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家づくり(不具合)

6年目の不具合補修 -住友林業で平屋暮らし-

入居以来ずっと和室の2連の引き込み扉の調子が悪く、特に冬場は完全に閉まらず少し隙間が空いている状態でした。ひどいときは10㎝くらい空いている…。冬場は乾燥して扉が反ったりするから仕方ないのかどうなのかと思いながら使い続けていました。
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この扉は上から吊っているだけ。うちが建てた頃はまだ出始めだったようで品質が安定していなかったのかなと5年間そのまま使っていました。

そうは言っても気になるのでアフターさんの点検の度に訴えて調整してもらってはいました。それでもやっぱり少し空いてる状態になってしまい、去年9月の5年点検でついに部品交換の手配をしてもらいました。

それから半年…。「部品が入ったから補修に行ってもいいですか?」の電話が大工さんからかかってきました。どうせ何年も調子が悪いままだったから気にせずほったらかしにしておいたけど部品の調達に半年もかかるってすごいね…。建て終わっちゃうとアフターサービスはこんなもんなのね。

扉の上部のレール部品を交換してもらいました。元のレールは少し磨耗していたけど不具合が起きるほどではなかったようです。案の定、部品を交換してもピッタリ閉まることはありませんでした。部品関係ないじゃーん。

でもそこは頼りになる大工さん。あちこち外して調整してくれました。
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結果、ピッタリ閉まるようになったし、開け閉めが軽くなりました。ついでだからと寝室の3連の引き込み扉の方も調整してもらえました。

「また調子が悪くなったらいつでも呼んで!」と言ってくれたので遠慮なく笑

歴代アフターさんがいくら調整しても直らなかったものが大工さんがやるとビシっと直る。さすがです!だったら1年目の訴えのときから大工さんを派遣してくれればよかったのにね。無駄に部品手配しなくて済んだじゃん。まあ毎回こんな調子なのがすみりん流なんだよね。

ちなみにこういう感じの上から吊っているドアは上からの重みで開け閉めがしずらくなることがあるようです。うちは平屋だからまだマシらしいんだけど、2階建ての家とか雪がたくさん積もる地域なんかだと結構起きるようです。雪が何十センチも積もるのは相当重いんだろうけど内部が歪むほどってのは驚き。だから屋根の雪下ろしをするんだね。

この不具合、1年目からずーっと訴えてたってことで6年目だけど部品交換は無料でした。気になることはどんな細かいことでもアフターさんに伝えていた我が家。それが大事だったのね。

これって不具合じゃないのかなあ -住友林業で平屋暮らし-

寝室とLDKの間にある引込ドア。その下にあるカバーがすぐに外れてしまいます。
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自分たちで付けようとしてもなかなか付けられず、アフターさんが点検に来るたびに付けてもらっていました。それがまた取れました。今回も付けることができずずっと外れたままになってます。

前回アフターさんが来たときに付け方を教えてもらい動画を取っておきました。この小さな部分①を外して先に金具側に付けてから大きなプラスチックをはめるらしいのですが…。
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夫がチャレンジするも失敗。やはり付けることができません。そのとき気づいたんだけど、これ、設計ミスじゃないの?

このネジが大きすぎないか?
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ネジと①が干渉していて①がきちんとはまらないからすぐに外れるし、直そうと思ってもなか思ってもなかはめられないんじゃないのか?

一旦はずれるとアフターさんが来るまではずれっぱなし。でも次は5年点検まで来ないだろうから付けてもらえない。うーん、仕方ない、めんどくさいけどアフターさんに連絡してみるか。でもこれだけで来てもらうのもねえって思っちゃうから多分また取れっぱなしで生活するんだろうな。


テレビ見てると東京のスーパーは大変なことになっている。人々が週末の巣ごもり用の食料を買い漁ったようで棚が空っぽ。でもこの辺のスーパーは今日のところカップ麺も乾麺もレトルトも冷凍食品もトイレットペーパーも普通にたっぷり置いてありました。同じ関東でもだいぶ温度差があるようです。

