写真見せたら検討中のお客さんも引くわ…

逆にいうと、あんな汚い外構の写真で選ばれたってことは、純粋に建物の外観で選ばれたってことなのかねえ。

確かに、すみりんの平屋って言ったら寄棟が多そうだし、うちみたいに平屋で切妻っていうのは少数派!?切妻は下手するとザ・公民館になっちゃうからねえ。切妻の平屋の実例としてはいいのかもね。

うちはシーサンドコートの色がグレーだし、屋根の勾配が緩くて、高台にあるから人の目線で見ると陸屋根の家みたいに見えて公民館というよりはコンビニっぽいけど、とりあえず設計さんこだわりのブリーズソレイユ(←この言葉を使いたいだけ)が効いてるし建築物としては蘊蓄語れる家になってるんじゃないでしょうか。王道の寄棟はちょっとなっていうお客さんに「こんなのもあるよ」って見せる変わり種としていいかもね。

それにしてもーーーーー、もっといい写真使ってくれー!!!!!

本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室内温度:28℃ 湿度:72% 
(5:00 am)
昨日今日と地域の神社のお祭り当番で借り出されました。年に4回ある神社のお祭りの準備担当が各班持ち回りで10年に1度まわってきます。引っ越してきて早々その当番に当たってます。春に一度経験したので今回は2回目。最初はこういうご近所付き合いは憂鬱だったけど、人付き合いは好きな方なので何とかこなせるようになってきました。田舎の面倒なご近所づきあいも引っ越し前に考えていたほどイヤなものではありません。近所の人たちと仲良くなるのって安心感があるなって思えるようになってきました。

住友林業 / 平屋 / 外観 / 外構 / 大開口

涼温房って言ったって… -住友林業で平屋暮らし-

風が吹かなきゃ暑いよ…。

山間部と呼ばれるこの地域でも昨日今日は30度を超えました。それでもまだエアコンのお世話になっていないので新居は涼温房がとりあえず効いているのかもしれませんが、でもーーーー、いくら涼温房って言ったって風が吹かなきゃ普通に暑い!!!っていうか、無風のときって結構あるんですけどー。

確かに昼間外が30度でも風さえ吹いていれば家中の窓を開けておくといい風が通っていって暑さは感じません(窓だらけの家のメリットです)。風が吹き込むときは「涼し~」って感じエアコンなしでも過ごせます。でも風がない昼間は窓を開けておくと外の熱気が入ってきてしまい、余計に暑いじゃないかーーー空気が流れる程度じゃ涼はゲットできません。

そして夜。ここは山なので夜は気温がぐっと下がります。大胆に窓を開けておけば相当涼しいのですが(夏でも毛布かぶって寝るレベルのときもあります)、でもねえ、さすがにそれは怖くて、寝るときに寝室の細窓を開けているくらいです。実家のときは思いっきり廊下のサッシを開けっ放しで寝ていて母にいつも「女の子なのに開けっ放しで寝て何かあったらどうするんだ」と怒られてましたが、当時は母がなぜ怒るのか意味が分かりませんでした。大きくなると庭にテントを張って寝たいと思うようになりました。そのくらい山の夜は涼しいです。

とりあえず今の家も細い滑り出し窓を開けるだけでも十分に涼しいから夏本番になるまではそれで寝れそうです。エアコン付けて寝るのが大嫌いなので、できれば細窓だけで夏を乗り切れればいいなと思っています。隣の実家にはエアコンがなかったくらいなので(昔の家は完璧に夏対応です)、土地柄的には寝るときにエアコンなしでもいけるんじゃないかって思います。

そんなこんなでどんどん暑くなっていくこの時期。涼温房だけでどこまで乗り切れるでしょうか。


本日の
外気温:20℃
(6:30 am)
室内温度:27℃ 湿度:64% 
(5:00 am)
閉め切っているLDKはさすがに暑いから、起きるとすぐに全部の窓を開けます。

