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家づくり(建築過程)

1年前の今日 -住友林業で家づくり-

我が家はちょうど1年前のこの日に着工しました。

それから9月の引き渡しまで頻繁に現場を訪れて建築過程を見守ってきたのですが、同じ位置から外観写真を撮っていました(屋根が付いてからは養生取れるまでずっと同じ見た目だったけど)。それらの写真をスライドショーで見ると建築過程の変化がめっちゃよく分かって楽しいです。しかも工事の進行と同時に山の色がどんどん緑になっていって季節の移り変わりを感じながら家の進行を見ることができるというドラマチック仕立てになってます。

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遣り方→整地

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配筋 → 基礎コンクリート

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立ち上がりコンクリート → 基礎完成

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木工事開始 → 足場組み立て

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上棟

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屋根下地&煙突 → きこりん登場(北側にはいない)

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スレート瓦取り付け → 外側に変化なし期間

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緑が一番きれいな季節に完成

あまり出したことがない北側の外観。屋根に迫力があって何気にお気に入りです。

現在こっち側は薪割ハンマーやDIY用具でぐっちゃぐちゃで悲惨な状態です。早く物置小屋を建てなきゃ。

この一年の変化をこんな風に振り返るのも楽しいです。なんだかとっても長い一年に感じました。


本日の
外気温:2℃
(6:30 am)
室内温度:18℃ 湿度:45%
(5:00 am)

不具合過敏症 -住友林業で家づくり-

以前こんな箇所を発見しました。
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下がり天井の先端は、材料を3本をつなげています。そのつなぎ目がかなり目立ちました。こんなに隙間が空いて、LDKなのにこれはひどい、不具合だーといつものように大騒ぎする私たち。

ところが!!!別の日に見たときに夫が気づきました。
「これ、ただの隙間じゃないかも!よくよく見るとテーパーかかってる!!!わざとこうやってるんだよ!」

確かに、よーく見ると斜めに削ったように見えます。つなぎ目は何もしないと目立つから後からパテで埋めるんですが、なんと、わざわざ大工さんがテーパーかけて、パテで埋めたときにより目立たないようにする工夫をしていました。おぉぉぉ~、手が混んでる~!!

やっぱそうよねえ、あの大工さんだもん、誰もが「ずれてる」って分かる作業をするわけないよね。こういう細かい工夫にいつも驚かされてきました。不具合が多かったから過剰に反応してしまいました...竣工立会いのとき見てみると、すっかりきれいに埋められていました。修正の作業は画家のようにその場に合わせた色を作って直してました。いろんな職人さんがいるのね~。
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そういえば、大工さんと話していたとき彼の原点を知りました。今は巾木が直角にくっつく部分にはキャップがはまっていますが、この部分の処理は長いこと大工さんたちの悩みの種だったようです。子供や女性が足をひっかけて怪我をするというクレームがたくさんあったそうです。大工さんのお父さんも大工だったそうですが、お父さんはこの角を丸くなるように削って施工していたそうです(本物の木ならそれができるけど、うちの巾木は削れなーい)。かなり手間のかかる作業だったようです。うーん、丁寧!お父さんが丁寧な大工さんだったから息子も素晴らしい大工になったのね!

寡黙な大工さん、次の現場でも集中して黙々と作業してるんだろうな~。元気かな~。

サッシの交換!? -住友林業で家づくり-

今日は大きな衝撃が2つ

なぜかサッシを載せたトラックがやって来ました。サッシはとっくに付いているから「それうちじゃないよ、配達間違ってるよ」って思ったんだけど、「あ、サッシは別の御宅のもので、うちには別のものを運んできたんだな」って気づきそのまま見ていました。

すると、サッシを下ろしたじゃありませんかー。

なんで?

4人がかりで今までLDKと寝室と和室に付いていたサッシ(5枚)を取り外して、新しい物を付けているー!!!

現場監督がいたので聞いてみると、なんと、少し歪みが出ていたから交換しています、ですと!!