出掛けるのは必要最小限にしてください、不要不急の外出は止めてくださいって言ってるのを聞いて改めて思いました、やっぱり私、根っからの引きこもりじゃん。「こういう外出以外はなるべく控えて」って言ってるのを聞いて、それって私の普段の生活では!?と思ったわけです。だって普段から出掛けるのはスーパーと母の病院くらいでほぼほぼ家に居る。ジムに行くわけでもないし、合唱とかのサークル活動に参加するわけじゃないし、人と会うわけじゃないし、飲みに行くわけじゃない。「ジムに通えなくて困るわ~」とか言ってるオバちゃん連中!どんだけ普段遊んでるのよ!!で、こういう事態になると値段を気にしないでバンバン買い溜め。そう考えると世の中の人、金持ちだなあ。

本日の
外気温:?℃
(7:00 am)
室温:20℃ 湿度:40% 
(5:00 am)  
結露なし 

和室サッシの補修(リクシル編) -住友林業で平屋暮らし-

和室の掃き出し窓のところの長~いプラスチック部品がすぐに外れてしまう件で今日はリクシルの人が来てくれました。

引き渡し直後からよく外れるようになり、施工会社の社長やアフターさんに何度か付け直してもらいましたが、それでも外れてしまい、最近は鬱陶しいので外しっぱなしで納戸に放置してありました。でも冬が来る前にちゃんと直しておかないとピューピュー隙間風なんてことになったら寒くてたまらん!

リクシルからは2人も来てくれました。

2人で窓の建て付けなどもチェックしながら15分くらいかけてようやくピタっとはまりました。樹脂部品は設置するのが結構難しいらしく、部品、サッシ枠ともそれ自体のバラツキもあるし、少しでもずれたりすると上手くはまらないようです。

やっと押してもベコベコ言わなくなり、これで大丈夫かなって思います。

ついでに家中のサッシを点検してくれてガタツキを修正してくれました。木造住宅なので木の伸び縮みが原因でサッシのところもいつの間にかガタついてくるっていうのは仕方のないことだそうです。普段は気づかずに過ごしていましたが、修正前のサッシと修正後のサッシを比べると明らかに違ってました。うーん、こんなところにも木の収縮が現れるのか。恐るべし、木造住宅!

調整の仕方を教えてもらったので次からは自分たちでできます。

今日も写真がないので↓
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気づいたら玄関前のオリーブに実がなってました150㎝くらいの小さな木ですが、30個以上実が生りました!明らかにオリーブにとっては過酷な環境のはずなのに、ちゃんと実がなるのね~

そして予定通り栗拾い。痛いわ幼虫に遭遇するわで10分くらいで挫折。それでも栗ご飯が作れるくらいは拾いました
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でもこの栗を前にして「皮むくのめんどくさっ。このままゆでて食べるかなあ」と更に挫折気味。ズボラ主婦に栗ご飯はハードル高いです


本日の
外気温:20℃
(6:30 am)
室温:26℃ 湿度:62% 
(5:00 am)

ダウンライトの補修2回目(パナソニックのナイスな対応、一方すみりんは...)

先日補修してもらったトイレ前のダウンライトがまたおかしくなりました。

前回は基盤の交換だけだったのですが、また同じようにチカチカする症状が出てしまい、そしてついに1秒くらい点灯しただけで完全に消えてしまうという事態に陥りました。

どうやら基盤の問題じゃなかったようです。

再びパナソニックの人に来てもらい、今回は丸ごと交換することになりました。

ところが!!!

