年末は憂鬱(大掃除&忘年会) -住友林業で平屋暮らし-

日頃からきちんと掃除をしている人は年末の大掃除なんて必要ないと言いますが、私は日頃は必要最小限の場所をサっとしか掃除をしないズボラ主婦なので年末の大掃除は必要ですdown

昨日はまず窓拭きをしました。どうしてもって言って採用した大きな窓たち、掃除のときだけは恨みます。窓拭きが超大変sweat01

夫と担当を分けました。外側はどっちがやっても上まで手が届かないので私の担当。内側は夫なら上まで手が届くので夫担当。こんなときだけは2200㎜でよかったと思います。

窓の大きさや高さなどは全て設計さん任せだったので2400㎜など天井までの高さの窓があることを知りませんでした。知ってたら「それを使って!」って言ってたかもしれないなあ。設計さんは全体のバランスとかも考えてこれにしたんだから最適なんだろうけどねぇ。ちょい未練残るなあ。

新居では窓用ケルヒャー禁止にしたので内側はアルカリ電解水をシュッとやって拭き上げ、外側は大胆に水をジャーっとかけて柄の長いブラシでこすってから反対側についている水切りで水を切って残った汚れだけ手で拭く方式。

一枚ずつ中と外同時に掃除して、お互いの拭き残しをチェックして「ここここ!」と汚れを指さして2度拭きしていきました。2時間くらいですべての窓が終わりました。光の当たり具合で見えなかった拭き残しがあるので、あとは拭き残しを見つけた時点で私が平日やれば大丈夫かなっていうレベルまではきれいになりました。

その後は家具へのオイル塗り。乾燥の時期なので特に念入りに。例によって私は雑だから革の部分にまでオイル付けちゃいそうだからやらなくていいっていうことなので、日向でゴロゴロしながら夫がオイルを塗っているところを見学。昨日はソファとオットマンだけ塗りました。

お正月休みになったらLDK全体にオイルを塗る予定です。南側は入居してから3回目。今回は2日に分けて全体を塗る計画です。めんどくさがり屋なくせにオイル塗布だけはやたらと頻繁に行う私たち。結構床の色褪せが気になってきたのでこの冬は太陽光を徹底的に避けてます(←大開口の意味ナシ&だったら無垢床なんて採用するなよと言われるカテゴリーに属する夫婦)。

大掃除第二弾はリビングのタイルと外壁かな。虫が付きまくってる外壁を洗いたいけどシーサンドコートってブラシでゴシゴシもまずそうだし、今回も低圧洗浄器(また出た、普通のホース)かなあ。やっぱり総タイルの方がゴシゴシできてよかったな、予算があればねえ。街中と違って外壁の汚れが激しい山の中の家にはシーサンドコートは向かないのかもしれません。

大掃除でグッタリ疲れ、夜はハケン仲間との忘年会で更にグッタリ疲れました。いやあ、忘年会で派遣先の会社の話を聞いたらもう仕事行きたくなくなるねえってなりました。女が多い会社なんだけど、想像以上に“派閥”とか“陰口”とか私が大嫌いなもので溢れているようで、「こりゃ私も何言われてるか分かんないな」とぞっとしました。

私が働くのは週に数回、気の向いたときだけなので存在感を消して余計なことに目を向けずに黙々と仕事だけしてましたが実情聞いちゃうと萎えます。今まで男の人が多い職場で仕事面だけで競って働いてたことしかないから女の園で余計なことに気を遣って働くのは苦手ですbearing来年は資格使ってちゃんとした仕事に戻れるように準備始めようと思った夜でした。

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熾火が高温で燃えているところ。迫力ある炎も好きだけどこういう静かな感じもたまらんねえheart


本日の
外気温:マイナス3℃
(6:30 am)
室内温度:19℃ 湿度:43% 
(5:00 am)

薪ストーブの失敗談(スモークマイホーム)

素人ユーザーが薪ストーブの真実を語るシリーズ(そんなシリーズあったっけ?)。今回は失敗談。

一昨日の投稿とも関連しますが、薪ストーブって必ず毎日うまく焚けるわけではありません。薪の温度や乾燥具合、室内の負圧、炉内温度などもあるし、煙突が冷えているときは十分な上昇気流が得られないので焚きつけるのが大変です。

そして、意外なところも関係してました。

この前やらかしました。不完全燃焼で家じゅう燻されてしまいましたbearing

その日はやたらと燃えが悪くかなりニオイがしてました。普段は焚き付けのときは多少ニオイがしても、火の勢いがよくなれば無臭とは言いませんがほぼニオイはしません。でもその日はずっとニオイっぱなし。めっちゃ臭いニオイがLDKに漂ってしまい、どんどん他の部屋にも広がっていきました。