なにそれー、まじー!?こんなことってあるのー???職人さんたちスムーズに開け閉めしていたように見えたけどねえ。

いやあ、この交換にはめっちゃ感心しました。今まで不具合だらけで怒りまくってたけど、最後の最後にサッシ交換してもらえるなんてスゴイ!!!超ビックリしました。やるじゃん、すみりん
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そして、衝撃第2弾
超突然、斜め上に家が建ったー一昨日現場に行ったときに足場を組んでいて「なんだこりゃ?」って思っていたんだけど、今日行ったら上棟式やってたー!!!すっごい急展開!!!この衝撃といったら今年最大級くらいの規模です。

まあ、何年か前から隣の家が増築するって聞いてたんだけど、あまりにも急に進んだからビックリしたのなんのって。っていうか、うちが工事を始めるときはすみりん関係者が近所の家に挨拶に行ってくれたのに、隣からは何もなし。こういう礼儀正しいところはすみりんの偉いところだと思います。まあ、住宅街じゃないからあまり気にすることじゃないけど、でもなーんか急にドデカイ建物が斜め後ろに建つっていうのは衝撃的よねえ。っていうか、何もないスッキリした状態でうちの外観写真撮りたかったなあ

ちなみにそこの土地は段々畑のようになっているので、斜め上の家は超高い所に建ちます。道路から見ると4階建ての大豪邸のように見えますやられたー。うちが超ショボく見えちゃうじゃないかー

復活!オーブン用トールキャビネット -住友林業で家づくり-

着工から151日目。台風上陸、不要不急の外出は避けてくださいとテレビでしきりに言われていたけど、今日は大事な日なので現場に行ってきました

腰壁の高さが間違っていたことにより、すみりんの負担で造り直しになったオーブン用のトールキャビネットが搬入・取り付けられました。

前回は腰壁の高さに合わせて木工所さんがキャビネットの角を切って調整しなければならなかったのでとても時間がかかりましたが、今日は図面通りのキャビネットがスッと入ったので(これが本来の姿です!!)、微調整だけで取り付けが終わりました。雨が降り出す前に木工所さんは帰ることができました。

これでキッチンも揃いました
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そして、玄関を見ると2回目のインテリアフェアで買ったporadaのサーフミラーの取り付けが終わってました。先週届いたときに初めてサーフミラーの裏側を見たのですが、なにこれ、超贅沢―!!!裏側って絶対に見えないのに、無垢のウォルナットが贅沢に使われていました。こりゃスゴイわ
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このミラー、ICさんに取り付け費用が2万円と言われたやつです。重さが20kgくらいあるので大工さん1人じゃ付けられないから別の大工さんの助っ人が必要らしいです。さすがにそれは高いから、現場監督の助っ人で5千円で付けますと言ってくれました。が、それでも地元のお店で買った方が安くなっちゃいます。インテリアフェアで買った意味がなーい

だから「自分で付けるから物だけ届けて下さい」とICさんにメールしました。インパクトドライバーを持っているのでやろうと思えばできます。

ところが~、金曜に現場に行ったら施工会社の社長と現場監督がミラーの前で取り付け方を協議中。「あれ、自分で付けますってICさんに言ったんですけど…」って私が言うと「あっ、いや、こちらで付けちゃいます」とタダで付けてくれることになりました

ま、いろいろあったしね、このくらいサービスしてくれてもいいよね

実際の取り付けはレーザー照準器を使って位置決めをして取り付けるという結構大変な作業でした。思ってた以上に重いし自分で付けるのは無理だったかな

うちではこれをサーフミラーじゃなくてリーフミラーと呼んでます。きこりんハウスの葉っぱの鏡。やっぱキレイ!買ってよかった家具のひとつです。
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ついでに我が家のブリーズ・ソレイユの写真撮ってみました。
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次の日曜が竣工立会いなので大詰めも大詰めです。完成に近づくのは嬉しいけど、なんとなく寂しい気もするのが不思議です。現場ではいつも誰かが作業していて、何をやってるんだろうと興味深々で見ていたから、誰もいない現場はなんか寂しい...

興奮のクリエーションバウマン -住友林業で家づくり-

さてさて、昨日の続き。

昨日はカーテンと畳の取り付けも行われました。これで95%は完成したかな。

カーテンでちょっと「あれっ、予想と違った…」っていうのが寝室のレースです。スケスケ過ぎて外が丸見えーーーーーカーテンの意味ないじゃんと夫と大爆笑しました。外が草でもっさりしてるからレースカーテン閉めっぱなしにしておけばいいよね~って話していたのに企画倒れです。誤魔化さずにちゃんときれいにしろってことかぁ

家に帰ってから写真をチェックしたら、外の風景がボヤけてまあまあイイかんじにはなってますが。
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ま、ギラギラしていてキレイだから、気にしないでそのまま使います。