今使っているシルバー枠のダウンライトは生産中止になってしまったらしく、白か黒になりますと言われてしまいました。

「住友林業の担当の人から聞いてませんか?」

いえ、何も聞いてません。
(インテリアに関わることなんだから事前に連絡して欲しかった)

生産中止にすごくガッカリしました。夫はすぐにパソコンを開いてどこかに在庫が余ってないか、本当にカタログから消えてしまったのかその場で調べ始めました。

そんな姿を見たパナソニックの担当さん、とっても話の分かる人でした。
「そうですよね、各部屋で枠の色が違いますもんね。こだわってインテリアに合うようにこうされてるんですよね。簡単に別の色っていうわけにもいきませんよね。」
と我が家を見回して言いました。

そう、うちはメインの壁紙がグレーだからダウンライトの枠は基本シルバーにしているのですが、例えば和室はマユハナのシーリングカバーが黒だからダウンライトの枠も黒、LDKはマキのシーリングカバーが白だからダウンライトも白、と結構細かくダウンライトの枠の色を分けています。

「こちらの都合で本当に申し訳ありません。私も機種が生産中止になるとき『お客さんはこだわって選んでるのにメーカーの都合で生産中止になんかするもんじゃない、だったら最初から作るんじゃない、生産中止にしてもせめて10年くらいは同じものに交換できるようにするべきだ』って会社に言ったことがあるんですけど、こんな末端の意見なんて聞いてもらえませんよ」
と熱く語りました。

なんて素敵な人ただの電気屋さんじゃなく、器具とインテリアとの関係、顧客のこだわりまでもものすごーーーーく分かっていらっしゃる!!!

そして担当さんはあちこちに電話してなんとか同じものが手に入らないか調べてくれました。残念ながら在庫等見つからず、最終的に器具自体は新しいものにするけど、枠は今までのシルバーの枠を使って中身を付け替えるという技を使ってくれることになりました。この作業がかなり大変だったようで、1時間ほど「うぅぅ、あぁぁ」とうなりながら作業してくださいました。

本当に感謝です!

パナソニックの不具合対応はさすがだ、本当に素晴らしいなと、この担当さんを見て心から思いました。たった一人の作業者さんの対応でパナソニックに対する印象がグッと上がりました。

逆に、最近目にする欠陥だらけのお宅に対する住友林業の酷すぎる対応。更新された記事を読むたびに住友林業に対する怒りがこみ上げてきます。読んで悲しみを覚える人もいるようですが、私が感じるのはただただ怒りでしかありません。なんなの、このク〇みたいな会社は!!!って思っています。

企業側は「たった一軒のこと」と思っているのかもしれないけど、でもその企業に対するイメージは良くも悪くもこうやって語られてしまい拡散していく今の時代に、住友林業という会社はどうしてあんな風な対応になるんだろうと不思議で仕方のない一施主です。CMが流れる度に「しらじらしいこと言ってるよ」と冷たい目で見るようになってしまいました。

あれできこりん品質とは、きこりんも地に落ちたもんだ。

「こんなメーカーで建てなきゃよかった」と顧客に後悔させるようなことはしないで欲しい、あの施主さんが安心・満足して暮らせるように真摯に対応してほしいと心底思います(でもでもでもでもあの施主さん、なんで受け取りのサインしちゃったんだろう。受け取り拒否すればよかったのに...)

っていうか、基礎からやり直せよ、住友林業!!!!


本日の
外気温:23℃
(6:30 am)
リビング室温:26℃(締め切り) 湿度:68% 
寝室室温:24℃(細窓開けっ放し)
(5:00 am)
今日も外は30度超え。でも家の中はエアコンいらず。少しの風さえあればやっぱり涼しい家の中。アパートが異常に暑かったってのが今になってよく分かりました。

不具合補修(ダウンライト編) -住友林業で平屋暮らし-

不具合をアフターさんに見てもらってから1週間。早速パナソニックの人が不具合の点検に来てくれました。対応がものすごく早いです。

点検開始。まずはダウンライトを丸ごと外します。
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外されたダウンライト。単なる電球かと思いきや、こんなに大袈裟な装置だったとは!
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こういった症状の場合、はっきりとした原因を示すのは難しいらしいです。最初に言われたのは「他の電化製品からノイズを拾っている可能性があります」ということでした。電子レンジやIHを使うとそのノイズを拾ってしまいダウンライトがチカチカすることもあるそうです。

が、しかし!!!分解してみてビックリ。基盤が少し茶色くなっていました。左がうちのダウンライトの基盤、右が新品の基盤。矢印の部分が特に茶色っぽくなっています。
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落雷の影響を受けた可能性もあるということです。

まじっすか!?