ビワの木 -住友林業で平屋暮らし-

北側の庭、和室と納戸の中間あたりにビワの木があります。納戸の窓からちょうど見えます。
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家の計画中、このビワの木は切らなければならないという話になり、とても悲しい思いをしました。これは思い出の木だから。

私が小学生の頃、長崎にいる親戚からビワが送られてきました。食べ終わったビワの種を縁側からプっと吐き捨てた私。まさに古き良き時代の縁側の風景っていう感じです。

その種から芽が出て、数年後には私の身長を超えました。家の真ん前にあったビワの木。大きくなってきて邪魔だったので祖母が畑に移動しました。するとどんどん成長し、毎年実を付けるようになりました!!実は小さいけれどちゃんと食べられました。

それを切らなきゃいけないということで本当に悲しいと思っていました。営業さんにもこのエピソードを話しました。

実際に家の配置が決まり、家はビワの木にかからないことが分かったのですが、浄化槽を入れなきゃいけないし、どっちみち伐採かと思っていたところ、浄化槽をギリギリのところに配置することでビワの木を残せることになりました。

営業さんも「奥様の思い出の木が残ってよかったですね」って言ってくれて、営業さんのこの言葉、泣きそうなくらい心に響きました。

ビワの話をしたのはずっと前なのに、それを覚えていてくれてこんな優しい言葉をくれて、私たちが営業さんを好きなのはこういうところ。単に家を売る人じゃなくてちゃんと話を聞いててこんなつまらない話でも覚えていてくれて心に寄り添ってくれる人です。家を建て終わってしまうとなかなか会う機会も話す機会もなくなってしまいますが、私の人生に影響を与えた大切な人ランキングの上位に位置する人です。

で、今年もビワの季節になりました!実ってます実ってます!
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実は小さいけれど数で勝負!たくさん食べれば同じ^^

味だってちゃんと甘いビワの味!!
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買うと高いビワをたんまりと食べられる幸せ。完熟の状態で採ることができるから、スーパーで買うビワより甘いです。

実が小さいから冬になったら剪定しよう、ボサボサだからもうちょっと形を整えて見た目を良くしよう、肥料もあげようと、庭木に昇格したことでもっともっと大切にしなきゃなっていう思いが出てきました。

ビワは常緑だし、食べられる実が成る庭木っていうのもいいね(南側の常緑樹が決まらない~)。


本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室内温度:?℃ 湿度:?% 
(5:00 am)

イス探しは続くよどこまでもぉぉ -住友林業で平屋暮らし-

おたくコーナー(書斎)のカウンターテーブルが決まったということは、イスを探さなきゃ!ここは夫婦二人で並んでパソコンしたりもできるようにします。ってことであと2脚選べます~

並んでパソコンやることはめったにないと思うけど、書斎には図書館的な雰囲気が欲しいから椅子を横並びにします。どこのメーカーで建てようが家を建てたら絶対に書斎はメルボルンの図書館っぽく仕上げたいと私ひとり妄想して強く望んでいたんだけど、すみりんとの打ち合わせ中誰にも理解してもらえずスルーされました

こんな感じにしたかった...
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こういう緑の照明を付けて~、間接照明も仕込んで~、アームチェア置いて~、本や雑誌を立て掛けて読めるようにしたり~。

設計さんや夫がこういうのを好きじゃないのは分かってるんだけど、ICさんからの共感も得られず、私ひとりの妄想で終わってしまいましたせめて照明だけはアンティークとかヴィンテージのこういう緑のが欲しいなあ。

さてさて、イスだけど、既に普段使ってないイスが3脚あるんだからそれを使えばいいって話なんだけど、それじゃ味気ない。ダイニングのバランス悪くなるし。うちのイスはほとんどが飾り。だからその場を動かしたくない。完全にコレクションになってます。

とりあえず探しているのはヴィンテージ。夫は前から狙っていたものを買うと決めたらしく、そいつは今まさに船で日本に向かっています到着したら傷などをチェックしに行って大丈夫なら買うようです。