なんだ?なにが起こってるんだ?と思いながらもいつものように薪を投入し続け、寝る前まで薪をくべて寝室へ。

もおねえ、やばいくらい臭かったです、寝室。このまま寝たら私燻製になるんじゃないかってくらいのニオイだったから空気清浄機を寝室に向けてフル稼働させて寝ました。

翌日の焚き付けのとき原因が判明。臭かった日の朝、アッシュバケツに溜まった灰を捨てたんです。バケツを外すときは炉のところにあるレバーを左側にして灰が下に落ちないようにします。バケツの灰を捨てたら元のところにセットしてレバーを右側にして炉内とアッシュバケツのところを開けなければならないのをすっかり忘れてました。だから空気が十分に炉内に行きませんでした。
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カタログによると閉めたままでも大丈夫らしいのですが(火が点いたら半分くらい閉めろと書いてあります)、薪ストーブ屋さんからは「ここは必ず全開にしておいてください」と言われました。意味が分かりました。この穴からも空気が舞い上がってくるので、ここが開いているか閉じているかって関係あると思います。電化製品と違うのでカタログ通りの使い方が万人に当てはまるわけではないようです。

レバーを戻し忘れても警報音が鳴ってくれるわけじゃないし、いつもと違うことが起きて初めて気づきます。これも全部慣れなんでしょうね。

そのほかプチ失敗は意外に多いです。

夫は夕べ薪の追加に失敗しました。今シーズンは土日も含めてほぼ私が薪ストーブ担当になってます。たまにしか担当しない夫は薪ストーブの扱いがヘタですsweat02

夕べはもたもたしていて熾火がほとんどない状態になってしまったところに投入したので全く火が点きませんでした。っていうか、雑に薪を入れるから熾火が鎮火されました。それでも点くと信じていた夫。
点くかよ!

今朝、薪がそのまま燃え残ってました。

ほんと、薪ストーブって単なる暖房じゃなくて面白いおもちゃだと思いますsmile毎日楽しみながら焚いてますnote


本日の
外気温:マイナス3℃
(6:30 am)
室内温度:19℃ 湿度:44% 
(5:00 am)

玄関の位置と断熱性 -住友林業で平屋暮らし-

昨夜は薪ストーブの焚き付けにかなり苦労しましたsad安い方の着火剤を5つくらい使い、ドラゴン着火剤も使ったのに全然薪に火が点いてくれなくて1時間くらい格闘しました。帰って来た夫に話すと「もしかしてあの霧が原因じゃないの?」と推測しました。

昨日は朝から霧がすごくてお昼近くまで残ってました。霧って細かいからもしかしたら煙突に入り込んで煙突内が湿気っちゃったのかな?夫の説はなかなかよいところをついているかも。薪ストーブは電気的な要素は全くないレトロな設備ですが、意外に使う環境に左右されます。空気の流れにも敏感だし、湿気とか室温とかかなり影響します。「薪ストーブを焚いている時は換気扇を使わないでください」って説明書に書いてあるくらい負圧に対しては気を付けなければなりません。それでも24時間換気は絶対に止めちゃいけないとアフターさんに釘を刺されているのでキッチンの換気扇だけ気を付けるようにしていますが。


本題ですが、玄関の位置を決めるとき“鬼門”とかを考慮して決めがちですが、もうちょっと科学的な慎重な決め方が必要だったなって今更ですが思ってます。

うちの玄関は南東にあり、一旦家の中に入れば用事がない限りそこを通ったりする必要はありません。部屋の中と違って基礎の上にタイル敷きの空間である玄関は他の部屋に比べて寒いです。玄関ドアの断熱性能もあるんでしょうけど、空間がひんやりします。

気になっていたので夕べ玄関ホールの室温を測ってみました(薪ストーブを焚いている時間帯)。
南側に位置するLDK:24度
北側に位置する寝室:22度
南側に位置する玄関:14度!!

LDKと10度の差がありました。全然違うじゃんwobbly玄関は特に断熱性も弱いのかな。

うちの実家は玄関が南側の真ん中辺りにあり居室間の行き来に玄関ホール(昔の日本家屋だからそういう呼び方はしないと思うけど)を通らなければなりません。もしこの家がそういう間取りだったら他の部屋を暖める為に玄関を経由させるのは薪ストーブの熱源の無駄遣いだったかもしれません。非効率な暖め方は薪の消費も増えちゃいます。

薪ストーブのことを考えて玄関の位置を決めたわけではありませんが(むしろ全く意識してませんでした。たまたまこの間取りになっただけ)、まあまあちょうどいい間取りだったかなと思います。でも更にもう一部屋くらい挟んでいたら、LDKの中はもっと暖かかったのかも。もうちょっとよく検討すればよかったかなあ。