とりあえず電源ユニットを交換してもらいました。

もしこの原因が落雷だとすると他の家電にも影響が出ているかもしれません。そのときは保険会社が対応してくれるから連絡してみてくださいとアドバイスを受けました。

やっぱり入っていて大正解の電気的・機械的事故特約!!!

新居に入居してから何度か雷は鳴っていますが、近くに落ちた感じはありませんでした。それでも影響を受けることがあるということに改めて驚き。侮ってはいけない雷の脅威です。他の箇所も検査が必要なのか等、アフターさんに連絡を取ってみようと思います。

もしまたチカチカするようだったらその時間帯を書き留めておいてくださいと言われました。そうすることで原因の究明にもつながるかもしれないそうです。

毎度のことながらすみりんホームテックの対応は早いです。建築中はすみりんの生産担当にかなりやきもきされたれた私。最初の頃は「頻繁に建築状況の報告してくれるし、頼んだこともちゃんとやってくれるし、任せて安心な担当だな~」なんて思ってました。進捗状況なんてウザいくらい電話がかかってきてました。が、甘かった!!要は口だけだったってこと。

でも、家の不具合やメンテナンスがホームテックに引き継がれてからはその担当者のフットワークの軽さ、対応の良さにとても満足しています。

先週コールセンターに電話したときも「近くにいたから寄りました!」とアフターさんの休み明けすぐに来てくれました。突然のピンポンだったからちょーーー焦ったけどね(実際は電話があったけど、留守電を確認しなかった私が悪い)

営業、設計、インテリアコーディネーター、生産、大工さん始め建築・設備関係者、メンテナンスといろんな人たちが関わってきたこの家ですが、結局一番長いお付き合いになるはメンテナンス担当。そこが誠実に対応してくれるかどうかってとても大きいと思います。

うちのアフターさんは結構厳しい指摘もバシバシしてきますが(言われるとヘコみます)、でもそれはこの家を長持ちさせるためのとても役に立つ重要な指摘です。しっかり守っていつまでも快適に暮らせるようにしていきたいです。

今日は天気がよかったので一日中ドライブ&ショッピング。年に数回しか乗らない夫の趣味の車でお出かけ。日差しはきついけど、風が涼しくてオープンカー日和でした。お気に入りのレストランでランチしました。店の雰囲気と車が合っててカワイイとニヤつく夫なのでした。
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本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室内温度:?℃ 湿度:?% 
(5:00 am)

対応の早いホームテック -住友林業で平屋暮らし-

昨日電話したら今日早速担当者が見に来てくれました。

①トイレ前の廊下部分のダウンライトがチカチカする

スイッチに問題がある場合と本体に問題がある場合があるんだけど、うちは本体の問題。なので丸ごと交換になります。スイッチの問題のときは電気屋さんが来るのですが、本体なのでメーカーが来るようです。

②和室のサッシのプラスチック部品が相変わらず外れやすい

これはわざと外れるようになっている部品なのでクギなどで完全にくっつけてしまうのはNGということで、内側に両面テープを貼ることで外れにくくしてもらいました。

③西側の庭に建築中に位置出しに使われたと思われる杭が残っている

その場で抜いてもらえました。もう1本あった気がするんだけど、草ボーボーで発見できなかったので、見つかれば1年点検のときに抜いてもらいます。

④冬のあいだ家がバキっとものすごい音を立てていた

木造住宅の宿命。木が伸び縮みするので仕方がないとのこと。もし梁が割れたり柱が割れたりすれば部屋の中から分かるから木材に影響は出ていないようです。今まで木が割れたっていう話は聞いたことがないから大丈夫でしょうとのこと。

