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2022年9月

酷暑の8月の電気代 -住友林業で平屋暮らし-

酷暑の日が多かった8月。後半だいぶ涼しくなっていたから7月よりも電気の使用量は少なかったかな~なんて思ってたんだけど、そんなことはなかった…。

使用量:214kWh(7月)→ 261kWh(8月)
料金:8,216円(7月)→ 10,006円(8月)

この家で暮らすようになってから8月での最高額を更新。

ちなみに去年は
使用量:298kWh
料金:8,889円

使用量は今年より多いのに料金は低い。うーん、やっぱり高くなってるんだなあ。今後もどんどん上がる一方なのかな。どこまでいくんだよー。

何か月か前、‘すみりん電気のご案内’って電話がかかってきた。すみりんめ、そんなことまで始めたのかと一応詳しい案内を送ってもらうことにはしたけど今のところ電力会社を変えるつもりはない。ここらへんは餅は餅屋だと思っている。

よくガス屋さんから「電気をうちに変えてくれれば今の電気代より安くなりますよ」ってのもかかってきてたけど「まずは自分のとこのガス代下げてから言って!」と毎回言ってたらかかってこなくなった。一度地元営業所の営業さんが「コールセンターから連絡をもらいました」とわざわざ家に来てガス代を下げてくれたことがある。けど、「あそこの家に売り込みをすると逆に値下げさせられる」とブラックリストに載ったのかコールセンターからの電話はかかってこなくなった。どうせガス代も上がる一方でもはや値下げは期待できない。

節電って言ったって限度がある。ただ今年の冬は忘れずに実行しなければならないことがある。

加湿器をECOモードで使うこと!

前回の冬えらい目に遭ったからなあ。

6周年に考えるローン残高と夫の定年後の働き方 -住友林業で平屋暮らし-

9月4日で引き渡しから6年となりました。6周年を前にローン残高、現在の預貯金額、定年までにいくら貯めるかを夫婦で改めて確認し、今後の返済計画と定年後の夫の働き方のことを話し合ってみました。

引き渡しから2年くらいは全くお金が貯まらず鬱々とした日々でした。家具とかインテリアとか家電とかとにかくお金は出ていくばかりで一向に増えない通帳の数字にぞっとしたものです。「結局いくら通帳に貯まったってその金額がローンの額を超えない限りずっとマイナスなんだ、本当に生活していけるのか」と新築ハイが過ぎた頃からおかしくなっていたので暗く危険な精神状態になったこともあります。住宅ローンという多額の借金を抱えたプレッシャーはとても重いなと感じました。

が、3年を過ぎたころから必要な物もだいたい揃ってきてようやくお金を貯められるようになってきました。そして家を建ててから6年で残りのローンの返済の目処も立ってきました。

そこで、出て来た話が「何歳まで働くか」問題。

夫の会社の定年は60歳で延長雇用で65歳まで働けます。が、収入はガクンと減ります。その5年間を働くべきか否か。周りを見ると住宅ローンが終わっている家庭では60歳できっぱり退職、あるいは50代で早期退職している人もいます。一方で住宅ローンはなくても80歳を超えても一年の半分は海外に出張している(←コロナ前の話)ような人もいます。

さてうちは…。

私としてはどっちでもいいかなと思っています。我が家はローンは20年で組み夫が定年のときに完済できるプランになっています。今現在の資金計画で行けばローン完済後も贅沢をしなければ普通の暮らしはでき最終的には高齢者施設にも入れそうだから夫が働きたくと思ったら無理に65歳まで働く必要もないと思っています。

まあ場所にもよるのかなと思います。自宅から通える範囲だったら延長雇用をしてもいいんじゃないかなと思うし、遠方で新幹線で通うとかそんなんだったらやらなくてもいいと思うし。

仕事をやめてしまったことで活力がなくなってしまうのも困るけど「やりたくない、仕事に行きたくない」と鬱に感じながら働き続けるんだったら延長雇用はしなくてもいいんじゃないかな、が私の意見。前述の友達のお父さんのように80歳を超えてもめちゃめちゃやりがいのある重要な仕事に携わっていてやる気に満ち溢れているんだったら是非とも延長して働いて欲しいし、仕方なく働くっていうんだったら60歳で辞めてもらって年金が出るまでは私のバイト代でつなぐってのも有り。

定年したからって暇か?って言ったらこういう田舎ではそんなこともないのです。周りを見れば毎日田んぼに出ているのはとうの昔に定年退職したオジサンばかり。休む暇もないくらい外仕事をしています。また、草刈りとかチェーンソー作業ができるからシルバー人材に登録すればそこそこの暇つぶしとお小遣い稼ぎになります(夏場のシルバーさんは依頼してもなかなか来てくれないほど依頼殺到で大忙しのようです)。現在私がやってるけど全然作業が追い付かない田んぼや畑、その他敷地内の整備もあるし(私一人じゃほんとに無理であちこち荒れ放題になってるから是非とも一緒にやって欲しいところ)、広い畑を持っているんだから本格的な野菜作りをしてもいいし小麦とか蕎麦を育てたいって願望もあるし(でもその場合トラクター買うとか言っちゃってるからな。家庭菜園レベルでいいかな)。

ま、そんな感じで非常にざっくりとではあるけれど今後の資金計画と定年後の働き方を確認してみました。

今は35年ローンで完済が70歳とか75歳ってのも普通になってるらしいし、フラット50なんていうのもあるらしいけど(それもう返す気ないよね!?)、高齢になってもローンを払える人たちはどんな職業でどんな働き方をしている人達なんだろか。どんな生き方をしてどんな資産形成をするんだろか。自分の両親を例にとってもそんなことはとてもじゃないけど無理だなって思ったからうちは夫の定年で完済できるプランにしました。私の実家は祖父母の代に建てているから両親には住宅ローンはありませんでした。でも年金生活になってからは日常生活を送るのがやっと。どこにも住宅ローンを払える余地なんてありません。

家の計画をするとき何人かのFPに相談をしました。はっきり覚えているだけで3人。でも結局FP相談は机上の空論。“ちょっとした目安”くらいにしかならなかったなと相談から8年くらい経過した今は思えます。その通りに暮らせたら誰もローン破綻なんてしないさ。

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