玄関とLDKを隔てる扉は閉め切っていますが、なんだったらドアの上下の隙間に詰め物でもして暖かい空気が玄関ホールに流れていかないようにしたいくらいです。

ちなみに湿度も全然違ってました。リビングの湿度は43%だったのに対し、玄関は56%でした。薪ストーブのせいで乾燥がひどいからLDKには加湿器を2台置いてますがそれでも足りず3台目目の購入を検討してます。家の為にも人間の為にもやはり50%は超えて欲しいなと思います。

北側にあるトイレの室温も測ってみました(LDKとは隣り合っていません)。16度でした。薪ストーブの熱が届かないところはやっぱり寒いです。それでも南にあって更にLDKと隣り合ってるくせに玄関の方が2度も低いです。

夕べはここまででの検証でしたが、室温の違い、おもしろすぎるので時間があるときゆっくり各部屋の温度差を調べてみようと思います。


今朝のLDKは21度でした。薪ストーブに熾は残っていませんでしたが、上部はほんのり暖かかったです。朝起きたときの温かさを確保するにはやはり前夜の薪の入れ方が鍵なのかな。まだ確信はもてませんが、11時半ごろに太い薪を2本入れるとLDKは翌朝20、21度くらいの温かさになるのかなと思います。この室温ならパジャマの上に一枚羽織るだけで過ごせます。

更に検証を続けて最適な焚き方を見つけたいと思います。


本日の
外気温:マイナス1℃
(6:30 am)
室内温度:21℃ 湿度:42% 
(5:00 am)

今年の借景の紅葉は -住友林業で平屋暮らし-

道路を挟んだところにあるモミジ、毎年とてもキレイに紅葉します。でも今年はイマイチ色づきが悪く、「いつ真っ赤になるのかな~」って待ってる間に散ってしまいました。ガッカリdown条件がそろわないときれいに紅葉しないらしいからしゃーないね。

それでもある程度は目を楽しませてくれました。

リビングからも
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ダイニングからも見えました。
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同じモミジの去年の状態↓
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去年との大きな違いは、うちの外構が終わってること!そういえば去年はまだ外構工事終わってなかったのかあ。泥でぐっちゃぐちゃだったなあ。玄関の高い段差を昇り降りしてたせいでヒザがやられたんだよなあsweat02

紅葉の次は、12月のプルメリア。
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さすがに家の中でも南国の花にとっては寒すぎるのか、3輪だけになってしまいました。もう新しい花芽は出ません。早く冬眠に入ってもらって来年は早めに花を咲かせてくれるといいな~。

どうでもいい話。

今日は仕事に行こうと思ってたけどキャンセルになったので家にいました。キャンセルになって丁度よかった。やっぱり週末の疲れが出ています。普通に仕事に行った夫、偉い!!

初めての近所のお葬式の手伝いでかなり気疲れしましたが、一度お手伝いに参加すればだいたいの勝手が分かるから今までのような「はああああ、近所の葬式が一番やだなあ」という恐怖心はなくなりました。周りの人からも「‘若い人’がこうやって来てくれるようになって助かるわ~」と言われ、大してお役に立てなかったけど頑張った甲斐があります。実際はそんなに若くないんだけど、ご近所付き合いでは一番若いんです。会社ではすっかり“オバちゃん枠”で仕事してるからなんかちょっと嬉しい(乙女心!?)

とにかく田舎の葬式は参列者が多いのでお茶を出すだけでも大変です。通夜には100人くらい来ましたが「少なかったね」と言われてました。2日間で200人近く来たのかな。無事にこなせてよかった。

今回一番感じたのは自分が物怖じしない性格でよかったなということ。どんなに年上のおじさんおばさんともタメ口で話し、何か役割があれば「私やりまーす!」としゃしゃり出て、結構積極的に関われました。

組内の手伝いって結構重要な仕事もあって、ご遺体を棺に移して運び出したり火葬場に火葬許可書などを提出することまでやります。夫は「あんなことまでうちらがやるなんてビックリだよ。あれって葬儀屋さんの仕事じゃないの?」って驚いてました。うちの父のときもどんだけ助けられたか今になって改めて感じてます。当家は混乱しているから近所の人が色々分かっていて率先してやってくれるのは心強いものです。

そして、お手伝いに行って施主さんからお礼として1万円いただいてしまいました。えっ、お礼もらえるの?うちが出した香典より金額多いじゃん...sweat011軒につき1万円で10万円、施主さんも大変。っていうか、うちが葬儀したとき知らなくてお礼なんて渡さなかったんじゃないかとちょっと焦ってる私です。時効でいいよね…。


本日の
外気温:マイナス2℃
(6:30 am)
室内温度:19℃ 湿度:46% 
(5:00 am)

ハードな田舎のご近所付き合い(葬儀編)

こちらに引っ越してきて1年と3カ月。年度の途中から入ったということで数カ月は地域活動は免除されていましたが(それでも一応積極的に参加してました)本格的にご近所付き合いが始まったのが今年の3月からです。