バキっていう音は木の収縮が収まるまで何年かは仕方がないそうです。LDKの南西と寝室(家の北西)がよく鳴ると言ったら日当たりが良いっていのも理由だと言われました。特に西日。日当たりが良いとサッシや玄関ドアですら曲がってしまうらしいけど、うちは軒が深いので玄関ドアやサッシは無事です。西側玄関の人でドアがひずんで鍵が開かなくなった例があるとのこと。日当たり良好もメリットばかりじゃないのねえ。

大きな音よりもトコトコトコトコという足音が聞こえたらすぐに連絡くださいと言われました。この辺だとそれはネズミやコウモリを意味します(わかるよ、実家の廊下よくトコトコしてたもん)。すぐに業者に駆除に入ってもらうそうです。この県だと30キロくらい南になるとそこにイタチみたいな動物も加わるようです。街中も大変ねえ。

メモが見つかったので更に2点。

⑤寝室の網戸がはまらなくなった

寝室には滑り出し窓があります。冬、結露対策のシートを貼ろうと網戸を外したらはまらなくなってしまいました。超難しい!!!片側は少し欠けてしまいました。なのでアフターさんにはめてもらいました。もうここの網戸を外すのはやめよう!

この網戸はデザイン重視なので扱いにくく、網が切れた場合などもメーカーに送って張り替えてもらわないといけないそうです。微妙な網戸です。

➅西側の基礎部分にクラック

0.2㎜x10㎝のクラックがあります。家の周り全部を点検してもらったらその1本だけでした。幅が3㎜以下なら問題がないので、これは2年点検のときにまとめてコーティングし直しになるそうです。そこだけ色が変わっちゃうからクラックの面全部やるそうです。

まだ土地が落ち着いておらず、どんどん締まっている状態らしいので、こういうクラックはこれからも数年間は起きる可能性があるそうです。玄関タイルのヒビと同じです。また、外壁にもクラックが生じる可能性もあるようなので、まとめて2年点検のときに修正するようです。

窓が多い面は逃げがあるからクラックも生じにくいそうですが、うちの東側と西側のように壁が大きい面はクラックが生じやすいそうです。短い棒より長い棒の方が折れやすいのと同じ原理だと言われました。
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表面だけで基礎自体にヒビ割れがあるわけではないので現時点ではこのまま。

⑦側溝の詰まり

うちの排水が流れる辺りが激しく詰まっています。葉っぱや泥が流れず、ずーーーっと気になっていたのですが、この前の雷雨の時にそこから水が溢れ出ていました。これはまずい!!
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道路にも水が行ってしまいました
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うちは浄化槽を使っているのですが、設置後1年~2年はバクテリアの数も少なく完全に分解しきれないまま流れていると側溝が詰まることもあるようです。また、うちは2人暮らしでバクテリアのエサになるものも少ないのでなかなか数が増えないらしいです。別荘なんかだともっと長くかかるようです。

側溝はホームテックでは何もできないので水道局に連絡して掃除してもらってくださいと言われました。

げっ、水道局!!

何度か乗り込んでるからなあ。言いにくいなあ。まあ覚えていないだろうけど、ちょっと変装していくか

⑧雨どいの詰まり

この前裏山の上から我が家を見たら雨どいがものすごいことになってました。周りにタケやスギが多い地域はとくに気を付けなければいけないようで、すぐに掃除してくださいと言われました。

最近は雨どいの縦の部分を外観の見た目を気にして少なくしている家が多いけど、ゲリラ豪雨などで溢れて大変なことになっているようです。見た目も大事だけど家を守るには見た目を犠牲にした機能重視っていうのも大切。

逆にアフターさんからの指摘事項。

①基礎の近くにアリの巣がいくつかあるから気を付けてくださいとのこと。水切り板金から家の中に入ってしまうそうです。駆除剤を置いてるんだけど、間に合わないのよねえ。

また、軒下にタイヤを置いていたのですが、アリは雨に当たらないこういう場所が大好きだからタイヤの下に巣が作られてしまうそうです。すぐにタイヤを撤去してくださいと注意されました。

