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2022年12月

節電節ガスの為にお風呂のあれこれ変えてみた -住友林業で平屋暮らし-

寒冷地仕様になっていない我が家の給湯システム。凍結による故障を防ぐために冬場は浴槽の給湯口の上まで常に水を溜めておくようにとアフターさんから言われている。なので朝の掃除が終わった後で水を張っていた。

ところがそれをやるとお風呂を沸かすのにとても時間がかかる。どういうシステムで動いているのかは分からないのだが普通に自動運転を押して沸かすより2倍くらいの時間がかかる。恐らくその分ガスも使っていると思われる。

だったら溜めている水を抜いてから自動運転を押すか?それはそれで水がもったいないしこのエリアは水道料金が高いから節約にならない。

一番良いのはお風呂掃除を夜に回すこと。残り湯を夜まで溜めておいて沸かす前にそれを抜いて掃除するのが一番合理的。でも夜にお風呂掃除なんてやりたくない。私は朝のうちに全ての掃除を終わらせたい派。朝食後、キッチンの片付けからスタートして一気に掃除機かけ、トイレ掃除、洗面室掃除、お風呂掃除まで全てを終わらせて1日過ごしたい。

そこで浴槽の中を洗うことだけを夜お風呂を沸かす前にやることにした。朝の掃除ではお風呂の蓋、浴槽の外側、洗い場や壁、排水溝の掃除まで終わらせて、夜お風呂に入る前まで残り湯を溜めておき沸かす前に残り湯を捨てて浴槽の中だけを洗うことにした。二度手間だけどこれなら夜にそんなに面倒な思いをしなくて済む。

これでどれだけ節ガスになるのか。2カ月くらい試してみてガスの使用量が変わらないようなら去年までのやり方に戻す。

そしてこの冬は浴室の暖房をなるべく使わない方向で行こうと思っている。家の中で一番素晴らしい機能は浴室暖房だと思っている。裸の状態で上からガーっと降り注ぐ暖かい空気に当たるのがめちゃめちゃ気持ちがいい。これを止めようかと思っているが、止めると浴室内は寒い。ヒートショックも心配。

そこで寒さ防止の為に薪ストーブの暖かさを利用してみることにした。薪ストーブを焚くと真夏のように暑くキャミソールで過ごす夜もある。暑すぎるからいろんな扉を開けてLDKから熱を逃がすことをしている。去年までは脱衣室まで薪ストーブの暖かさが行くようにしていたけれど、この冬は浴室のドアも開けっ放しにしておいて浴室内にも薪ストーブの暖かさが行くようにすることにした。ただこれをやると浴室の24時間換気によってLDKが余計に負圧になってしまうかもしれない。そうなると薪ストーブをきれいに焚くことができない。様子を見ながら試してみることにする。

なかなか節電要請に応じるのは難しいけれど実験的にいろいろ試してみようと思う。

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