そしてこの週末、初めてのお葬式がありました。一番恐れていたご近所付き合いです。

まず先週の水曜に知らない番号から鬼のように着信が入ってました。

その日は仕事に行っていたので昼休みに折り返すと班長からでした。
「〇〇さんとこのおばあさんが亡くなったよ」

もちろん、単なる亡くなったという連絡ではありません。お手伝いお願いしますっていう指令です。

葬儀のお手伝いは入院しているとか海外に転勤している人くらいしか免除されないんじゃないかと思います。ご近所に長距離トラックの運転手をしている人がいます。生き物を運んでおり、北海道から九州まで日本全国移動するので葬儀のときに近くにいるとは限りません。それでも日程を調整して通夜と葬儀のときに手伝いに参加できるようにするってくらい参加必須なのです(その人は葬儀が終わるとすぐにトラックで北海道へと向かいました)。

街育ちのうちの夫はそのへんの感覚が全く理解できないらしく、「親族でもないのに行って葬式を手伝わなきゃいけないってどーゆーこと?通夜のときは忘年会だよー」って嘆いてました。

職場にはこういう田舎の人はあまりいないので、課の長である自分が忘年会に出ないことを理解してもらえないんじゃないかと言ってました。アホかと!!!

忘年会だからって通夜に参加しないなんて言ったらもうこの先ここには住めないよ、きみ。

結局夫の職場の事務員さんはこういう田舎の人なので「近所の葬式に手伝いに行くのは当然でしょ!!!何言ってるの、行きなさい!!!」と怒られてきたらしく、無事に通夜&告別式参加となりました。たまたま週末だからよかったけど、自分の用事ですら有休を取れない夫にとってはなかなか大変なご近所付き合いだけど仕方ありません。

さて、流れですが、班長から電話連絡があった次の日の朝、施主さんの家に集合して役割を決めます。男性陣は受付や寺院との打ち合わせやお坊さんの送迎・接待、お墓掃除など、女性陣はお茶出しや入棺の手伝いなど様々な仕事があります。この打ち合わせに夫は会社で会議があるからと参加できませんでした。でも何もやることがないと手持ち無沙汰で居ずらいかと思い、勝手にパソコン入力係に「うちの夫がやります!」と立候補しときました。いただいた香典の内容をシステムに入力するらしく、私がやりたかったくらいですが、普通女性は受付の中に入らないと言われてしまいました。微妙なジェンダー問題みたいなのも残ってますがそんなこと気にしてたら暮らせません。

打ち合わせは2時間くらいで終了。通夜・告別式の服装は「仕事しやすいように礼服じゃない黒で来て」って言われたので慌てて‘しまむら’へ。礼服じゃない黒で葬儀にふさわしいものなんて持ってません。サイズが合うものが1つしかなかったのでなんの迷いもなくそれを購入。就活用の黒いジャケット、パンツ、スカートセットで4割引きの6000円!安っぽいけどどうせ黒いエプロンしちゃうしね。

黒エプロンは葬儀場で貸してくれましたが(組内の手伝いが多い地域だっていう証拠)隣の奥さんは貸してもらえるのを知らず近くの個人の衣料品店で買ったそうです、1枚3600円を2枚!高いの買っちゃったって嘆いてました。別の奥さんは同じ店でパンツを15000円で買ったそうです。

シャッター商店街にある小さな衣料品店、よくつぶれないなって見る度に思うけど、こういうときに結構売れるのねって分かりました。

通夜の時はまた施主さんの家に集まって亡くなったおばあさんをみんなで送り出し、組内の人はバスで葬儀場へ。いよいよお仕事です。

まずは通夜に来た親族の方たちへのお茶出しそして入棺のお手伝い。私はお清め係になりました。それが終わると通夜に参加し通夜ぶるまいをいただきました。通夜はそれで終了。

今日の告別式はもうちょっと忙しかったです。葬儀場に着くなりお茶出し、その後軽食の時間になったのでそこでもお茶出しや配膳・下膳、告別式が始まると私含め4人が先に火葬場に移動して先にお茶の準備。遺族、親族が到着すると40人分のお茶出しを2人で。最後に使ったお茶の道具を洗って片づけて急いで葬儀場に戻るというスケジュール。ひたすら湯茶接待に明け暮れました。

自宅で葬儀をやっていた時代は本当に大変だったとおばさま方は口々に言います。今はほとんどのことを葬儀場でやってくれるからラクよ、と。確かに、これで食事を作ったりとかも自分たちでやるんじゃ大変どころの騒ぎじゃないよなあ。昔の人は本当にすごかったのね。週末つぶれたーとか言ってるけど、それでも全然ラクなお手伝いでした。お互い様だし文句は言えないわ。

まあ、私はこの地で育ったし、祖父母の時代家で葬儀をやったのを見ていたし、両親がご近所のお葬式の手伝いに行った話も散々聞いていたから別段驚くことはない田舎の習慣ですが、私がお嫁さんって立場でよそから来た人だったら結構しんどいだろうなって思いながら打ち合わせを含めて怒涛の3日間が終わりました。

