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家づくり(打ち合わせ)

着工合意 -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ26回目。本日は着工合意書に捺印する日です。

昨年4月末の契約以来、長々と繰り返された打ち合わせも全て終わり、あとは捺印して着工を待つばかり。本当にドキドキします。これだけ打ち合わせをやり、他県の展示場も巡り、本・雑誌・ネットで調べ尽くし、やっとここにたどり着きました。10ヶ月ものあいだ頻繁に打ち合わせをしてきてすっかり日常になっていたので、打ち合わせが終わってしまったことで燃え尽き症候群になりそうです。なんとなく寂しい気持ちになってしまいます着工して家が出来上がっていく工程を見ればまたテンション上がるのかなあ。

何事もなく工事が進んでくれて良い家ができあがることを見守るばかり。

Let's get it started

最後の打ち合わせ -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ25回目。着工合意前の最後の打ち合わせです。もうこんな段階なのね。

っていうか、普通だったらとっくに終わってるのよね。同時期に契約した人達はちょうど引渡しの時期らしいです。うちらって…。でもこれだけ長く細かく打ち合わせしてもまだまだ足りない気がします。みんなよく2、3ヶ月で決められるなあ。

今日は最後の打ち合わせなので、今まで迷っていた事項を次々と決めていきました。

予算オーバーだったので削る作業をしていたのですが、営業さんが頑張ってくれて最後に値引きをしてくれたので、飾り系のものも妥協しないで入れることにしましたトイレには名古屋モザイクの緑のペスカードを貼ることにしました。白い壁紙だとよく映えるのですが、ペスカードの面積が思った以上に大きいので、壁紙の色をLDKと同じグレーにして落ち着かせることにしました。

カップボードにもモザイクタイルを貼ることができます。シエルグラスの色をかなり迷ったのですが、109番でいきます紫がかったタイルです。これは完全に賭けです。手元にあるサンプルを見るとこの色は地味だけど光をよく反射していてオーブンの色やカップボードの扉色にも合うのですが、カタログで見ると金が入っていてちょっと派手派手しい感じです。ピースによって違うので、どんな感じに仕上がるのかは出来上がるまでわかりません。あまり悪趣味にならないといいなあ。

寝室の照明が本当に悩みどころです。今の生活では寝る直前まで本や雑誌を読んでいて寝る前に電気を消すときは必ずリモコンを使っています。新居でもそうしたいのですが、パナソニックの調光タイプのダウンライトだと‘とったらリモコン’が使えないのです。なのでリモコン受信装置の付くスイッチにしようと思っていました。ところがそれを選んだ場合2回路組むことができません。LDK側とWIC側からスイッチ操作できないと不便極まりないです。

そこで出たアイディアが、受信装置付きスイッチをLDK側に付けて、リモコンを2台使うというもの。1台はベッドサイドで使い、もう1台をWIC側に置いて出入りするときに照明操作するというアイディアです。でもこれはかなり使い勝手が悪そう。なのでリモコンは諦めてベッドでの読書はベッドサイドランプを使うことにしました。ここは生活スタイルを家に合わせます。

まだ床の向きも決めていませんでした。普通は長手方向に沿って貼るらしいけど、うちは東西10.8mに対して南北も5.4mあり普通より広いのでどちらの向きでも有りだと言われずっと迷っていました。でも南北に歩くことが多いだろうし床のラインに沿って歩いた方が気持ちが良さそうなので床の向きは東西と決めました。

オープンボックスの上を埋めるか開けたままにしておくか。これも夫婦で意見が分かれました。夫はいかにも棚を埋め込んでますという感じを出したいから壁で埋めたいと言い、私は一番上にも何か置けそうだから開けたままでいいと言い、しばらくもめました。10センチくらいの隙間なら埋めてもいいと思うけど30センチ近くあると結構置けるからグリーンを置いたりしたいという私の意見が通り、開けたままとなりました。だってさあ、開けておけば今回は諦めた照明を後で付けることだってできるじゃん。