カーテンでコアになっているのはなんと言ってもLDKのバーチカルブラインドです。Création Baumannのirolo Ⅱっていう羽で色は76番の桜色です。1/3だけlaser riseっていう花びらの形のレーザー加工を施します。

南側の窓は約11mあるのでクリエーションバウマンのバーチカルブラインドを採用するメリットは大きかったと思います。

まずレール2本でいけること。日本のメーカーだと3本になってしまい、2本でやるには業務用が必要になります。2本じゃないと真ん中から両端に向けて開けることができず、おかしなことになってしまいます。クリエーションバウマンのレールは笑えるくらい長かったです。1本5.3mです。車の上に載せられて搬入されたときは電柱でも届いたのかと思いました。
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棒高跳びみたいになってます
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クリエーションバウマンのバーチカルブラインドの羽は幅127mmなので、羽の枚数が少なくて済みます。全開したときのカーテン溜まりもスッキリしていました。日本のメーカーだと幅が100mmくらいしかないので枚数が増えカーテン溜まりは全然違います。

下が紐でくっついていないので、風が吹くとペラペラしてしまうのがデメリットのようですが、うちは日中はカーテン開けっ放しで過ごすので、関係ありません。逆に一枚ずつ簡単に取り外して洗え、一枚が傷ついたらスペアを使って自分で交換できるのでメリットの方が大きいです。

また、比較検討していた日本のメーカーのバーチカルブラインドは大きな1枚の材料を羽の幅に切って作っているのでヨレが出てしまったり(ヨレ防止の為に下に紐が付いているみたいです)、周辺がほつれやすいです。すみりんの展示場のバーチカルブラインドもほつれているところ、結構見かけます。でもクリエーションバウマンの羽は最初から127mmで織っているのでほつれません。一枚一枚が織物として完成しています。

桜色はチャレンジでしたが、床や壁のタイルなど全体的にダークで落ち着いた雰囲気なので、ちょうどいい差し色になりました。質といい色といいレーザー加工といい、採用して大正解でした

花柄がうっすらと出ているブラインドは超きれ~。
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和室には畳が入りましたが、これはちょっと後悔があります。いかにも畳っていう無難な色を選んでしまいましたが、紺か青系の色にすればマユハナに合ったなって思います。もうちょっと考えればよかったー

そのマユハナを試しに点灯させてみたらめっちゃキレイでした!大満足!!予定通り天井にも光が映りました!キッチン、ダイニング、和室の照明は私の好みのものを付けさせてもらったから夜に点灯できる日が待ち遠しいです。
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待望の薪ストーブ&クリエーションバウマン -住友林業で家づくり-

着工より148日目。最後の最後に大物2つが入ってきて、興奮状態で現場見学をしました

薪ストーブとLDKのバーチカルブラインドです。

薪ストーブは夫が典型的な四角いタイプを好きじゃないと言うので、スタイリッシュなタイプを使うことにしました。例の四角い薪ストーブはうちみたいな田舎で使うと本当に田舎臭くなってイヤだそうですで、コンツーラのC685、ヨツールのF370、スキャンサームのmilano、スキャンの85あたりで考えていたのですが、実際に物を見てSCAN 85を採用しました。

薪ストーブ屋さんが炎が一番きれいだと推薦してくれたものです。炉内が縦長なので、炎が上に長く伸び、オーロラの炎を楽しめるという薪ストーブです。

設置はものすごく大変そうでした。下に敷くフロアプレートも巨大です。
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200kg近くある本体を2人で運び入れました。引っ越し屋さんが使うようなベルトを使って運びます。まさかたった2人で運ぶとは思いませんでした
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これはヒート・ストレージです。
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この石を本体の上に付けることで(写真では付け方が間違っていますが)、蓄熱されて暖かさが12時間保たれるとカタログには書かれていますが、残念ながらそこまでの性能はないらしいです。
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出来上がりはめっちゃかっこよかったです!大きい薪ストーブなので夏場は暑苦しいかなと思ったけど、後ろの壁に同化してくれているのでそれほどうっとうしくないかな。ちなみにこの薪ストーブは154cmの私より背が高いです。

冬になるのが楽しみだ~。
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興奮状態はまだまだ続きます。

いよいよカーテンも取り付けられました。特にLDKのCréation Baumannのバーチカルブラインドは見ものです!!