めんどうだとは思いつつ、結局そこにあるのは
‘長年この地域で一緒に暮らしてきた人をみんなで送り出してあげよう’
っていうとっても優しい想いからきてるんだなって初めて葬儀のお手伝いに参加して感じました。

ずっと「田舎の近所付き合いはめんどくさい。ない方がいい。新興住宅街に家を建てた友達がうらやましい」って思っていたけど、人の温かさをものすごく感じて、こういう場所に暮らしていくのもいいんじゃないのって思えた週末でした。


本日の
外気温:?℃
(6:30 am)
室内温度:20℃ 湿度:41% 
(5:00 am)

やっぱり暑いよ、薪ストーブ -住友林業で平屋暮らし-

今シーズンは室温の上がり方がやたらと良いです。薪ストーブの温度は低いわりにちゃんと室温が上がってくれます。

薪が乾いてるからか去年より少ない薪の量で室温を上げることができます。薪の乾燥が大切っていうのはこういうことなのかなあ。

夕べは150から170度くらいで焚いてました。これ、薪ストーブにしては低すぎる温度です。それなのに室内温度が26度まで上がってしまいました。こうなると暑い!!!Tシャツ一枚で夜を過ごしました。

今朝起きてみると23度もあり、朝から腕まくりで家事をしました。外気温は6度で暖かい朝だったせいもあるのか、もわ~っとした室内でした。

これ、本当に薪ストーブのおかげ?家の断熱性能のおかげ?

一度エアコンで室温を26度まで上げて寝る前にエアコン消して朝の室温がどうなっているのか実験してみたいけど薪ストーブは一度焚き始めたら毎日焚くことにしてるからなかなかこの実験ができません。でもいつかやってみたいなあ。

とりあえず明日の朝は寒いらしいから、今夜も薪ストーブで室温を26度まで上げてみて朝どこまで下がるか見れればなあと思います。

ちなみに朝の時点で薪ストーブの中に火種は残っていません。サクラとナラだと朝、炉内には灰しか残っていませんが、カシのときはほんのちょっとだけど火種が残ります。昨シーズンの写真↓
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知らずにいつものようにプラスチックのホウキを突っ込んでしまいホウキが溶けてしまったっていうやつです。これくらいじゃ新しく薪を入れても火は点かないかな。薪ストーブのヘビーユーザーさんたちは夜トイレに起きる度に薪をくべていくらしいですが、うちは朝じゅうぶん暖かいからそこまでしなくてもいいかなって思ってます。

冬の週末は薪作業に費やしたいのにまた週末がつぶれます。組内のお葬式…。引っ越してきてから初です。葬儀場でやると言ってもお手伝いがあるので土日行かなければなりません。気の効かない私がそういうとこに行っても大して役に立ちませんが、行かないと干されるので行ってお茶配りでもしてきますdash


本日の
外気温:6℃
(6:30 am)
室内温度:23℃ 湿度:46% 
(5:00 am)

薪の含水率に惑わされる -住友林業で平屋暮らし-

薪ストーブをやるときにいつも気にしていなければならないのが燃やす薪の含水率。ちゃんと乾燥していない薪を使うと本体にダメージを与えたり煙突が詰まったり、最悪の場合こびりついたススやクレオソートに引火して煙道火災なんてことになってしまいますdanger

今シーズン、「そろそろ使い始めようかな~」って思っていたころ、薪棚の薪を含水率計で測ると‘OL’の表示が!うちの含水率計は40%を超えるとOLの表示になるようです。

えっ、燃やせないじゃん!!!!

かなり衝撃を受けましたcrying

だって、2年乾かせば絶対に大丈夫って言われたよね?
この薪棚の薪、昨シーズンの終わりごろ10%台だったよね?
なんで?どこから水分吸ったの?
昨シーズンの終わりより水分量が増えてるってどーゆーこと!?

と頭の中は疑問でいっぱい。

しかも去年薪の状態で買って、そのときは15%以下だったカシの水分量もOLになってしまいました。

春夏の長雨で湿気ったのか、あるいは朝露が付いてしまうのか、風通しが悪くて湿気るのか、夫とさんざん原因を考えました。2年乾かせば大丈夫と言われたのに、なんてこった…と思いガッカリしました。

2年乾燥じゃ足りないってことは今年もじゃんじゃん薪割りして4年後の分くらい作っておかなきゃって思い、チェーンソーの刃も新調しました。

そんな混乱と困惑の中、夫が「これってもしかして含水率計が壊れてるんじゃないか?ホームセンターで買った薪を測ってみよう」と思いつき、早速測定すると、“OL”。

これはさすがにおかしいよねー。こんな状態で売ってるわけないよねー。

とりあえず電池を替えてみました。

結論は簡単。単なる電池切れで正しく測れなかっただけでしたcoldsweats01っていうか、うちの含水率計、電池ないなら電池ないって表示されろよー。超まぎらわしいpout

電池を入れ替えて改めて含水率を測ってみるとホームセンターの薪はもちろん、去年買ったカシも、自家製の薪も、雨ざらしだった小枝も、全て10%台でした!