②夏に向けて雷に注意とのこと。まあ、私はここで生まれ育ってるからこの地域の雷のスゴさはよーーーく分かってるけどね。アフターさん担当エリアでは年に2軒くらい電化製品やブレーカーが落雷にやられたとかいう事例が出るようです。去年も柿の木に落雷があって周辺の家6軒が電化製品アウトになったそうです。

それ、わかる!友達でも家中の電化製品やられた人、何人も知ってるから。だからうちは火災保険の電気的・機械的事故特約っていうのは必須です。

とりあえず習慣で雷が鳴ったら抜けるコンセントは抜くようにしてるけど、ブレーカーは無理ねえ。

とまあ、アフターさんが来るといろんなところを見てもらえるし、役に立つお話も聞けるので毎回とっても助かってます。施主さんのブログ読んでもなかなかこういう場所の人っていないからド田舎情報少ないけど、この辺一帯を周っているアフターさんは事例をたーっくさん持っているしご本人もこういう場所で暮らしているようなのでまだまだ書ききれなかったたくさんの話をしてくれました。


本日の
外気温:17℃
(6:30 am)
室内温度:23℃ 湿度:60% 
(5:00 am)

コールセンターに初電話 -住友林業で平屋暮らし-

建築中はいろいろ不具合があった我が家ですが、引き渡されてからは大きな問題ないな~と快適に暮らしていました。が、ここのところちょっと気になることが出てきたのでまとめてコールセンターに問い合わせをしてみました。

①トイレ前の廊下部分のダウンライトがチカチカする

先週くらいから気づいていたのですが、んっ、私の目の錯覚か?と思えるような感じだったので、あまり気にしませんでした。たまにチカっと電気が消える気がしていました。

しかし、今朝、決定的にチカチカしているのを発見!やっぱり目の錯覚ではなかった!夫が見た時もちょうどチカっとしたので私の目はおかしくないことを確認。

ずっとチカチカしているわけではなく、たまに、です。LEDだし、まだ入居して1年も経っていないから電気の球が切れたってわけじゃないよね?接触不良とかかな?

②和室のサッシのプラスチック部品が相変わらず外れやすい

入居後に一度見てもらい、「外れたらバンバン叩いてはめていい」と言われたのですが、何度も外れるからかなり鬱陶しい。こんなに頻繁に外れるなら何かでくっつけて欲しいです。実は和室の掃き出し窓は一番出入りが多いところ。玄関通らずにしょっちゅうここから出入りしてます。だから部品が取れやすいのは困ります。

③西側の庭に建築中に位置出しに使われたと思われる杭が残っている

端っこだからそのままでいいと思ったのかもしれなけど、草むしりなどでそっちに行く度に足をひっかけて危険!!自分たちで抜こうと思っても抜けないから取って欲しいという依頼。

④冬のあいだ家がバキっとものすごい音を立てていた

薪ストーブを使っている我が家。エアコンの家より乾燥がひどいのは分かっているけど、パチンっというカワイイ音ではなく「バキッ」って木材が派手に割れるような音が毎日のようにしていました。「乾燥で梁が割れたんですね」って普通におっしゃってたけど、こっちとしてはすごく心配。「それで大丈夫なんですか?」って聞いたら「大丈夫です」とあっさり答えたコールセンターのおじさん。ほんとか?

乾燥はひどかったけど、不思議と壁紙は無事でした。加湿器2台使いで24時間加湿しっぱなしだったのがよかったのかな。でも家の上の方にまでは湿気届かなかったのかな。うちの梁大丈夫かしら。

とりあえず担当に連絡を取ってもらうことになりました。またあのいつもの頼りになるアフターさんが来てくれるのかな。彼が点検すると私たちがオタオタするようなことでも「大丈夫です、よくあることです」であっさり終わっちゃうのよね。慣れたものです。本当に大丈夫なのかは謎が残るけど、まあ信頼するしかないよね。ほんとに心配だったらガレージをお願いしている大工さんにも家を点検してもらおう(ガレージ計画、地味に進行中)。