以上、全ての打ち合わせ終了!!こわっ。

これで図面修正が発注されるので今後の変更はできません。一応月曜の9時まで時間をもらっているから家に帰ったら総復習をして打ち合わせをクローズします。

はぁぁ、なんだかやっぱり不安だなあ。楽しみっていうよりは不安の方が大きいよ。家づくりってストレス溜まるなあ

虚しい虚しい削る作業 -住友林業で家づくり-

昨年5月から設計さんと打ち合わせを繰り返し、さんざんワガママ言って希望を盛り込んで出来上がったプランは当初の計画よりかなりアップしていました。これはさすがにまずいので削るものを選ばなければならず、それって虚しくしんどい作業です。とりあえず設備など生活自体に関係あるものはなるべくそのままにして、見栄えを良くする為に入れたようなものや私の希望で入れたものは減らす方向で行くことにしました。

LDKの照明は間接照明にしているので高い高い。壁付けの本棚の上にも照明を仕込む予定だったけど、これは私がどこかの雑誌で見て気に入ったので入れてもらったもの。最初のプランでは付いていなかったのだから削ってOK。書斎コーナーが暗いようならダウンライト付ければいいかなと。

LDKのカーテン照明も薄暗いのが嫌いな私の希望で入れたものなので削ってもいいかなと思いました。でもこれを失くすと天井を下げている部分がかなり暗くなると言われてしまいました。180cmx10mの廊下のようなものだから明るいほうがいいかしら。カーテン照明を入れるとバーチカルブラインドに光が当たってとってもキレイですよと写真を見せられて誘惑されて心が揺れるー。

書斎コーナーにルイスポールセンのPH 2/1 Wallを付けたいと思ったけど、2つで15万なのであっさり却下。カワイイけどそこまでして欲しくないわ。

薪ストーブを入れるのでレンジフードを同時給排タイプにしていました。レンジフードを使っているときに薪ストーブを開けると灰が部屋に飛び散ると聞いたので。でもそれが同時給排のレンジフードで解決できるのかは不確かなので、窓を開けるなりしたほうが確実かと思い同時給排を却下。

WICにエアイーというナノイー発生機をつけようかと思ったけど、どこまで効果があるか分からないから却下することにしました。

夫が後々ホームシアターを付けたいと言っているので天井に細工をしておいてもらうんですが、私は要らないと思ってます。本当にホームシアターなんてやるのかいな。

カップボードにキラキラのモザイクタイルを貼り間接照明で照らす案は保留。きれいだからやりたいけど、実用性は全くないし壁紙に代替してもいいかなあ。

カップボードのカウンターを人工大理石にしようかと思ったのですが、これも普通のタイプでいいかなあという感じ。どっちみち家電製品を並べるだろうし、人工大理石にする意味はないかな。効果が薄そうなものは要らない方向でいきます。

トイレにもモザイクタイルを貼ろうと思ったのですが、見積額が26万円だったので却下。別のタイルならずーっと安いので、変更を検討中。

この減らす作業をしているとどんどん物欲がなくなってきて、あれもいらないこれもいらないと言って営業さんに「奥様だいじょうぶですか?テンションかなり下がってませんか?」と心配されるほど。いや、ここは気持ちを強く持ってやっていかないと甘い誘惑にかられて予算オーバーのローン破綻は困りますから!!

どこまで上がるんだよ(怒) -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ24回目。

この期に及んでまだ見積り額があがるとはなんちゅーことだよ


まずは外構の打ち合わせ。前回もらった見積もりがあまりにも高かったので、もはや打ち合わせする気なしの私たち。門袖とホワイトラブだけにしようかって思ってたけど、それでも100万近くかかってしまいます。なので、最終的にはホワイトラブだけ植えてもらうことになりそうです。

続いて設計士さんとの打ち合わせ。先週もらった図面に結構間違いや認識の違いがあったのでそれを修正しつつ今までペンディングになっていた項目を一つずつ潰していきます。

雪止めを付けるか付けないかずっと迷っていましたが、この前の大雪のときに実家を確認してきました。確かに、雪止めがないと次の日にどどどどーっと轟音と共に屋根の雪が落ちてきます。が、雪止めがあるとポタポタ少しずつ落ちていき3日後でもかなりの雪が屋根に残っています。これだと太陽光パネルが台無しなので雪止めをせずに一気に落としてしまうことにしました。