ってことで、今は安心して焚いてます。

いやあ、あぶなかったよー。これで4年後の分まで薪割りをしちゃってたら過乾燥になっちゃうところだったよー。

乾燥した薪を使うことは大切ですが、乾き過ぎてもすぐに燃えちゃって熱量が得られないから良くありません。バランスが大事。でも今年はあまり薪割りをしなくてよくなり、それはそれでつまんない、体がなまっちゃうよとガッカリもしているのでした。


本日の
外気温:2℃
(6:30 am)
室内温度:22℃ 湿度:48% 
(5:00 am)

まだまだあるなあ、欲しいものリスト -住友林業で平屋暮らし-

入居して1年以上が経ち生活に必要なものは一通りそろってますが、まだまだ欲しいものがあります。なくても生活はできるけどあったらもっと便利・快適だろうなっていうものたち。

週に数回とはいえ、一応働いているのであれ買っちゃおうかな、これも欲しいなと考えることができます。次は何を買おうかな~って楽しく妄想しながら仕事に行ってますsmile

各部屋ごとの欲しいものリスト

洗面室
フキン用の小さい洗濯機。今は桶に水と酵素系洗剤を入れてフキンを付け置きして除菌してから手洗いして干しています。でもこの作業はめんどくさいし手が荒れます。だからフキン用の小さい洗濯機が欲しいと思っています。

もっと贅沢を言うなら畑や薪割りをしたときの作業服用の洗濯機も欲しいです。薪を割るとカビやキノコの胞子が飛び散るし、畑に行くと泥が付いたり靴下が真っ黒になったり、はたまた実家に行くと犬の毛だらけになったりします。そういった汚れ物も普通の洗濯機で洗っていますが、できることならもう一台専用の洗濯機が欲しいなと思います。置き場所がないから無理ですが。フキン用は絶対に買いたいです。

寝室
テレビボード。私はテレビを観ながらじゃないと寝れない人なので寝室にテレビは必須です。今はアパートのリビングで使っていた家電量販店で買ったTVボードを流用してますが、北欧ヴィンテージが増えてきた寝室なのでTVボードも北欧ヴィンテージのキャビネットにしようと企んでいます。

昔のキャビネットなので配線のことなどを考えると選択肢が減ってしまうのですが、倉庫型の大きなヴィンテージショップに行って掘り出し物を見つけてきたいなあと思ってます。

リビング
薪ストーブの前にパーソナルチェア。

やっぱり欲しい!

焚き付けのときやまだ部屋が暖まっていないときはオットマンに座って薪ストーブの真ん前で過ごしていますが、こういうときやっぱりパーソナルチェアの方が座り心地もいいし、火を見ながらのんびりできるだろうなと思います。オットマンだと背中がないので火を見ながらついついウトウトしたときにガクっと後ろに落ちそうになります。あぶなっ。

そしてもう一つ、小さい方のイビサフォルテのローテーブル。大きなやつと組み合わせる計画はまだ捨てていません。優先順位は低くなったけど、そのうち買います。

ダイニング
別のダイニングテーブル。もちろん今使ってる一枚板のテーブルがあるんだけど、実は出会ってしまった、めっちゃステキなデザインのダイニングテーブルshine夫の方がハマってしまい「あれ買っちゃう?」なんて言っています。今ある一枚板は和室に立て掛けてインテリアにしてもう一個ダイニングテーブル買っちゃおうか~なんてお馬鹿なことを考えています。

あああ、インテリアの世界って果てのない欲望との戦いだわ。

キッチン
Vitamix。パワーがある高機能のミキサーが欲しい!

うちの夫はパン派です。子供のころから朝はパンだったらしいです。一方私は米派。結婚当初は夫に合わせて週に4日はパンを食べてました。

が!

うちの実家は農家です。パン食にしてしまうと米の消費ができず毎年大量に余ってしまいます。

そこで考えたのが米粉でパンを作るということ!これだったらパン派の夫を満足させつつ米を消費できるという素晴らしすぎる一石二鳥!Vitamixなら米粉もひけるし普通に野菜ジュースとかスムージーとか作れるし、加熱調理で暖かいスープも作れるし、見た目もかっこいいから(結局そこ)買うならVitamix!