私はどうしよっかな~。いつものように直接見て直観で決めたいんだけどお気に入りのヴィンテージショップが遠くなっちゃったからなあ。すぐには行けない。

ヴィンテージじゃなくてタンバリン張ったHIROSHIMAもいいな~って思ったりして現行品でいくなら張地を派手にしたポラダのガルボチェアもいいよな~とか。せっかくグランドホテルがあるんだからガルボもあったらカワイイよな~最近働いてるから結構強気で探せる!!でもガルボチェアじゃメルボルンの図書館の雰囲気とは程遠いなあ

まあとりあえず夫の方の1脚とウォークスルークローゼットに置いているアントチェアがあれば大丈夫だからゆっくり探すとするか。

あ~、楽しいイス選びがまたできるなんて~、ほんと、入居してもまだまだ楽しみが続きます~。


本日の
外気温:21℃
(6:30 am)
室内温度:25℃ 湿度:65% 
(5:00 am)
最近天気がはっきりしない。あ~、青空が恋しい。
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夏場の贅沢、LDKから芸術鑑賞 -住友林業で平屋暮らし-

住友林業の家たるもの玄関にウッドタイルをつけるべし!

っていう文言が契約書に書いてあるのかって思うくらい大人気のアイテム。玄関にウッドタイルはすみりんのおうちの定番のようです。

でもうちの玄関は普通の壁紙。ここにウッドタイルなんてことは打ち合わせ中も思い付きませんでした(設計さんはうちに木質感は要らないと思ってるから提案してこなかったし)。展示場では何度も見てたはずだけど全く印象に残らなかったウッドタイル…そいつが三種の神器と呼ばれるほど人気だと知ったのは建築中にすみりんブログを読むようになってから。まあ、人気アイテムは展示場や他のオーナーさんに任せるとして、うちは別の路線で!

そもそもうちは間取りが決まったときから玄関にはアートを飾ろうと思っていました。

いま飾っているのはアクセル・サルトのリトグラフです。これを飾っているすみりんハウスはほとんどないんじゃないかなと思うとアマノジャクの私はニヤニヤがとまりません。定番外しがむしろ我が家の定番

そして、そのお気に入りのアートが夏場はLDKから見えます!夏場は玄関→LDKの扉を開けっぱなしにしておくので玄関に飾ったリトグラフがダイニングからもリビングからもバッチリ見えます。も~、超贅沢な気分を味わえます。

ダイニングチェアから↓
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リトグラフからのぉ細窓からのぉ外の緑が最高に綺麗です。いい季節だ~。

リビングのソファからはもっとよく見えます↓
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玄関のこの場所は我が家の美術館。
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今後も少しずつアートを集めて季節によって掛け替えたいなって思っています。‘こういうもの!’っていう候補はあるんだけど実物が見つからないんだよねえ。まあ、ゆっくり探すとするか。

うちが目指しているのはAn Art for a Roomです。各部屋に何かひとつアートを飾ろう!っていうやつ。寝室に飾るものは既に決めているので、セールのタイミングを見計らって買いに行きます。和室に飾るものもだいたい決まっています。難しいのはLDK。壁がない~。テレビの後ろの壁は薪ストーブの関係で外壁タイルになっているから、ここにアートだとゴチャゴチャしちゃいます。アートが主役になるためにはなるべくさっぱり仕上げないとダメね。

おしゃれハウスで見かけるように床置きで壁に立て掛けるっていうのもアリだけど、絶対に掃除機でバシっと叩いて倒しちゃいそう。うーん、難しい。

小物を少しずつ集める楽しみもまだまだ続きます。


本日の
外気温:18℃
(6:30 am)
室内温度:25℃ 湿度:60% 
(5:00 am)
サクランボの季節です。めっちゃお高そうなサクランボをいただきました~。今まで食べた中で一番甘い
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