気づかなかったけどまだサッシの室内色が決まっていませんでした。実はこれ、かなり悩ましい選択です。床と壁の色は決まっているので白かクリエモカかの2色には絞れるのですが、どちらがいいか。難しいのでLDKとその他で分けることにしました。LDK以外の部屋はクリエモカで。LDKの南側は全部サッシの大開口になっているのですが、風景を切り取るものなので邪魔にならない色がいいと思っています。サッシの前にはウォールナット色の柱を設けているので、それを強調したいなら白がいいんじゃないかというのが設計士さんの意見です。また、白の方が風景に溶け込み邪魔しないとのこと。でもなんとなーく白いサッシってアパートっぽいかんじがするし、そこだけいきなり白っていうのもおかしくないか!?っていうのが夫婦の意見。それに自然界にない白よりも茶系の方が風景になじむような気がします。見える風景が木が多くモロ自然なので、茶の方が目にうるさくなくていいかな。クリエモカになりそうです。

またまた大問題が!だいぶ前に玄関とポーチのタイルをダークな陶墨染にすると決め、設計士さんもずっと陶墨染陶墨染と言っていたので当然見積もりに入っているものと思っていたら、実はまだ決定になっていなかったようで、見積りから抜けていました。っていうか、ずっと予算を削る作業をしているのに、ここにきてまた上がるのかよ。もういい加減にしろって思います。

認識の違いが生じているのはトイレのタイル。私は鏡の高さ分だけタイルを貼りたいと思っていたのに、もらった図面は壁一面がタイルになっていました。ってことはさあ、欲しかったけど高いから却下したタイルも希望の面積なら半額で済んだじゃん。それだったらもしかしたらそれを使えたかもしれないのに。もー!!!

イライラは続きます

外構問題 -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ23回目。あと数回の打ち合わせで完了。大忙しです!今年はいよいよあの土地に家が建つところを見られるということでかなり興奮してます。同時に生活が変わることへの不安もあり複雑な心境です。ともかく進むしかないので楽しみながらやっていくつもりです。

今日は年末に行った住友林業緑化との打ち合わせを踏まえた外構プランと見積りが出ました。

「うわ~かっこいい!」というのがパソコンでイメージ図を見せてもらった瞬間の感想です。夫も「一気に家らしくなったね」と御満悦。とはいえ、予算の関係があるので全てを実現するのは無理です。どれを取ってどれを端折るのか決めなければなりません。

前庭は砕石敷きですが、石が流れ出ないように御影石のブロックでとめます。家の前には2.7mX0.5mのステップを2つ設けてリビングから外に出やすくなってます。そこに腰掛けるのもよし。

駐車場から玄関までのアプローチには外壁と同じ吹き付けをした門袖を立てて目隠しをし、大きな白い御影石を2枚段違いで敷いて玄関に入るようになっています。1.8mX2.0mと3.0mX1.2mの一枚石で特注品らしく、超お高いですかっこいいけど、宝くじが当たらないと無理なやつです

門袖にはインターホン、ポスト、表札が付くのですが、表札っているの???近所を見ても表札がある家って無いんだよなあ。っていうか、昔から代々続く家が多い地域でほとんど苗字が同じなので表札の意味がないってことに気づきました。うちは苗字違うけど戸数も少ないし表札なくても大丈夫そうだよね。

御影石の通路を挟んで右手が門袖、左手がシンボルツリーのホワイトラブ。プランでは他にもアオダモ、ソヨゴ、イロハモミジ、シラカシ、サツキツツジなど多様な植栽が施されていますが、既に2年前から自分たちでいろいろな種類のモミジを育てているので、木はホライトラブだけで大丈夫そうです。

また、アプローチ照明を2本立てて足元を照らします。そういえば街灯もない真っ暗な地域なので、これは役に立ちます。

本当に素敵な外構ですが、いつのもことながらお値段も非常に素敵なので、実際にお願いするのは門袖とホワイトラブだけになりそうです悲しい悲しいしょみりんだけどしょーがない。

うっきうきの浮き階段 -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ22回目。今日は住友林業緑化の担当者と初めての外構の打ち合わせです。住友林業で建てた近所の家の外構がとてもすっきりしていて素敵なので参考にさせてもらいたいと伝えました。

欲しいのは外壁と同じシーサンドコートを吹き付けた門袖とホワイトラブだけですが、とりあえず全体のプランを作ってもらうことにしました。絵さえあれば他の外構屋さんにやってもらえるし、もっと安い値段で。

いくつか実例写真を見せてくれたのですが、浮き階段に夫がものすごく反応してます。でもさあ、これって絶対にお高いよねえ。それにあの場所で普段誰にも見られることのない庭にそんなに豪華な仕様は必要ないんじゃないかって思っちゃいます。そりゃ外構がカッコよければ家ももっと見栄えが良くなるんだろうケド、住宅街じゃないから誰に見せるってわけでもないしさあ、無駄って思っちゃうのよねえ。