タッチパネル式の新しいモデルが出たしそろそろ買おうかなと思ってます。

そしてもう一つ、キッチンエイドのスタンドミキサー。憧れのキッチン用具です。半分インテリアだけどねsmileこういう見栄えのいい家電をキッチンカウンターに飾っておきたいっていうのが最初からの希望だったので、炊飯器とか電子レンジは見えないところに隠しました。

パンを作るとき手捏ねは諦めてクイジナートのハンドミキサーを使っています。手捏ねだとめんどくさくなってパン作りから遠ざかってしまうズボラ主婦。ここは無理せずマシーンの力を借りることにしました。

でもハンドミキサーで捏ねると片手でボールを抑えるのが結構キツイなあと思っていて、「これはいよいよキッチンエイドを買うか?」ってことになりました。欲しいものは上記の他にもいろいろあるけど、たぶん一番最初に買うのはコレかな。ずっと憧れだったしlovely

キッチンエイド→フキン用洗濯機→Vitamix→パーソナルチェア→TVボード
くらいの順番で買いたいなあ。さて、今週も張り切って働こう!

今日は写真ないから旬の一枚。りんご!近くのりんご農園のりんごはスゴイです。今年は天候にも恵まれたようで蜜がたっぷり!!!
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写真だとわかりにくいけど、サイズもかなり大きいです。あまり果物は買わないけど、この季節りんごだけは毎日1個食べちゃいます。apple大好き~heart04


本日の
外気温:0℃
(6:30 am)
室内温度:20℃ 湿度:45% 
(5:00 am)

薪の入れ方と表面温度 -住友林業で平屋暮らし-

先日別のところで質問をいただいたのでこっちにも書いておこうと思います。

・ うちはどのくらいの表面温度で焚いてるか
・ 表面温度と室温の関係
・ 薪を縦に入れたときと横に入れたときの燃え方の違い

をいつものようにダラダラと語ります。需要があろうがなかろうがひたすら語るのがこのブログsmile

聞くところによるとヨーロッパではうちみたいな縦型の薪ストーブが主流らしいのですが、なぜか日本では少数派です。焚き方の情報を集めようと思ってもなかなか出てきません。なので今後も実際に使ってみた体験談をなるべく詳しく書いていきたいと思ってます。

なんで日本だと縦型がマイナーなのか不思議。うちはいつの間にか北欧家具・小物を集めだしたのでDanish designのこの薪ストーブが空間にしっくりきています。デンマークだと薪ストーブは家具っていう扱いらしいのでデザイン性の高い薪ストーブはすっきりしていて現代の室内空間に合うようになっています。

夫は「「北欧家具に興味持つ前からちゃんと北欧っぽい薪ストーブ選んでたんだよ~」といつものシタリ顔sweat01確かにさあ、薪ストーブ選んだ時点ではまさか北欧家具にハマるなんて思ってなかったよね。ただ見た目がカッコ良かったからこの薪ストーブ選んだだけなのに今となってはこれ以上うちのインテリアにピッタリなのはなかったんじゃないかってかんじです。
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今朝は起きたときLDKが‘もわっ’と暖かかったので「雨だったから外もあったかいのかね~」って玄関を出ると、マイナス1度でした。バケツの水もしっかり凍ってました。さみーじゃん。

今朝のLDKの室温は快適温度の20度。やはり外気温ではなく前夜の焚き方が翌朝の暖かさに影響するっぽいです。

かといって、夕べの薪ストーブの温度は180度くらいでそんなにガンガン焚いていません。そこが不思議なところで、夜の温度と朝の温度の関係はまだまだ探らないといけないテーマです。

薪ストーブの温度は入れる薪の本数や置き方で変わります。うちの機種Scan85-6の焚き方なのですべての薪ストーブには当てはまらないと思いますが。

『薪ストーブは低い温度で使ってはダメ、200度~300度が適温だ』という薪ストーブ屋さんのサイトをよく目にしますが、うちの機種で230度を超えたことはありません。っていうか200度を超えると室温が26度以上になってしまい暑くて半袖になるとか窓を開けるとかバカバカしいことになってしまいます。なので180度~200度くらいがうちの薪ストーブの適温かなって思ってます。その焚き方で昨シーズンは綺麗に焚けていてススもサラサラだと言われたので低いから悪いっていうわけではないと思います。今年もこれでいこうと思います。

薪を縦に置くか横に置くか
うちの薪ストーブは薪を横にも縦にも置けます。縦置きだと50㎝の長さの薪まで入ります。横だと35㎝くらいかな。

夫は薪を縦に置きたかったからこの機種を選んだと言っています。縦に置いた場合と横に置いた場合は燃え方や温度の上がり方が違います。昨シーズンは全て縦置きにしていました。縦置きだと温度の上がり方が良いです。たぶん炉壁全体に炎が当たるからだと思います。横置きだと上まで炎が届きません。最近ブログに載せている炎の写真は全て縦置きです。縦置きだと迫力ある炎になります。

