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営業さんからの驚きの電話 -住友林業で平屋暮らし-

12月のある日のこと。

営業さんから着信がありました。既に家を建ててから8年目の我が家。普段営業さんから連絡が来ることはありません。こういうときは何かの依頼。そこまでは予想の範囲内。ですが、内容が、とびぬけて驚くべきことでした。

「本社から連絡があって...ある企画の依頼なんですけども…」

「えっ、マジっすか!?」

ちょっとまてー。内容を聞いて大パニックに!!!

趣旨の説明をしてくれている営業さんも本社からこの話を聞いた時はさすがに驚いたみたいで、私も話を聞くうちにどんどん心拍数が上がっていきました。

詳細を聞いているとき私の頭の中では既に結論が出ていました。だってこんな機会もう絶対にないもの。夫の了解を得るまでもなく勝手にやることに決めていました。

でも、その場で営業さんに「やりまーす!」と言うといかにも出たがりの張り切り屋なので(まぁそんなことは営業さんにはとっくにバレてるけど)、
「少し考えさせてください」
と回答しました。「そりゃそうですよね」と3日程考える時間が与えられました。

電話を切った私は笑いが止まりません。なんなの、その依頼!ありえないんですけどー。ひととおり自分の中で盛り上がった後すぐにテレワーク中の夫に報告。夫もビックリ。もちろん夫にも私が既にOKと決めていることはバレている…。

で、3日の猶予を待たずに翌日営業さんに返事をしました。
「昨日の話、もちろんOKです。本当は電話してるときから受けようと決まってたけど一晩寝かせました。」

その企画が行われるのは1月中旬。こちらに日程の選択肢はなく、その日私達が無理ならたぶん他のオーナーさんに話が回ると思われます。当日は営業さんも見に行きたい、と張り切ってました。そりゃそうだよね、だって見学するだけでもその後お客さんとの会話が盛り上がること間違いないもんね。この営業さんから家を買えばこんなことも起きるのね、と期待させることができるもんね。うまく宣伝に使っておくれ。

そもそもなぜ我が家が選ばれたのか。どうやらこの案件を担当している人がうちのあのアホっぽい自家自讃の動画を気に入ってくれていたらしくて、私達ならきっとこの企画でもちょっと変わったヘンなこと言ってくれるだろうと期待してのことなのかなと。

ここからなんとなくソワソワした毎日が始まりました。真冬なので薪割りをしたいけれど怪我をするわけにいかないから過酷なことはやめにしました。粛々とその日が来るのを待つことにしました。

まずはzoomでの事前打ち合わせです。

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