門袖にはポストとインターホンと表札を付けることができるけど、これも考えものです。表札のサンプルもかっこよく作られてて、夫がテンション上がって、担当さんも夫の反応にテンション上がってるけど、私は冷ややかな反応を示します。

「うちの苗字は複雑だからそんなにキレイにできないと思うよ」と冷静な一言で夫たちのテンションを一気に下げてしまいました。例えば“田中”さんみたいに字数が少なければかっこいいフォントの表札になるけど、うちがそれをやったらごちゃっとして何て書いてあるか分からないと思うんですけどー。

インターホンもそのままだとかっこ悪いからカバーを付けるらしいけど、何もそこまでやらんでも…。そもそもインターホンなんか鳴らす客いないんじゃないかなあ。田舎だから外からおーいって呼ばれるのがオチ。そう言ったら担当さんに「今の家は遮音性がいいから外から呼ばれても聞こえませんよ」とつっこまれてしまいました。へえええ、そういうもんなの!?

あとは家の外観とのバランスでおまかせでプランを作ってもらうことにしました。

これで年内の打ち合わせは終わりです

やっちまったな、すみりん -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ21回目。

打ち合わせの前にもう一度カーテンと壁紙を選ばせてもらうことにしました。カラーコーディネートの本を読むと北側の部屋は寒々しい印象を持つので、暖色系の壁紙がよいでしょうと書いてあります。うちは真逆で、灰色をメインに紺のアクセントになっています。でも暖色系のよい壁紙が見つかりません。まあ、ベッドリネンで調整すればいいのかなあ。

カーテンを選ぶのも大変。めっちゃたくさんのカタログから選ぶのでページをめくるのも途中で飽きちゃいます。自分の好きな模様や色は部屋の雰囲気に合わないってことで悉く夫に却下され、最終的には夫が選んだ数点の生地サンプルを取り寄せてもらうことにしました。寝室のレースカーテンはインテリアコーディナーターさんが提案してくれました。なんともオリエンタルな雰囲気が漂うレースです。カタログでは完全にスルーしていたのですが、現物を見るとそのレースの持つ不思議な雰囲気に取り込まれるようなかんじになります。見る角度によって色が変わります。昔、パソコン画面を強く押したときに出た液晶のギラギラのようなカーテンです。生産国はトルコ!どおりで!!私の心を掴むわけだ。こんなアヤシイ雰囲気のカーテンを見せられたら「じゃあこれで!」って即決するよ。

そしてそして大問題が発生!

オーブン収納を街の家具屋さんに作ってもらうのですが、オーブン収納をキッチンと同じ色に塗装するためにキッチンの扉はシンプルな白を選びました。トクラスの“ミルクホワイト”です。ところが、同じ色には塗装できませんと家具屋さんに言われ続けてきました。ある家具屋さんでトクラスのパネル見本を見たときに大変なことに気づきました。げっ、これ木目調だ!!!木目調だと同じように塗装できないからシンプルな白を選んだはずなのに、どこで間違えたのか違う色になっていました。私のミスか...。

今日の打ち合わせの前にもう一度ショールームにある扉のサンプルを確認してみようと手に取ったとき、おかしなことを発見。あれ、やっぱり“ミルクホワイト”は木目調じゃないシンプルな白じゃん。

そこで気づいた。このステッカーの表示が違ってるんだー
扉色のサンプルブックを見てみるとシンプルな白は“ベーシックホワイト”でした。

営業さんが来てからすぐに指摘しました。その後、ショールームの事務所は大騒ぎになったとか。施主は扉のサンプルを見て色を決めているので、自分が選んだ白とは別の白のキッチンを使っている可能性があります。何年も間違ったままだったとか。まったくー、しっかりしてよねーいろんなとこでちょいちょい出てくる間違い。でもさあ、間違いを探すのは客の仕事じゃないっちゅーねん。そのうえ「間違えたのはトクラスの人です」ってさあ、よくそんな恥ずかしいことを平気な顔して言えるよね。間違えたのがトクラスだったとしても窓口はすみりんなんだし、客が気づくまで何年も扉サンプルを見ていて気づかない設計士やインテリアコーディネーターも情けないよなあ。