が、連日のオリンピック観戦でパワー不足なので続きは明日…。眠っ

職人さんへの差し入れ -住友林業で家づくり-

職人さんたちはお盆休みで現場は静かです。窓から覗くと一部養生シートがはがされていました。お盆明けには一回目のクリーニングが入るそうです。

ところで、着工前は職人さんへの差し入れについてかなり悩みました現場に行くのに手ぶらで行くのは気まずいし、かといってヘンなタイミングで「お茶どうぞ」って声をかけても、作業の邪魔になるだろうし、たぶん職人さんは自分のペースで休みたいかなって色々余計なことを考えてブルーになってました。

営業さんには「基本的に差し入れはしなくていいです」って言われたんだけど、田舎だとそれじゃヒンシュクもんだよ都会出身で若い営業さんは気にしないのかもしれないけど。

結局現場に行くたびに(つまり一日おき、あるいは毎日)差し入れをしてきました。箱に入れて玄関先に置いておいて「てきとーに飲んでください」って近くにいる職人さんに声を掛けるだけで解決しました!慣れてくると置いておくだけで勝手に飲んでくれました。

工事が始まったのが桜が咲き始める頃で、比較的暖かかったので、冷たい飲み物でよかったのでラクでした。甘いコーヒー、無糖コーヒー、ジュース、炭酸飲料、お茶を人数分おおきな箱に入れて置いておきました。結構すごい量です。職人さんが3人いたら15本+予備に数本です。仲良くなった基礎屋のおじちゃんたちには炭酸飲料がめっちゃ人気で「サイダーある~?」って楽しみに飲んでくれていたので炭酸多めで。喜んでもらえると差し入れる方もうれしいです。

氷を入れた発砲スチロールにドサドサと入れておいたので、この暑さでも夕方まで冷たいままでした。

お菓子の箱も用意しました。甘いお菓子としょっぱいお煎餅を数種類置いておきました。結構お煎餅しけっちゃっててゴメンなさい

差し入れ代もお金がかかりますが、体を動かして仕事するのは私が想像する以上に大変だろうし、ちょっとでも休憩になればいいなって思って差し入れてきました。現場に行くたびに見学させてもらったり撮影させてもらったりしたので、見学料の意味もあるけどね

夫の細かいこだわりポイント -住友林業で家づくり-

えっ、今日は祝日???どーりで高速道路はめっちゃ混んでるし職人さん誰もいないと思った

窓から覗いてみると、かなり完成に近づいていました。和室のペンダントライトが付き、トイレが入り、エアコンも付いてました。電気・水道関係はだいたい終わった様子です。

水道といえば、キッチンはトクラスですが、うちは壁を立ち上げずにオープンなタイプなので水栓は見た目のよいグローエにしました。

この水栓のレバーの部分、夫のこだわりがあります。レバーは手前でも右側でも(左側もOKかな?)どちらにでも付けられます。展示場に行くと、右側にレバーがついているパターンもありますが、夫はこれを「かっこ悪いからイヤだ!」と言ってます。レバーを手前にくるように付ければ、ラインがそろってきれいだけど、右側についていると全体のフォルムが崩れて見た目が良くないんだそうです

でも、使う側からしたら、手前にレバーが付いてたら水を止めるときに袖が濡れそうじゃん。使い勝手が悪そうです。右側の方が自然に作業できるんだよなあ。

ま、使いにくかったら後から直せばいいし、とりあえず夫のこだわりにつきあうことにしました。袖びしゃびしゃで無垢床に水が垂れたって文句言わないでよねー

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イヤ~な思い出のある洗濯機パン -住友林業で家づくり-

これこれ、これだよー。打ち合わせで揉めた洗濯機パンってやつ
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他メーカーの完成見学会に行くと洗濯機パンがない家が結構あり、「無くても大丈夫ですよ。配管や施工がしっかりしてるから洗濯機パンがなくてもそもそも水が漏れるようなことはありませんから。掃除もラクですよ」と説明を受けたので、うちも無しでいいよねって夫と話していました。見た目もすっきりするし。

それを設計士さんに伝えたら「この箇所はトラブルが多いです。洗濯機の取り付けでお客さんと揉めることが結構あります。正しく接続できなくて水漏れもあります。だから洗濯機パンは付けていただかないといけません」と却下されました