今年は横置きも試しています。すると、温度はあまり上がらないのですが火持ちがいい!薪ストーブ屋さんに見学に行くとチョロ火で燃えてるのを目にしますが、うちはそういう燃え方しないなあって去年は思ってました。でも薪を横に置いてみたらチョロ火で燃えました。「なるほど~、置き方で違うのか~」っていうのが今シーズンの発見です。縦置きだとすぐに燃えきって灰になってしまいます。

ただ、横置きだと全然温度があがってくれないので、2、3回目の薪投入までは縦置きで温度をしっかり上げて、それ以降は横置きで薪を長持ちさせながら温度をキープするという方法をとることにしました。

薪の本数
だいたい一度に2~3本入れています。スペース的にはもっとたくさん入りますがScan85-6は1回の投入量は2.5㎏までにしておいた方がよいと説明書に書いてありました。

200度以上にしたいときは2回目~3回目あたりの投入で太い薪を3本縦置きにしています。でも室温が上がり過ぎても意味がないのでLDKが23度くらいになったら2本に減らします。室温が24度を超えてくると暑くて気持ち悪くなります。なんとなく22度くらいが一番快適かなって感じます。

ダラダラ書いたけどまとめとして...

・うちはどのくらいの表面温度で焚いてるか
→MAX180~200度くらい

・表面温度と室温の関係
→180~200度くらいで21,2度。230度で24度~26度

・薪を縦に入れたときと横に入れたときの燃え方の違い
→温度を上げたいときは縦置き、薪を長持ちさせたいときは横置き。炎の出方は縦置きの方が好きheart


本日の
外気温:マイナス1℃
(6:30 am)
室内温度:20℃ 湿度:46% 
(5:00 am)

カメムシ -住友林業で平屋暮らし-

最初、『カメムシに悩む』っていうタイトルにしたのですが、別に悩んでないなあと思いタイトル変更しました。

LDKではときどき「ブーーーーーーン」っていう音がします。

カメムシが飛ぶ羽音です。カメムシがこんなに飛べるなんて知らなかったー。

うちの薪は自家製だからこんなに虫がいるのかと思って薪ストーブユーザーのブログを読みまくったら、買った薪にも虫はいるらしいので自家製薪が悪いとかそういうことではないらしい。結局買う薪だって外で乾燥させてれば虫がつくってことだよね。

薪には幼虫、アリ、カミキリムシ、カメムシ、クモなどなどいろんな虫が付いていますが、カメムシ自由すぎ!!薪から這い出してきて家の中を飛び回ります。そして明るいところが好きなのかバーチカルブラインドにくっついていたり、下がり天井の隙間を歩いていたりします。夕べカメムシがいる写真を撮ったけど夫に「気持ち悪いものを載せるんじゃない」と言われたので自粛。カメムシいないバージョン↓
Img_3196

ちなみに夫は虫ギライなのでカメムシを見つけると「奥さんの友達来たよ~」って言って私に捕獲させます。なんて奴だ!

ブラインドに付いているものは簡単に取れるのですが、下がり天井のところに入ってしまったものは踏み台に載っても届かないので捕獲できません。放置!照明の熱にやられてここで干からびてたらヤだなと思いながらもそのまま無視します。窓のサンのところにもまとまって3匹が干からびてました。なんで同じ場所に3匹も?カメムシの生態が気になります。

今年は仕事に行く日もあるから多めに薪を家の中に入れていて、結果的に3日間くらい家の中に置いてある薪を燃やしています。これをすることで火の持ちがすごく良くなって去年より燃え方もきれいになりました。燃費向上!薪の消費も抑えられるし、燃え方がきれいだとガラスも汚れないから掃除しなくて済みます(慣らし運転中は汚くなってたけどね)。

薪を室温にすることの大切さを実感しているのですが同時に虫問題が発生します。3日分の薪があるということは虫の数も多くなるということで、薪から虫が出てくる可能性も増えてしまいます(置く日数に限らず虫は出てきますけど。去年もカメムシぶんぶんしてました)。幼虫系は薪の中にとどまってくれていますが(→そのまま燃やすということ)、クモやカメムシは遠慮なく出てきて室内を徘徊します。

私、クモでもカメムシでも硬い虫は平気です。見かけたら捕獲して捨てるだけなのでそんなに困ってはいません。むしろ3日間室温にしておいた薪でストーブがよく燃えるなら虫くらいドンマイだね~とますますワイルドになっていく私。さすがにキッチンの収納スペースにいたときはビックリしたけど(どこから入った?)すぐに捕獲してゴミ箱へ。

そもそも薪ストーブなんてそんなもの。ワイルドじゃなきゃやってられません。「虫が怖くて薪ストーブができるかー」みたいな頼もしい奥様達のブログを読んで「だよねだよね」と共感しながら今日も薪をくべています。

カメラに勝手に加工された写真↓色が付いてないと全然あったかい感じしないねえ。
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本日の
外気温:5℃
(6:30 am)
室内温度:20℃ 湿度:48% 
(5:00 am)

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