本日も終盤はエアコンの施主支給についてごねてしまいました。エアコンの施主支給をダメダメ言われても、例えばすみりんの標準設定に入っていない電気メーカーに旦那さんが勤めていてそこのエアコンじゃないとダメっていうお客さんも世の中には絶対にいるハズ。そういう人は覚書を書いてもらって特例扱いにするらしい。ほらー、やろうと思えばやれるんじゃん。自作のエアコンってわけじゃなく世の中に一般的に流通しているものなのに施主支給ダメっていうのもおかしな話じゃないのー。

保証がっていうなら差額15万でどんな保証をしてくれるのか挙げてくださいって言ったら「何も問題ないのが一番いい」とはぐらかされてしまいました。しかもこれってエアコン本体が壊れたときの保証ではないらしく、エアコンが壊れたときは普通に電気屋さんにお金を払って修理してもらう。“保証”ってなんなのさ。

とりあえず数台をピックアップして、メーカー価格、市場の平均価格、すみりんの設定価格の比較をしてみました。すみりんの設定価格がメーカー価格の何割引きっていうのは機種によってバラバラ。すみりん価格と市場価格を見るとき、市場価格より高い分が保証料ですって彼らは言う。保証保証って言うならさあエアコンAのすみりん価格は市場価格より10%高い、エアコンBのすみりん価格は市場価格より20%高いとなった場合、Aを買った人とBを買った人の保証の割合違うじゃん。

それに市場価格はモデルが販売されたときからどんどん下がっていくのにすみりん価格は同じ。ってことはそのモデル発売から10ヵ月後に同じエアコンを買った人は保証の割合が違うってことになるじゃん。不平等だよ

と、こんな屁理屈をこねてみたけど、施主支給はバッサリ却下されました。っていうか、値下げしろよー。

薪ストーブ -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ20回目。本日は薪ストーブ屋さんで打ち合わせ。設計士さんと尾島リビングを訪ねました。

薪ストーブはSCANの85-6にすると決定しているのですが、置く位置、床の補強や壁の防火、煙突の高さなど細かい打ち合わせを尾島社長と行いました。実際に薪ストーブを体感しながら打ち合わせをしたのですが、今日はとても天気が良く暖かく、薪ストーブはちょっと暑い…

煙突の高さがとても重要です。機能も重要だけど、見た目のバランスも無視できません。今まで数社の薪ストーブ屋を訪ねて話を聞いてきたのですが、何メートルが正解というのがズバリ出るものでもないらしいです。ただし低すぎるとドラフト力が弱く煙も逆流しかねないのである程度の高さが必要らしいです。本体で空気の量を絞ればいいので高めにします。資料によると最低でも本体トップから3.5mは必要らしく4.5mと言っていた会社もあるので、間を取って4mとしました。

床には先端が丸いスチールプレートを敷きます。床が見えるガラス板がカッコイイんだけど、絶対に灰やゴミが溜まるし、そうなったときは目も当てられないので黒いスチールプレートにしました。300kgもあるストーブなので動かして掃除なんて出来ないし。

設置位置も悩ましいです。高さが160cmくらいある大きな薪ストーブで圧迫感があるのでなるべく壁にくっつけたいのですが、普通の壁の仕上げだと厳しいとのこと。最初の図面では壁から1mも離れていました。これはうっとおしいカタログ上は問題なくても住宅メーカーとしては保証の関係もあるから壁にくっつけたくはないようでぇぇぇ。壁を通気仕上げにして外壁用タイルを貼れば15センチまで近づけられるそうなので、ちょっとお金はかかるけど壁にタイルを貼ることにしました。

暖かさは結局家の間取りで全然違うので実際にどのくらい暖かいかは使ってみないと分かりません。数字上は150平米まで暖まるらしいからうちは全体を暖められそうですが、ま、使ったときのお楽しみということで。夫婦共エアコンの暖房が大嫌いでつらい冬場を過ごしているので、来年の冬が本当に楽しみです
(うっ、冬ギライの私の発言とは思えない)

キレる奥様 -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ19回目。引き続きスイッチと照明の回路関係を詰めます。

バーチカルブラインドに間違えが!