だったら施主支給させてって言ったんです。同じものがネットで買うと半額くらいで買えます。でもそれも設計士さんに「保証も含めてこの価格なので施主支給はダメです」と強く断られてしまいました。めっちゃムカつきながらもしぶしぶ入れたボッタクリ価格の洗濯機パンの思い出

だいたいさー、すみりんの言う“保証”ってよくわかんないよー。エアコンの施主支給も保証の関係でダメと言われたけど、エアコン本体に何かあったら自己負担で電気屋さんで修理。エアコンが原因で構造体に何かあったときって言ったって、なにがあるっていうんだ???そもそも家の造りの問題じゃ…。

私の車、初代プリウスです。走行距離20万キロ超えてますがまだまだ元気に走ってます。初代プリウスのメインバッテリーは永久無償交換っていう“保証”がついてます既に4回交換してもらいました。普通に見積もると1回の交換には50万以上かかると言われたので、200万円分は無償で交換してもらっています。交換の条件はあるみたいですけど、そんな細かいことをゴチャゴチャ言わずにサッと交換してくれます。さすが世界のトヨタです

このプリウスは4万キロくらいの時点で譲ってもらったものです。セカンドユーザーにも優しいです、トヨタは

すみりんさん、これが“保証”というものだよ!すみりんの言う保証って結局自己負担のかかる保証が多くて、「保証ってなんなのかねえ」ってずーっとモヤモヤしているポイントです。なんでもかんでも「保証がなくなっちゃう」って言えば施主はビビッて納得するっていうストーリーなんですかねえ

こういうことばっかり言ってるとすみりんのブラックリストに載りそうだわ。でも不具合出して信頼なくしてるのはそっちだからねー。

遂に登場、名古屋モザイク -住友林業で家づくり-

自分の感性を信じてよかった~

今日はカップボードとトイレに名古屋モザイクのタイルが貼られました。実用性が無いので仕分けの対象でしたが、実際に貼られたタイルを見たら仕分けなくて本当によかったって思えました。超超超キレイ!!!一番楽しみにしていたモザイクタイルの施工なので朝からテンション高いです

そもそも、定番のコラベルが貼りたくて名古屋モザイクのショールームに行きました。
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すると、コラベル以外にも途方に暮れるほど大量に素敵なタイルがあるじゃありませんかーしかも、コラベル柄の壁紙があることを知り、そんなにメジャーなら違うタイルでいっかなーといつものアマノジャク気質を発揮し、あっさりとコラベル却下。あんなに欲しがってたのに

で、次の候補はエッシャー。でも設計士さんや夫の評判が悪く却下。
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ニューヨーカーグラスもきれいだったけどゴチャゴチャしすぎる気がしたので却下。
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結局カップボードのところはシエルグラスにしました。でも100種類以上の色があって、選ぶの大変。しかも1色選んでもピースごとに色味はバラバラだから、全体がどんな感じに仕上がるかは貼りあがってみないと分からないというオソロシイものです。
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何週間も悩んだ末、「これだ!」とピンときたものをピックアップしましたが、設計士さん、ICさん、夫から別なのがいいと言われ孤立無援でも彼らの意見にひっぱられないでよかったー。自分が「これ!」と選んだものはバーチカルブラインドの色とも合いそうだし、紫やオレンジや茶が入ってるからウォルナットの床ともベストマッチなタイルでした!
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1ピースのサンプルしかなかったからかなりの賭けだったけど、自分の感性を信じてよかった~

そしてトイレにはペスカードの緑を選びました(写真は目地材を入れる前のもの)。葉っぱのような形なのできこりんのおうちにピッタリですこの前にきこりん置いて写真撮りたいな~、トイレだけど...。
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さてさて、施工はというと、最初に弾性接着剤をコテで塗って、シートになっているタイルを貼ります。
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スポンジに水を含ませてシートを濡らしながら剥がしていきます。
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次に目地材を上から全体に塗って(最初に見たときはせっかくのキレイなタイルに何するんじゃーとビックリしました)タイルに付いた余計な目地材をきれいに拭いて終わり。
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名古屋モザイクがゴージャスだからそれに釣られてトクラスのカップボードもなんとなく立派に見えますやっぱりガラスとか磁器質タイルっていいね~。元々ガラス製品を集めるのが好きだからこういうのハマっちゃうのよ~。見てるだけで癒されるわ~全体像はクリーニングが終わってから載せますわ。

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