1年点検まで待とうかなと思っていたことも全部伝えてしまいました。電球はすぐにやってもらわないと困るしね。他にも1年点検で見てもらいたいところがあってどこかにメモがあるんだけど今日は見つからなかったから4点だけ伝えました。メモ探してアフターさんが来た時に一気に全部見てもらっちゃおっと。


本日の
外気温:16℃
(6:30 am)
室内温度:21℃ 湿度:60% 
(5:00 am)

玄関タイルの補修 -住友林業で平屋暮らし-

内側のタイル1枚にヒビが入っていた件(嘘でしょー、玄関タイルにひび割れ!!)、補修にきてくれました。
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一枚だけ剝がすのって大変そう。他がヒビ入っちゃうんじゃないかってちょっとヒヤヒヤしました。
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たまにチラチラ覗きに行きながら待つこと1時間半。補修完了です。数日間踏まないようにしないと。

やはりここだけ目地の色が違ってしまいました。まあ、どっちみちすぐに汚れて一緒になると思うんだけどねえ。これ以上ヒビが入らないといいなあ。
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食べ物の話。

オーブンを導入してからずっとピザづくりにハマってます。なにしろ不器用だからなかなかおいしそうな形にならないし、生地もまだまだおいしくないし、夫が希望する窯焼きピザみたいな焼き目にならないんだけど、ひたすら挑戦し続け、なんとかピザらしい形にできました。
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いつもルッコラを買ってきて載せてるんだけど、今回はそのスーパーに行くのが面倒だったから(いつも行くスーパーには売ってません)普通のベビーリーフとかを載せてみました。うーん、なんかシナシナしてイマイチ。やっぱりルッコラがいいねえってことで、ルッコラの栽培をすることにしました!今年は少しずつ野菜づくりにも挑戦したいです。導入としてGW中にルッコラの種を撒いてみます。

そう、もうすぐGW!!夫は9連休。毎年旅行に行くのですが、今年はこの連休を家のことに費やす予定です。っていうか、家で過ごすのが何より楽しくて、もはや旅行は必要ない感じ。すごいね、新居パワー

このGWにやりたいことは、
・ LDKの残り2/3にオイルを塗る
・ 引き続き芝を植える
・ 銅葉白樺&昨日買ってきた菊桃の木を植える
・ 植木屋さんに行って木を買ってきて植える
・ 薪棚を一旦分解して場所替え&薪の並べ替え
・ 新しく買った丸太が届いたら薪割り
・ 野菜づくりに向けて使っていない畑の草刈り&できれば耕運機で耕す

こんなにできるかな?

こんな“作業・肉体労働”のようなことでも新居でやると楽しくて幸せ。家建ててよかった~


本日の
外気温:12℃
(6:30 am)
室内温度:20℃ 湿度:49% 
(5:00 am)

続・玄関タイルのひび割れ -住友林業で平屋暮らし-

結論から言うと、
「あ~、これね~、玄関タイルは割れるものですよ~」

そんな感じで別段驚く様子ナシのアフターさん。あっさり一枚を貼り換える手配をしてくれました。

あんまりネットでも見かけないけど、実際にすみりんのおうちを知り尽くしているアフターさんにとっては珍しくもなんともない事例のようです。

割れ、欠け、ひびなんかは普通に起きることだそうです。タイル下の造りが違うから家の中より外側の方が起きやすく、自転車や脚立なんかを倒したら簡単に欠けちゃうから気を付けてくださいって言われました。

でも今回は玄関の中のタイルのヒビ。何も落としたり倒したりしない場所。なんでヒビ入った?

で、ここで出ちゃうんだなあ.........

まただよ、ド田舎暮らしの弊害.........