来年からクリエーションバウマンが値上げするので今年中に確定させなければなりません。レーザー加工は全体の3分の1にしようと思っていたのですが、すみりんから来る資料がいつの間にか4分の1になってました。ずっと気づかずにやりとりしてたのですが、すみりんとクリエーションバウマンの間に相違が生じていることを発見。クリエーションバウマンは3対1と表記して見積りや図面を送ってきているのをすみりんは3分の1と捉えていたようで…。

そうだよー、3対1と3分の1は違うんだよー

なのでクリエーションバウマンが3対1で出してきた見積りをすみりんは3分の1として転記してうちらに提示しているわけでぇぇぇ。となると、実際は4分の1の値段で3分の1ができちゃうってことになるうっしっしっ、黙っておこうかなとも思ったけど、もっと混乱したら困るからICさんに指摘しました。価格は据え置きで3分の1をレーザーにすることに‘勝手に’致しました。

終盤はエアコンの件でキレました
設計士さんに言っても仕方ないんだけど、営業さんが出てこないんだから仕方ない。

エアコンはLDKと寝室だけ新規で購入します。すみりん経由で買うのと市場で買うのとでは15万の差が出ます。これは大きいなのでエアコンは全て施主支給にしたいと言ったら「ダメです」とあっさり却下されました。理由はお得意の「それだと保証が…」ってやつ。もしエアコンから水が漏れたりした場合、電気屋が保証するのかすみりんが保証するのか揉めるので、施主支給はダメということになってるらしいです。

けどー、和室の1台は今使ってるのを持っていくわけだし、施主支給自体がダメってわけでもないじゃんと反論すると「現在使っているものはまだ新しいっていうお客さんもいるので捨てて下さいとは言えないから認めている」とのこと。だったら新規2台を今すぐに買ってアパートにくっつけるからそれを持っていくのは?と聞いてみたら「そんなことをしたらキリがないからダメ」と。これが数万円の差だったら分かるけど15万は納得いかないとキレる私。

家で価格を調べていたときは同じ意見の夫も打ち合わせの場ではいい子ちゃんになるから文句を言わない。その態度にも腹が立って、私一人がクレーマーみたいじゃんと余計にキレる。

本日の打ち合わせは非常に悪い空気のまま終わりました。ムッキー

まあ、実際にはどうしても施主支給がしたいって言ってるんじゃない。15万の価格差をどうにかしてほしいって話だから、値引きしてくれりゃーいいだけよ。来週の打ち合わせで営業さんを苛めよう。

地鎮祭の日程決定 -住友林業で家づくり-

細かい打ち合わせ18回目。

ついについに地鎮祭の日程が決まりました!3月12日の午前中です。うわー、いよいよ家の建築が現実のものになってきたー。こわいよー。

で、地鎮祭って何をしたらいいんだろか???こういう伝統行事的なことって嫌いなんだよなあ。はっきり言って憂鬱だなあやらなくてもいいかなとも思ったんだけど、田舎だから周りの目を気にしてやることにしちゃったよー。まあ、写真撮って海外の友達に見せるのもいいかなあ。

友達のところは関係者にビールを配ったって言ってました。親戚の人はお酒だけ用意したらしい。営業さんに聞いたら「何もする必要ありませんよ。カメラだけ用意しておいてください」と言われました。真に受けて何も用意しないとヒンシュク買うかな?

はああ、上棟式なんてもっと憂鬱だよますます何をやったらいいかわからないー。

さてさて、先のことは後で考えるとして、通常の打ち合わせ続行。照明スイッチの回路の話は相変わらずぼんやりしてしまいます。動線を想像してここで点けてあっちで消してとやっているんだけど全体的に回遊できる間取りなので点けたり消したりを全て2箇所でできた方が便利。でもそれをやることでやたらとスイッチの多い家になるのは困ります。ネームプレートが入っているタイプはかっこ悪いという理由で使わないので、スイッチが多いと慣れるまで紐付けが難しそうです。

考えてみればアパートのリビングだって部屋と階段のスイッチが上下で2つだけなのに今考えてもどっちがどっちか分からない。ネームプレートなしで本当に大丈夫なのでしょうか…。

和室に三重のマユハナブラックを付けるんだけど、ヤマギワの提案のように部屋の1/2の高さだとうっとおしいんじゃないかな???巨大な物体が部屋の真ん中にぶら下がってるってどうよ?天井高が245cmと低めだから思ったより邪魔な位置かも。私はもっと上に付けたいんだけど夫はプロのアドバイスに従いたいタイプ。掃除中に頭にぶつけてマユハナが歪んでも文句言うなよ!

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