今回のひび割れの原因と断定はできませんが、こういう場所だと土地が落ち着くまで3年くらいはタイルのヒビが出ることがあるそうです。

出たよ、“こういう場所だと”ってやつ

うちに来るアフターさんからの頻出ワードです。

元々家が建っていたような場所ならこういうことは起きにくいらしいんだけど、うちみたいに山や畑だった場所はしっかり転圧をかけたとしても地盤が落ち着くまで数年かかるそうです。また、寒い地域だと土が凍ったり解けたりもするし、地中のほんのわずかな変化が上に伝わってしまうことがあるとのこと。

室内は基礎の上に大引や剛床パネルがあるから地盤の変化に対しても柔らかく対応できるんだけど、玄関は基礎の上にタイルだから‘逃げ’が取りにくく、タイルに負荷がかかりヒビが入ることがあるらしいです。ちょっと強い地震の揺れでもこういうことは起きるそう。

だからって家が傾くとか地盤沈下とかそういうことではないらしく、安心してくださいと言われました。

土地が落ち着くまではこれからも起きるかもしれませんと言われました。そのときはヒビの入ったタイルの交換になるんだけど、問題はヒビよりもタイルの在庫らしい!!

メーカーの生産終了で今と同じタイルがなくなることもあるらしく、その場合が悲惨だそうです。「一枚だけ違ってる人もいますよ~」。アフターさんって意外とおおらかです一枚だけ違っちゃうのがイヤなら広範囲で貼り換えってことになる可能性もありますって言われました。

ぜったいこのダークな陶墨染は人気ないからそのうち生産終了だよ。総取り替えも有り得るか!?それはそれでいいよね今度は絶対に汚れの目立たないやつにするぞ!


それにしても、なぜいつも変ったことが起きるんだ?普通の住宅街じゃ起きないことがまた起きた。

田舎ってやーね。


本日の
外気温:0℃
(6:30 am)
室内温度:19℃ 湿度:42%
(5:00 am)

嘘でしょー、玄関タイルにひび割れ!! -住友林業で平屋暮らし-

昨日リアル内覧会をやるということで、玄関タイルを水洗いしました。

ほぼ全体が乾ききったころ、何気にタイルに目を落としてみると一部だけ不自然に水が乾いていない場所がありました。「あれ、汚れが残ってる?」って思って顔を近づけてみると、タイルにヒビが入ってるじゃありませんかー!!!

ヒビが入っているからそこに水が染み込み、そこだけ乾いていないっていう状態になってました。上り框の近くです。

写真を撮っても見えにくいけど、このテープの間あたりにカーブを描いたヒビが!
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乾いてしまえばよーーーーく探さないと見つかりません。

うちの玄関は薄暗いし、だいたいほぼ常時汚れているから(ダークな陶墨染めー)今まで全く気づきませんでした。これまでも何度か水洗いはしているんだけど、どうしても所々乾くのが遅い場所があるし、ただ乾いていないだけって思ってました。

そこで思ったのは、水が乾かずに残るような場所は下に隙間でもあるのかな?それでタイルが微妙に傾斜していて水が溜まっちゃう?下に隙間があると重さがかかったときに割れるらしいし。ちょっと心配なうちの玄関タイル。

夫がすぐにアフターさんに電話。今日の夕方来てくれることになってます。どうなることやら。

玄関タイルに関しては外側にも欠けがあって入居前に直してもらっています。なんでこんなに欠けだらけ?陶墨染って弱いのかな?ほんとーにこのタイル嫌い。いっそのこと全部違うタイルに貼り換えたいくらいだよ


あれ、なんでこんな時間にブログ書いてんの?今日から働くんじゃ?

いや、派遣会社からなかなか連絡来ないから先週の金曜にこっちから連絡したら「すみません、連絡遅れました!!工場は竣工してるんですけどまだ稼働してないからあと2、3週間お待ちください」だって。早く連絡くれればいいのに。先週平日やれることを詰め込み過ぎて忙しかったじゃん。

でもまいっかわーい、あと少し休みが伸びた~(←このひと本当に働く気あんのか?)。派遣会社の人にも「その間どこか別のところで働きますか?」って聞かれたけど「いえ、結構です」即答

本日の
外気温:マイナス1℃
(6:30 am)
室内温度:20℃ 湿度:42%
(5:00 am)
まだマイナスになるのかー。